花まんまのレビュー・感想・評価
全424件中、281~300件目を表示
泣かされてしまいました
鈴木さんは良い俳優さんになりましたね
有村さんも美しい
阪神巨人はいい味出し過ぎ(誉め言葉ではないです)
何の予備知識もなく観たのですが、話に引き込まれてしまいました
さつきが美しい季節の花まんま、そういう意味の映画だったのですね
はめられてるの思いながら泣かされます
しかし、「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」には敵わなかった
言いたいことはありますが
原作未読。
鈴木亮平と有村架純なら大コケはないと信じて鑑賞。
言いたいことはあります。
・子供のシーン(回想シーン)長すぎ。小学生の時のことなんて覚えてない。
・披露宴、急に大人3人出席者増やすのは無理。
・結婚式、11時スタートじゃなかったのかよ。等々。
でも、ファーストサマーウイカと鈴木亮平に泣かされました。結婚式のにいやんのスピーチは一見の価値ありです。その後、記憶が完全に消えたのも、個人的には好みでした。
映画鑑賞後1ヶ月くらいで原作読みました。
あの原作でこの映画作ったことに驚き。脚本家さんGJだと思いました。
タイトルの素敵な伏線回収
鈴木亮平さん、有村架純さん、子役の兄妹、
繁田さん一家、とても素敵でした。
兄妹の信頼感、愛情が、自然な関西弁により
違和感なく感情移入できました。
有村さん兵庫出身なんですね💦
すみません、忘れてました。。
責任感の強い兄が妹の秘密に気づいた時、
葛藤が鈴木さんの表情から伝わってきました。
妹も辛いし、繁田パパも苦しかっただろうな。
僕は娘を持つ父親、
妹ではなく弟がいる兄なのですが、
兄、パパどちらにも感情移入してしまい、
至る所で感情が溢れてぐしゃぐしゃになってましたw
皆、ギリギリのところで相手を尊重していて、
優しい人達ばかりで心が温かくなりました。
ラスト切なかったです。
今日はどちらからですか?について、
有村さんの表情、帰りの引き出物と合わせて、
凄い演出でした。
結婚式に間に合って完全に油断してたので
理解が追いついてからの涙が止まりませんでした。
とりあえず、ツツジを観に滋賀へ行こうと思いますw
観て良かった、オススメです。
鈴木亮平さん素敵でした✨
生まれも育ちも大阪の下町の私は少し前まで東大阪の工場で事務をしていましたが〜鈴木さんが私が今まで見てきた工場で働く人達そのもので驚きました🤗
話し方、タバコを吸う仕草、飲食店での様子まで🍺どんな役を演じられていても素晴らしく「その人にしか見えない」というのは以前からですが。私がその環境にいたからこそ分かるリアルさでした✨そして妹を大切に想う気持ちや、兄やんの関西テイストなお茶目さなどのエッセンスをプラスして素敵でした🤗
特にこまちゃんとのシーンで「顔近かっ(笑)」のシーンが大好きです。←これはアドリブだったんですよね。。素晴らしい😆自然と涙が溢れ愛がいっぱいの映画でした✨絶対にまた観に行きます🌈
花まんま って題名が なんか古臭い
入れ替わりもの、生まれ変わりもの
そういうのがだめだと、評価は低くなるのかな?
ただ 花まんま の意味が気になってみましたが
その部分については とても良かったです。
夢落ちの少々大げさなところと、記憶の入れ替わりの
理由の薄さがちょっと・・・。バスガイドさんが助けたのが
関係者だったりしたらもっと話に入りやすかったかな?
でも、結婚式のスピーチシーンは良かったです。
どんなに努力をしたからと言っても、周りのサポート
人間関係が無かったらそれもうまくいかない事
あらためて心に刺さりました。☆4に近い3.5です。
食べ物は一生記憶に残るのさ。Part 3
関西を舞台に描いた作品ということでツッコミどころ満載の楽しい映画。
とはいえお父さん?お義父さん?近所の見守ってくれていたお父さん?血の繋がりも何もない前世のお父さん?父代わりのにぃーやん父さん⋯⋯あーおとんだらけやないかい!
しかも死んだ人達が思いや頼みを小さな兄妹に押し付けていくし。
さらに妹は兄貴の扱いに長けてるから『一生のお願い💕』なんて言っとけばチョロいチョロい。
そらぁ兄貴は辛いよ。うん。
でも可愛いから許すわな。
彦根のお父さん。やられたわ。花まんまに手紙にヴァージンロードに⋯⋯。泣けるわ。
にぃーやんのスピーチの時に声かけしてくれたのはお父ちゃん?なのかな?だったら余計にうれしいなぁ。
架純ちゃんの出演シーン少なくない?
まぁウェディングドレス姿が観れたから許したるわ。
ベタな展開やラストなんかもすべて良し。王道だから良し。
ただただ見て欲しいです!物凄いお勧め。
泣きました
鈴木亮平さんとファッサマさんとのやり取り、どこまでアドリブ何やろか?全部セリフ通りやろか?
有村架純さんの気の強めな関西弁キャラ、エエなぁ~❤
お兄ちゃんの気持ちも分かるし、篠塚家の気持ちも分かる。最終的にまぁ~るく収まって良かった♪
やっぱり関西弁のストーリーは関西人が演じて欲しい。観てて安心出来る!関係者の皆様、一生のお願い!(笑)
小説とはまた違うけどよかった!
