劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室 南海ミッションのレビュー・感想・評価
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TOKYOMERっぽいなと思う映画だった! 今までのドラマと映画1...
TOKYOMERっぽいなと思う映画だった!
今までのドラマと映画1作目と繋いできたもの(TOKYOMERっぽさ)とリアリティに欠けるシーンもあるが、みんなの演技の上手さや想いがのってる分、奮い立たされるものになっている。
個人的にストーリーが苦しくなってくると自然とTOKYOMERきてくれと願ってしまう!
そして、きた時の安心感!
それを観たさで観てしまう!
前作を回る緊張感とチームワーク
TBSドラマの時から東京MERは大好きな作品の1つです。なんといっても、北見チーフの包容力と沈着冷静な判断能力、そしてここまでストーリーが進んでくるとチームワークに一体感が生まれ、それぞれのメンバーがなすべきことを自ら考え、実行できるチーム力。熟成されてきた感がありますね。
前作のランドマークタワーの事故では「ここまで追い詰めるの?」と思えるくらい、次から次に絶望的なシーンが畳み掛けられましたが、今回の南海ミッションでもそれを上回る絶望感に襲われ続けます。
しかし先ほども触れた熟成されたチームワークが、一つ一つの困難を見事に打ち負かし、そして最後はなんとあの装置が軍用機で運ばれてきてしまうと言うとんでもない連携技を見せつけられました。
ストーリー的にやや幸運が重なりすぎてる感と言うところもありますが、まぁそこはエンタメ映画なのでヨシとして、とにかく夏休みの良質なエンタメ映画であることに間違いありません。
やはり命を題材にした映画には、あまりハズレはないなと思うところです。
大満足の超エンタメ映画
いつも空席が目立つ映画館も8割くらい埋まっていてびっくり。大人から高校生や子供まで、とても人気ですね。
トカラ列島と出てきて背筋がゾワッと。リアリティがありますね。無事に公開できて良かった。
何故ヘルメットを被らない!
は前作からの続きのままで、
なぜそこで定員を気にする?
定員増えると燃費悪くなる?
そんな量の燃料で?
結局自衛隊はどうした?
とか、いろいろ気になりつつ、、、泣いたな。
嗚咽レベルが数ヶ所。
MERシリーズはドラマから好きですが、死者0名のルールに苦しめられるね。ドラマ的には死者出た方が泣けるけど、心のどこかで結局死者は出ないのか?と思ってみてしまう。
このルールから逆算すると、そうなるよな。とは思ったけど、最後は鳥肌ものでした。
そんないろいろ気になるところは多いけど、エンタメ映画として満点です。
リアリティとか無くても、ここまでエンタメとしてここまで面白ければ大満足です。
今度は東京で会うか?会わないのか?
次回作もあれば楽しみです。
期待通り。夏休みファミリーでどうぞ
鈴木亮平さんの代表作
もはや鈴木亮平さんの代表作と言える東京MER。今作もシリーズのファンには堪らない作品に仕上がっていると思います。自分も当然そのひとりです。シリーズを全く観た事無い方には少し全体的にリアリティが無いと感じる方も居るかと思いましたが、火山の噴火やマグマの流れてくる様には、映画館でしか感じられない迫力がありました。牧志先生役の江口洋介さんはピッタリハマり役だったと思います。
非日常に触れて、心震わす感動を味わいたい方にはスゴくオススメの作品です。
サクっと感動で涙、2時間涼むなら丁度!出来過ぎ高速展開でツッコミ満載の救命ドラマ
映画館の上映作品が鬼滅、国宝の2強でそこに割って入れるかどうか。
必死なんでしょうね関係者は。そんな感じしました。
兎に角 ツッコミ満載で展開が早い早い。
メチャクチャ早口でオペ指示出てて猛ダッシュオペばっかりですな。
今日は「劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション」見ましたよ。
お客様は多めでしたね。関心は高かったようです。
前作の横浜ランドマークタワー大規模火災、あれから2年後
続く今作は鹿児島県諏訪之瀬島の大噴火が舞台。
なんたって 7/5発生かと大災害予言噂があって 南海トラフ地震かと皆思ってた。
悪石島住民避難がリアルにあったけども南側では何も起こらず、結局月末の北側 カムチャッカ半島沖地震の大津波であったわけで。
これ実際に何も南トラ大震災が無かったから公開出来たけど
もしも何か起こってたら公開ヤベぇぞ!
その辺 企画時に考えてこの話を持ってきたのかな?
