ヴァージン・パンク Clockwork Girlのレビュー・感想・評価
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俺たちの冒険は!……まだ始まってもいない。
はよ!続きが観たい!
てか、続きは無いんか?作らんのか?
映像美や流麗なアクション…何より一癖も二癖も有るヤツばかり。
世の穢れを知らぬ純真無垢な少女は、何故に自ら修羅道へ邁進したのか?
変態ペドロリコン社長は、何故あの様な事をしたのか?
てか、やっぱ流石ッス!若本規夫VOICE!🤣
35分じゃ足りな過ぎ!
上映時間の短さと未完結ストーリーであることに納得できる方向け
上映時間が短い(約35分)ですので、作品の出来ばえや良さを全く無視して、時間あたりでの鑑賞料金だけを考えると、一般的な映画作品より割高にはなってしまうと思います。
また、ストーリーも完結していないです(多分)。ここで終わってしまうの? な感じでした。続きがいつ見られるのか、そもそも続きが作られるのかも、このレビュー記入時点では明らかではありません。
鑑賞前に、作品のウェブページを確認して、そこから得られる情報で十分納得出来た方に見てほしいです(梅津監督の作品を既に知っている方でもなければ、見る前なのにどうやって納得するのか、というツッコミがあるのは重々承知していますが)。
見ようか迷っているけれどちょっと高いかな、でもどうしよう? 気になる... くらいの迷いが残る方には、おすすめしないでおきます。まずは、気になる他の作品を全部鑑賞して、それでも本作品をやはり見たいと思う方々向けです。私個人は鑑賞して良かったと感じる作品でしたが、合わない人には合わないと思うので、どうか無理せずに。
それから、バイオレンス的な話はどちらかというと苦手という方も、鑑賞するか良く考えてからがいいかもしれません。
それにしても続きが気になりますが、期待しすぎずに辛抱強く待つことにします。
当初★3にしていましたが、申し訳ないですが★2に変更します。
見る人をかなり選ぶ点はやはり無視できなく、また、この続きが作られず終わってしまった場合の不完全燃焼感は少なくなく、個人的基準ながら★3はつけられないと再考し、★を1つ減らしました。
次回作も楽しみです
シャフト制作のオリジナルアニメ。これは応援したいです。
理不尽に義体化された少女の復讐劇、って感じのストーリー。ですが、見どころは、そこでなく、全編に貫くアクション&バイオレンス。
問答無用のバイオレンスは好きなのです。気合い入るシーンでの作画もすごく良い。けど、全体的には恐る恐る、というかコントロールされた感じ。
まあ、あくまでも私の趣味の領分だが、、、
賞金稼ぎが対象者の馘を持っていく、という設定は素晴らしいのだが、ブーメランのようなもので落とすのではなく、ちゃんと手に感触をもって切り落として欲しかった。これじゃ、命の重さが感じられないな、と。
同様に物が壊れるなら、ちゃんとその中身を出して見せるのがリアリティ。高架鉄道での闘いのシーンなぞ、ミサイル撃ち込まれりゃ、中の人は飛び出すわけだし、ヘリもどきが撃ち落とされたら、部品が飛び散るのでは?
