ゴリラホールのレビュー・感想・評価
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黒い爪でおにぎりを握る
正直、期待してなかった。Gorilla Hallが舞台、だから観に行った。ただそれだけ。ホールへのリスペクトと感謝の気持ちで結構無理して行ったが、期待を大きく超えた。最高でした。
まずバンドに説得力があったのが大きい。これがショボかったら成り立たない。しっかり成立させたのは物語のポテンシャルを最大限に引き上げた。
内容なんてありきたり。まあそうなるやろ。でも、ちゃんと噛み砕いて飲み込めた。腐ってしばらく経ってしまった大人でも共感出来た。
ロックってやっぱり良い、好きだわ〜。
残念ながらパンフレットは売り切れで買えなかった。またどこかで観れる機会があれば是非。
Gorilla Hallは近所に出来たライブハウスでテストランの無料ライブで初めて行った場所。Xmas Eileenって初めて観るバンドだったが良い出会いだった。柿落としシリーズで観たKEMRIとGELUGUGUとFIVE STATE DRIVEのライブ以降中には入れてないが頻繁に前まで行くので知ってるところがたくさん映るのでそれだけでも充分に楽しめた。ホールももうすぐ3周年。ますますの発展を心から祈ってます。そろそろチケット買って行かないとな。。。
で、優勝はなにもらえたの?
ゴリラホールでバイトをするガールズバンドのG.Vo.が、仲間と一緒にメジャーレーベルのオーディションに参加して巻き起こる話。
彼氏は東名阪の対バンツアーに参加してそろそろソロライブもと言われるバンドマンで、彼らがオーディションの話しを聞かされる中、隅っこでその話しを聞かされていた「GIRL TALKING ABOUT LOVE」も参加してみる?となって行く。
オーディションの裏での一騒動はわかったけれど、そこから「SUMMER JOE」に何があったのか2〜3段階話しが飛ばされ、えっ?そういう状況?と突然やさぐれ見せられたり、そこから更にもう2年?とかだったり、裏の部分の描き方がちょっと雑だったし、彼氏の言い草が最後までちんぷんかんぷんだったけど、メインの話はわかりやすくてとても面白かった。
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