朱川湊人のノスタルジックな小説が大好きで、花まんまも好きでしたので、正直最初は実写化するのか…という感じでした。小説の実写化はどうもいつもガッカリするので。
今回もそこまで期待はしていませんでしたが、観て良かったです。
映画のオリジナル部分も多かったですが、楽しめました。
子役の子も上手でした。花まんまを渡したシーンでは小説同様に涙が出た。
めちゃくちゃ泣きました
恋愛ものの映画かなと思い、鑑賞しましたが、家族愛がテーマでめちゃくちゃ泣いてしまいました!
映画館では特にお父さん世代が特に号泣してたと思います!
酒向芳さんの演技が良すぎて、酒向さんの顔が映るたびに涙がちょちょぎれてしまいました!!
おすすめです!
笑いと涙 わかっていても号泣
なんで近鉄バファローズやねん
「花まんま」の意味は見てのお楽しみ
原作はもちろん未読です😊
めっちゃ観たいとは思ってなかったのですが、たまたま時間があって観ることにしました。
映画では、フミ子は「前世の記憶が残る」というのとは、また少し違った設定で、死ぬ瞬間と産まれる瞬間が重なって、魂が乗り移ったという感じになってました。
ファンタジーだけど、ふわふわしたものじゃなくて、兄妹愛とか親子、家族愛をしっかりと描いた素敵な映画でした💕
温かい気持ちになります。
フミ子に乗り移った繁田喜代美は、きっと家族の事が心残りで、心配だったのではないのでしょうか。
自分の気持ちを、フミ子に託していたように思えました。
「花まんま」のタイトルの意味は、観てのお楽しみです😊
あっという間の2時間弱で、観て良かったと思える作品でした。
出演者がほとんど関西人だったので、関西弁も自然で本当に観やすかったです(笑)
ぽんぽんとした言葉の掛け合いも、楽しかったですね。
カラスと話せるなら、「ゴミを散らかすな!」と是非伝えて欲しいですね(笑)
ただ俊樹とフミ子の小さい時の様子は、違和感がありました。
フミ子と娘はほぼ同じ年なのに、あんなワカメちゃんみたいな髪型をしてた子は、1人もいなかったです(笑)
安室ちゃん全盛期の時代なのにね。
あとは、見たことある場所やなーと思ってたら、なんと私の地元でも色々撮影してたようです。
他にも「つつじが綺麗な公園」も、福井県鯖江市の「西山公園」で撮影してたんですね。
行った事があるので、知ってる場所が出てくるとテンションが上がりますね。
テンションが上がったので、☆プラス0.5にしました(笑)
全体を通して、心温まる映画でした
思わずほろりと
予告編で、何故別人の記憶もあるのかよく分からないな〜〜と思いつつ、比較的高評価だったので見てみました。
花まんまという、きよみさん本人にしか作れない花のお弁当と、きよみさんの家族にしか分からないその花まんまのおかげで、彼女の記憶が引き出物として元の家族のもとに物理的に伝わったのがとても良かったです。
例え一時的にでも宿った記憶のほうは天国に行って失くなってしまったとしても、きよみさんの記憶があった時に用意しておいた引き出物のほうは「形のあるモノ」としてこの世に残り続ける。確かにきよみさんの魂は生きていた証が残って良かったです。これには思わずほろりとしました。。
ただ極々細かいことを言うと、欠席覚悟でプラス3名多くホテル側に出席者を登録しておかない限り、当日突然に3名も参列者が増えて、何故ホテル側がすんなり受け入れたのか、ちゃんとテーブル席のほうも用意されたのか。。
急な風邪とかで参列者が少しくらい減るのは問題無いと思いますが、当日突然に増えるのって今の時代は対応するものなのだろうか?と式が滞りなく進行してしまったのがちょっと違和感でした。
だって「重田のお父さんには丁寧に断られちゃった」と明言していたので、それなのにまだホテル側に重田家の3名を取り消していないのは変だし。何より参列者には料理の用意も必要だし。そこのところが説明あれば良かったのに残念だな〜と思いました。
ただ、お兄ちゃん頑張ったのと、婚約者さんのカラス語は面白くて(笑)そこは良かったです!
重田のお父さんは私のなかですっかり大河ドラマの明智光秀さんだったんですが、あと相棒に出てた六角精児さん含め、脇を固める俳優陣の演技も良くて、安心して見れました。
酒向芳が1958年生まれとは!
おじさんがかなり泣かされました。
有村架純と鈴木亮平は流石の一言
有村架純はおそらく本当に人柄が良くて、仕事を続けられることに感謝の気持ちを持ち続けているのでしょうね
鈴木亮平も妹への愛、両親への愛、周囲への愛を持ち続けているのでしょう
勉強させられましたー
ファーストサマーウイカも本物の女優さんですね!
酒向芳の役作りに感動しました
前田哲監督 流石です!
一生のお願い
複雑な気持ちにはなる
「映画らしい映画」に浸れた幸福感
設定は現代の場面でも、全編に渡って、平成を飛び越え、昭和の味わい。(まるで寅さん映画のよう)
「ベタ」とも言えるし、設定に乗れない人も多分いるかもしれない。でも、昔からよく知っている「映画らしい映画」に浸れた幸福感を感じた時間だった。
自分にとっては、小さな兄妹が孫たちに見えたり、娘の結婚式を数ヶ月後に控えていたりと、余りにも重なる部分が多かったせいかもしれないが。
昨日1人で鑑賞して、夜、Kindleで原作を読んで、今日は改めて妻と一緒に、もう一度観に行った。
わかっていても、同じだけ泣けた。
脚本は、「探偵はBARにいる」などの脚本を書いた方らしい。なるほど味わいに共通点があるなと思った。
酒向芳が素晴らしかった。
全424件中、281~300件目を表示











