劇場公開日 2025年1月17日

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敵のレビュー・感想・評価

全367件中、141~160件目を表示

2.0リアルとドリームの境界が…

2025年2月2日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

難しい

時間軸がシンクロするので、今はリアル❔それとも… 字幕で観たということもあって疲れた😖💦
アカハラや女子大生への一方的な金銭供与(回収不可能)等々、歳をとっても…未々あの歳ではないが、身につまされる思いでしたが…😣
離婚前の編集長に迫られたら僕も…😆

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ろくさん

4.0いかにも筒井康隆…

2025年2月2日
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鑑賞方法:映画館

妻には先立たれ、10年以上前に大学を退職し、昔ながらの日本家屋で、丁寧に食事を作り家事をこなし時々原稿を書いたり講演をしたりする、恐らく昭和の頃から変わっていないであろう日々のルーティーンを一人で静かにこなしているフランス演劇を専門とする仏文学者の渡辺儀助。原稿執筆中に時折り届くメールは「5百万円が当選しました」のような詐欺メールばかり。そんなある日、「敵が北からやって来る」というメールが届く……。

儀助は時として現実離れした夢にうなされながら目覚める。上映開始1時間ほと経過した映画の後半になればなるほど、その夢は激しくなっていき、現実と幻想の境目が曖昧になっていくが、そんなシュールレアルな幻想を真に受けていても仕方がない。そもそも、やって来るはずの「敵」とは、いったい何者なのか?

劇中で敵の姿が明示的に描かれることはない。しかし、映画の、そして人生の、時間の進行とともに誰しもに忍び寄ってくる「敵」とは何か?と考えてみると、さほど難しい謎掛けでもないだろう。

「こちらの世界にいる人類や友人よりも、あちらの世界にいる知り合いの方が圧倒的に多い年齢になると死を恐れなくなる」といういう話をどこかで聞いたことがある。

誰にでも訪れる「老い」を敵対視するのか、それともそれを味方につけて楽しみに過ごすのかによって、人生の質も変わって来るのだろう。

ちなみに、全編白黒なのだが、これも余計な情報が遮断され、逆に集中しやすいのかも。

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Tofu

4.0ホラーでもなくて

2025年2月2日
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鑑賞方法:映画館

でも心理的に怖かった

初めは『PERFECT DAYS』みたいな
おじさんの朝のルーティンなのかな〜とかって
偏見で観ちゃってごめんなさい🙏💦

色々と混沌として
現実なのか記憶の中の事なのか
死んだのか⁉️
希望なのか、終末なのか、、

犬のフンなのか、人の う〇こ なのか

あれ、ずっと騙されてたのか⁉️

私も未だに真実が見えてませんね。。

『敵』は自分も含めた全て。
今夜もまた夜更かしですが
明日も頑張って生きましょー!

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rin*

4.0これは、絶対に原作を読む!

2025年2月1日
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鑑賞方法:映画館

興奮

知的

ゾワゾワする
なんだ、これは!
本気で面白かった!!

長塚京三のセクシーさ
食事の美しさ
女性たちの美しさ
昭和家屋の懐かしさ
モノクロの潔さ

にまして、
ストーリーの磁力!!

しかし、老いは味方にしたいものだわ…。

あと、なぜか鑑賞中
頭の片隅にずっと『煩悩』の二文字が浮かんでいた…。

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hkr21

4.5混沌モノクロ夢と現実まさに筒井康隆

2025年2月1日
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鑑賞方法:映画館

興奮

期待値がかなり高かったけど期待を裏切ららず!品の良い元大学教授の素敵な暮らしぶりに途中まで「長塚京三は素敵。いつ筒井康隆っぽさでてくるのか?」と思いながら鑑賞。途中から夢と現実が交差し始め混沌の中ふと現実が顔を出す感じに。いやどこまで現実?妄想?北から来る敵って?ネット民?妄想ワールドに行ってしまった。筒井康隆✕吉田大八成功してると思いました

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モロッコガール

4.0タイトルなし(ネタバレ)

2025年2月1日
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teraox

2.0敵?

2025年2月1日
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鑑賞方法:映画館

どういうこと?

意味がわからなかった。

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完

4.0恐るもの

2025年2月1日
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アプソ

4.0夢じゃ、夢じゃ、夢でござる。いや、夢ではない。

2025年2月1日
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鑑賞方法:映画館

怖い

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Mr.C.B.2

3.0演劇のよう

2025年1月31日
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鑑賞方法:映画館

難しい

面白そうに進んでいったのですが、ちょっと違う感じで終わってしまった印象です。
孤独な老人になった気分を味わえる映画でした。
平日昼でしたが、お年寄りが多かったです。

