「バカ息子の薄っぺらなストーリーかと思って観てたら・・・」デーヴァラ りあのさんの映画レビュー(感想・評価)
バカ息子の薄っぺらなストーリーかと思って観てたら・・・
1996年、インドで開催されるクリケット・ワールドカップに向け厳戒態勢のインド警察本部に、巨大犯罪組織による破壊工作の情報が入った。特別捜査班は犯罪組織のリーダーを追い、南インドのラトナギリへ向かった。ラトナギリの赤海と呼ばれる地域を縄張りとする4つの集落からなる村に海賊による密輸団があった。その情報を得るため捜査班のシヴァムが長老シンガッパから、12年前に始まった凄惨な抗争事件、英雄デーヴァラとその息子ヴァラの事を聞く、という話。
クリケットの話はあまり関係ない様だが、これ原題にpart1て付いてるからもしかしてpart2があるのかな?
そうだとすると、ヴァラが背中に✖️を付けて倒れた続きが気になる。
デーヴァラはどこに消えたんだ?と気になって観ていたし、息子ヴァラがバカ息子だと思ってて、薄っぺらなストーリーかと思ってたら、あんな結末とは・・・ショックだった。若いヴァラの行動が納得出来なかった。殺さなくてもいいだろうに。
アクションは海の中での戦いが多く、どうしても動きが遅くなるのでちょっと物足りなかった。
ダンスシーンはそこそこ入ってるから楽しめた。
NTR・Jr.が英雄デーヴァラと息子ヴァラを髭面や顔の艶などを変えて1人2役で演じ、アクション、ダンスとも素晴らしかった。
ヴィラの恋人タンガ役のジャーンビー・カプールは美しくダンスも良かった。
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