「見せ場タップリ けど」劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室 南海ミッション nothanlightさんの映画レビュー(感想・評価)
見せ場タップリ けど
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南海MERのメンバーもTOKYOMERのメンバーも、厚生労働省に戻った音羽は見せ場タップリ。都知事もそのライバルの官房長官も見せ場あり。(幹部連中が邪魔しかしないのはいつもの事)南海MERの看護師役のめるるが何故操舵手の資格までとったのか、その回収も見事。
そして島民達----行動力、判断力、自己犠牲の精神まで非常に出来た島民。その反面、南海MER存続会議に自衛隊の幹部も出席していたはず、火山岩の噴出が激しいのでヘリは無理としても、南海MERのメンバーが危険をおして噴火中の島に着岸しているのに間に合わないの一言で音羽が喜多見達に期待出来ないって云っちゃっているし。
いつもはレスキューや救難救助隊、自衛隊などもMERとガッチリスクラム組んで奮闘するのに、今回は全くの役立たずで一斉出て来ない演出はあり?(実際はそんな事ないよね?)
今回はVFXやCGがいつも以上に奮闘していて、結末は安定の予定調和だけど上映中は画面に引きこまれた。
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