とか、細かい批判は良いとして、こういった作品がアニプレ&シャフトで制作されている点は、応援したい!ネトフリじゃなくても、こういうコア向け作品を観ていきたいです。
The・第1話なので映画としては採点しようもないが…
美少女サイボーグ!流血!銃弾!ミサイル!チャクラム!若本則夫!と100%趣味で作られているが、それがここまでハイクオリティなら文句のつけようもない。暴走列車上からごくごく自然に(!?)教会にバトルフィールドが移行するのに笑ってしまう…そういう絵が撮りたいだけの流れすぎる!エログロ変態(小西克幸の怪演ぶりよ…)満載で、主人公の境遇などかなり陰惨なストーリーなのに、さらっと観れるテンポの良さとアクションの快感。
Massive Core
梅津監督×高橋さん脚本×シャフト制作というとんでもなくジャンキーな味がするであろうアニメ映画、もっと大きい規模でやっても良いのになとは思いつつも、この希少性に感謝して初日に鑑賞。
特典はクリアファイルでした。
凄まじい35分でした。
あれやこれやを全部詰め込んだかのようなカオスっぷりはもう恐ろしいくらいの濃厚さを秘めており、最初から最後まであっという間に駆け抜けて行きました。
初っ端から主人公・羽舞いる施設に乗り込んでくるヤベー奴らがガンガン銃をぶっ放していき、かと思いきや施設の園長も腕が銃にバチバチ変化しての撃ち合いになっていくので超楽しかったです。
ドバドバ血も流れていきますし、グッチャグチャになったりとで変態の領域に突っ込んでいました。
そこから成長した羽舞がバウンティハンターになって懸賞首を狩りまくっている未来が描かれ、キャリングケースを盾に使ったり、移動手段にしたり武器庫にしてみたりと、めちゃくちゃ好きな使い方をしてくれていましたし、トゲトゲの輪っかを用いての首を掻っ切るところとかスタイリッシュでカッコよかったです。
しかも主要キャラなんでは?と思っていたマギーちゃんが一瞬の隙を突かれて脳ごとぶち抜かれて退場というのは予想外ですが、この辺の容赦の無さがケレン味たっぷりに描かれていて良かったです。
そこからロリコン疑惑のあるMr.エレガンスが乗り込んできてからの展開は更にグッと面白くなり、ここからがヴァージン・パンクですと言わんばかりの引き締まった感じが最高でした。
過去→成長→現代だけど過去という羽舞の体が入り乱れる展開は梅津監督らしいやり方だなとワクワクが止まりませんでしたし、小西さんが魂吹き込みまくったMr.エレガンスがイキイキとした変態イケオジになっていて面白かったです。
今作のラスボスは若本さんがこれまた魂を吹き込んで、子供と老人を集中砲火するヤベー指名手配犯がそこには存在していてギラッギラしていました。
ここからの戦闘は屋外から列車の上、教会に突撃とバリエーション豊かで更にワクワクノンストップでした。
ゴリ押ししながらもしっかりと練った作戦、体は子供でも頭は大人、全てをフル活用しての戦闘シーンにワクワクしない人はいないはずです。
オチの付け方もめちゃカッコいいですし、これが観たかったんだぜ!という心の中の少年が叫び散らかしていました。
アニメーションはさすがシャフトと言わんばかりのハイクオリティでヌルヌルぐわんぐわん動き回っていました。
怒涛の勢いでの銃撃戦や近接格闘、暴れ回るカメラワーク、派手な爆発ととんでもなく濃厚なところに、繊細な表情の変化だったりが挟まってくるので見応えありまくりでした。
キャラデザのクセは好きなクセですし、この作品の変態性には間違いなくベストマッチしていたと思います。
思わずパンフレットとTシャツを買いに走ったくらいには好きなキャラデザです。
尺的な短さの問題は仕方ないんですがあって、今作のみだと序章で終わってしまっているので惜しいなーとは思いました。
ただ確実に続きの気になる展開でしたし、間違いなく続編は観に行くと思います。
ここからTVシリーズに発展していっても良いだろうなーと思いました。
首を長ーくして待ちます。
鑑賞日 6/27
鑑賞時間 14:05〜14:50
男は2、女は50
梅津さんの監督作で見てるのは『ガリレイドンナ』と『弁魔士セシル』のみ。
どちらもキャラや世界観はいいのに中盤失速した記憶が…
それでもOPやEDだけの参加でも気付くときがあるくらい独特のものがあるし、期待をもって鑑賞。
Mr.エレガンスとの因縁を端的に描く導入から、あれ、キービジュアルより育ってない?
…と思ったら、そういうことか!笑
まさかのマギーちゃんの早期退場もそこそこに、ポスターの「狩る」と「飼われる」を理解する。
羽舞ちゃん、意外と演技とかもするのね。
話としては本当にサワリの部分だし、画的な見せ場はあっても話としての盛り上がりはまだ無い。
乃愛やヴェスパは顔見せ程度でした。
PV冒頭の入院着でふらつきながら歩くカットをはじめ、地味ながら重心移動の描写が秀逸。
そういったリアルさとアニメ的な嘘のバランスも見事。
アクションは派手なエフェクトやカメラワークよりも、しっかり動きで見せてくれて気持ちがいい。
画面の色彩なども劇場で観る価値を感じるが、音響の迫力だけは正直物足りなかったかな。
デザインから演出から主題歌まで、随所にちょっとした“旧さ”を感じるが、個人的にはそこがむしろ好き。
ただでさえ短いのにルイスの戦闘に尺を取りすぎだし、せめて50分は欲しかったのが本音。
(クオリティは別として)数年がかりでTVシリーズを見ることにならないよう早めの続報を待ちたい。
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