大いに疑問視するわ。
監督:松木彩氏
脚本:黒岩勉氏
--MC------------
喜多見幸太役:鈴木亮平さん
蔵前夏梅役:菜々緒さん
(南海MER)
牧志秀実役:江口洋介さん
常盤拓役:高杉真宙さん
武美幸役:宮澤エマさん
知花青空役:生見愛瑠さん
麦生伸役:玉山鉄二さん
音羽尚役:賀来賢人さん
赤塚梓役:石田ゆり子さん
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他、多くの方々が出演。
非常に熱い演技で
俳優陣は どなたも凄く良かったと思います。
●兎に角 ツッコミどころ (。・ω・。)
・そんなにもMERをフルに使いたいのか。患者の容体が悪ければ悪いほど燃えるチ-ムの意気込みに違和感。何も無い方が良いじゃんと思う。(それではドラマに成らないか (;^ω^) )
・大噴火で噴石落下。みんなヘルメットは必須だ、すぐ被れよ。
・自衛隊、海上保安庁など特殊災害対策班が来る前に待機指示を無視して行くのは御法度と思う。
上陸してもやっぱり道に噴石だらけ。通れない・・・当たり前な訳で。
人の命は読めるのに、自分達の行動先は読めないのは何故。
手で噴石を退けようとする 喜多見チーフ。褒めたいが恐るべし人力パワ-が要ると思う。30kg超えるとそうは簡単に動かせられないぞ。排除するにはユンボが要るね。
・火砕流に溶岩流。 あんなに接近してたら 皆火山ガスでやられるぞ。
火砕流は激高温。即死するし車は走れん。タイヤが熱にもたずパンクする。
噴煙の中をどうしても 走り切って脱出場面が好きなスタッフに違和感。
前作もそうだったのだが、 きわどい脱出場面が好きなのね。
・穴にハマって動けない軽トラ脱出場面。
何人軽トラに乗ってる?積載オーバ-か。穴脱出に4WDにしてるのか。タイヤに板とか敷物カマす方が早そう。それにしても良く動く軽トラ。
・噴煙の中 マスク、メガネなし? メチャ危険と思う。
目や肺に煙入ったら洗い流さないと即ヤバいと思うのだが。
救出にマスクしてるが酸素ボンベ的な物は背負って無いね。何で呼吸持つのかな。
・ストレッチャ-での出迎え。goodタイミングの奇跡。
無線は聴こえてたのか。
・溶岩流来る~ もうダメだの港にMERの救出の船。そしてMER車到着。
えっ?アンタ達 別の港へ戻るんじゃ?なんで来れたのかな?
道は噴石、落石で一杯のハズ。普通に走れんじゃろ。奇跡の脱出劇ね。
でも ここは 中々の感動場面でしたよ!
・港から全速で退避。しかし 海上で燃料尽きてエンジン停止。
麦生の予備燃料持ってくる奇跡。いつ載せてたの?いつも載せてるの?
この偶然。何処でその情報を知った?。手袋に伝えたい事書いて渡して~ お前の情報どうやって伝えたの。 船舶無線あったのか、それなら喜多見チーフ貴方が伝えればいいと思う。他にも情報伝達できるし。
どっちも船は近くの屋久島へ。元気な島民は海へ飛び降りて別船へ。同じ条件なら同着ぐらいと思うのだが。
・屋久島での対応は素晴らしい。感動の救急隊一陣の出迎え。
赤色灯が頼もしく見えた。
そんな中、大怪我した牧志ドクタの緊急オペ。バッテリが無い。バイタル表示が消える。血液止血凝固剤が尽きる。この煽り感 半端ないね。
空港へ向かったが処置が終えられず搬送出来ない。
あの~ 空港には電力有るでしょ? それ繋げられんの?
・そうこうシテルうちに、 軍のデカい輸送機C-2だったかな、ご到着。
エクモ搭載のTOKYO MERの本領発揮!
俺たちの仕事ぶりを魅ろ~ スゲ-と一応言っとくわ。
牧志ドクタの最後の言葉に うるうるるる・・・ (*´ω`*)
・そして 数か月後・・・
南海MERの存続の意味検討会。
隊員への聞き取りで熱いメッセ-ジに 感動!
不死身の牧志ドクタは良いけど、自己評価UPを気にする久我山の働きに腹立つが、これもドラマっすね。
・女優陣が皆さん綺麗でお美しい。菜々緒さん益々頑張って下され。
宮澤エマさんに生見愛瑠さん、とっても良かったですよ。
と言う事で、ツッコミは多かったけども
ご家族揃って サクっと感動 涙しに
劇場へどうぞ!
噴火がリアルで身震いした
災害レベルが高すぎて次が作れるか心配になるくらいの出来。
火山噴火から島民を救うというテーマの作品。
溶岩のスピードは計り知れないので、かなりの緊迫感だが、この作品のいいところはどんなにご都合主義と言われても理想を追求し映像化するところ。
出演者が人間味がありかつカッコいい(一部お茶目な方もいるが)。
それが継続されみなに見せ場があるところは脚本の妙。
大ピンチのところに助けがくるのはヒーロー物だけの専売特許ではないよと言わんばかりに大画面で表現されるたびにゾクゾクする。
死者は、、、ゼロですと聞くと何故か笑ってしまうが、安心感がある。
手術シーンも相変わらずお見事。
火山の次は本当に作れるのだろうか?
