海辺へ行く道のレビュー・感想・評価
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カナリアの笛は鳴ったかな?
青い海と空。
笑顔の唐田えりか。
河井青葉が鬼母に豹変してスプーン曲げの少年とともにエロじじいをぶち殺す、なんて方向には進んでいかなかった。
アーティスト、自称芸術家たちが出てくる作品ですが、爆発はしないし、オシャレでもない(絵はきれい)。
長いのは構わない、いつまでも観ていたい世界。
ただテンポが悪い。
盛り上がるところがない、盛り上がらなくてもいいが、
メリハリがない。そこがいいのかな。
静踊りが面白いと思える人には面白かったろう。
日本のクリエイターに必要なのは、文化庁の助成金や上映時間のことを考えずに映画作りができる制約の無さよりも、ポンポさんのようなプロデューサーじゃないかな。
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なぜ画角が4対3?
芸術家は、自称、であるべき。
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