「めちゃくちゃ泣いた」366日 バカボンこあらさんの映画レビュー(感想・評価)
めちゃくちゃ泣いた
クリックして本文を読む
映画366日を見て思うこと
・湊から一方的に別れを告げられる。いつだってそう。「付き合う」を続けるのは両者の意思がないと成立しなくて、どちらか一方が拒否したらこっちは諦めて受け入れるしかない。
結婚と違って正式な公的手続きをしなくて、簡単に「当たり前」が突然終わる。「当たり前」じゃなくなる怖さがある。
・忘れる努力をしたっていい。
別れてすぐのときは余裕もなくて、泣いてしまうことも多いけど、時間が解決してくれる。
それでも時が経っても忘れられない記憶の欠片があって、
それを大切にすることもいいけれど、それを物置のの隅に追いやるって決意を決めたっていい。
前に進むために自分がした決断を後悔しなければ、満足できればなんだっていいじゃないか
・一番好きになった人がすべてじゃない。
人生はタイミング。一度すれ違ってしまった二人は、どんなに愛していても戻れないこともある。
すれ違った先で見つけた幸せはまたもっと大切なものだから。
コメントする