ミッション・インポッシブル並みにどんどん過酷になりそうで怖いような観たいような気分だが、次回作希望。
凄まじき時事性‼️
今回はタイミング的にリアルすぎる「TOKYO MER」劇場版第二作‼️今回も災害現場にありえない軽装で突入していく主人公たち。死者、犠牲者を一人も出さず、完璧なチームワークでミッション・コンプリート‼️ちょっとリアリティのない展開なんですが、不思議と怒りが湧いてこない‼️これが「TOKYO MER」という素材の作品力なのか、魅力なんでしょうね‼️加えて今回は火山の大噴火というハリウッド大作顔負けのスゴい映像‼️南海MERのメンバーもそれぞれ魅力的で、特に江口洋介は鈴木亮平に劣らぬMERの精神性を感じました‼️島の住民たちが次々と海に飛び込むシーンも感涙‼️まぁツッコミどころは多々ありますが、そんな事は忘れて楽しめる日本製スペクタクル大作ですね‼️まだまだ続きがありそうなんですが、私の希望としては前作の横浜、今作の南海、そして劇中で言及される札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡に誕生しているMER‼️スピンオフドラマでそれぞれのMERの活躍を豪華キャストで描き、劇場版でクロスオーバー‼️全国のMERが一致団結して挑む災害は「日本沈没」‼️もちろん日本国民一人の死者も出さず、日本も沈まない‼️どうでしょう⁉️
久しぶりに目に大粒の○○○が!
感動の最高傑作でした
国内救助隊MER❣️
「リアル」と「作劇的盛り」の程よい融和。
「TOKYO MER」シリーズに詳しいわけではない。
ただ、予告編で見て、その災害描写に現実感があり、最近の邦画の作る作品は特撮技術が世界レベルで見ても遜色ないので、興味が起こり、期待して観に行ったら、最初からダレ場なく、最後まで娯楽に徹して走り抜け、そして感動へ、の良作だった。
先ず、緊急医療現場での、鈴木亮平演じる主人公の口調が良かった。
感情を排しシラーっと着実に語るのだ。
これが、患者に深刻さを与えない、それでいて周囲に散文的に確実に情報を伝える、おそらく現場での現実的最適解言動だと思われる。
鈴木亮平、役作りの研究してきてるのだなぁ、見事な役者だ(ヤバい役やらせると、後々 嫌になる程怖いしね)。
南海MERも東京MERも、小手伸也抜かしてイケメンと美女ばかりなのは目の保養だから許す。
対して、舞台となる火山島の住人の面々は素朴でリアル。
溶岩や土石流の表現が臨場感たっぷり…、で、でも、その噴火爆発のあざとい「これでもか」振りは物語的に良し。
また、島を俯瞰で捉え、噴火口からの溶岩の流れが、島内3局面の北部南部西部と直観できるのが素晴らしい。
視界に捉えられ細部が感じられる最大のビジュアルだと思う。
そしてそれが、観ているこちらの臨場感を上げる‼️
この作品は「大嘘ついても小嘘をつくな!」がうまくいった作品だ❣️
そうだね! 移動式手術車が船から岸に降ろされるシーンなどのヒーローマシーン感…、今回は災害現場が舞台だし、「サンダーバード」的冒険物として見ると面白さが増す。
それから賀来賢人は貫禄出てきたね😅
細かいツッコミはいりません
ツッコミたいところはたくさんあると思います。
いいんです。
命を失うかもしれない極限状態の中で、
他人のために自分ができることをする。
それらを観るだけで心が動き、涙が出ます。
前作の映画でMERを初めて観て、
その後ドラマを観て、
もう一度映画を観た、大好きな作品。
続編が観られて幸せです。
噴火のシーンが凄い
今作もスケール満載
テレビドラマシリーズから好きな作品で、前作劇場版も涙なしには観れないシリーズで
今作も楽しみにして観てきました。
今回は南海MERって田舎のしかも諸島々向け
のチームの話、火山噴火という自然災害の救出劇という情報だけで、どんな展開になるのか? しかし最初は船上や島でのマッタリした平和な日常が描かれ、MERメンバー達から現実に対して不満な声が聞こえ 『南海』って大丈夫なのかって思うところから始まりました。
しかし、突然の噴火という自然災害が起こり
島民やМERメンバーの命に関わる危険のなか
型破りなリスクの高い行動に向かう2人の医師
の志、普通じゃありえない
誰もが恐ろしさを感じるし、命の危険も
それを覆い被せ、他人の命を救う使命感で向かうMER医療スタッフ達には感動させられました。
行場を失った島民達を救いに現れたMERフェリーや鹿児島港での東京チームのERカー登場はカッコよすぎです。ヒーロー登場しかり
私が今回残念なのは音羽ドクターの登場が
無かったところでしょうか
今までの医療ドラマとは違うカラーの
東京MERシリーズ
次回作も是非見せて欲しいと思いました。
全483件中、361~380件目を表示