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mas

4.0老境に至りても、ひとは醜くて面白い。

2025年1月31日
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だいず

4.0社会の勝者であった人に

2025年1月31日
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鑑賞方法:映画館

怖い

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おかなまこ

4.0似ている

2025年1月31日
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鑑賞方法:映画館

例えば出だしはパーフェクトデイ、現実と夢が交互にかわるはなしもあった題は忘れた

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K3

4.5〝煩悩〟なんて都合のいい言い換えです

2025年1月30日
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昨日のことです。
ナポリの窯でピザを持ち帰り購入し、自宅で冷え冷えのビールをグビッ!!昔から辛いのが好きなので、当然のようにTabascoをワンピースあたり3〜4滴大粒でかけました。案の定〜中略〜なわけです。病院へ行くほどではないのですが、若い頃に比べると、辛いものに対しての大腸の耐性(機能?)がすっかり弱くなっていることを痛感するばかりです。

シワとか肌のツヤとか人から言われなくても分かるような、加齢による変化についてはさしてショックは受けません。
けれど、20代〜40代、人によっては50代60代までは気にも留めなかったようなこと、それもまさか加齢で衰えるとは想像もしてなかった部分で衰えを自覚することになるという経験は結構ショックです。
歳を取る、というのは身体のあちこちで生じる〝まさかこんなところが!〟という加齢による変化(要は衰えのこと)に慣れていくことなのです。

なのに〝性欲〟(それを煩悩なんて呼ぶのは男にとって都合のいい言い換えでしかない!!)だけは、歳を重ねても衰えを感じない。機能は肉体的なものなのに、それが想像力から発するものだなんて極めて大脳的。その矛盾ってどういうこと?

知的作業を生業(なりわい)としているものにとってそのショックは簡単に整理できないから、自分の内面の課題ではなく、いちどきに襲って来る、自力で対処しようのない〝敵〟のようにも見えるのではないでしょうか。

原作者 筒井康隆さんの、テレパシー能力を持つ七瀬が主人公のシリーズでは、出てくる男はひとりの例外を除き、すべて女を見れば裸とセックスを想像しているように描かれています。
もちろんそれは作品全体から見れば部分的なものであり、主題ではないはずですが、男の一面としては絶対に切り離せない欲望のひとつです。

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グレシャムの法則

4.0これぞ映画。悪くはない後味を噛みしめて余韻に浸る。

2025年1月30日
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鑑賞方法:映画館

とても丁寧な暮らしをする主人公の姿に「PERFECT DAYS」を思い出しました。食も住もテキトーな私は憧れはしてもとても真似はできませんね。
でもその几帳面な日常ルーティンさえも、結末を知ってから思い返すと、別の意味があったんだろうなと気づいたり。
現実と妄想の境目が次第に無くなっていく不思議な作品で、モノクロ映像の鮮やかさが印象的。
長塚京三さんも、彼を取り巻く3人の女性も、まさにハマり役でキャスティングもお見事です。

レビー小体型の症状で幻視の出る肉親を近くで見てきたから、主人公に見える見知らぬ男や襲いかかる敵たちがとてもリアルに感じました。

老いも死も避けられないという現実。
筒井康隆原作なのでそれさえもSF的に飛びこえて映像にしてしまった吉田大八監督の手腕が光っていました。

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ごーるどとまと

4.0久々の筒井康隆ワールドを堪能

2025年1月30日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

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関東Blues

4.0敵とYシャツと私

2025年1月30日
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モロもろきゅう

4.0理性vs本能

2025年1月30日
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鑑賞方法:映画館

知的

難しい

人間的とはどっち?
理性的に感情(本能)を抑えて生きて行く事で幸せを確立した生活、PERFECT DAYSの平山さんを思い起こします。凝った手料理がカップ麺に変わる時、面倒くさいと言う動物の本能が理性を駆逐した瞬間なのかも知れません。どんなに理性的に生きても夢には本能が見えてしまう。私の敵は「死」以前にカップ麺を作る自分?、そんな事を考えた映画でした。

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ankh

3.0敵は

2025年1月29日
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ごっとん

4.0観る人によってそれぞれ違う「敵」

2025年1月29日
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鑑賞方法:映画館

知的

難しい

中学生の時、筒井康隆の「狂気の沙汰も金次第」を読んでからファンになって、筒井康隆作品はほとんど読破しました。多くの作品を作り出している大御所ですが、すでに映画化されている「時をかける少女」や「俗物図鑑」みたいな解りやすいSF作品と、「虚構船団」や「文学部唯野教授」みたいな少々難解な純文学作品とに二分されます。今回の作品は後者ですね。

原作はもちろん読んだのですが、解りやすいSF作品とは異なり読むのに物凄く時間がかかったのを思い出しました。で、映画版なのですが、全編モノクロ(というか淡いセピア色?)で構成されていて、原作の雰囲気を上手く反映させていました。以前から教師役が上手な長塚京三を元フランス文学教授の主人公に据えて、エッセイやイラストにも造詣が深い松尾貴史を主人公の友達のデザイナー役、「ナミビアの砂漠」でも難解な役を演じきった河合優実を小狡い女子大生役に起用するなど、とても解りやすい作品に仕上がっていました。

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