「兄やんが不憫でもあり、」花まんま みけいさんの映画レビュー(感想・評価)
兄やんが不憫でもあり、
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んー、イマイチ入り込めず。
話はわかるしユーモアもあってよかったけど、途中のその「兄やん」の、理不尽な、納得できんような、理解できんような、そんな気持ちのまんまの感想、心情で最後まで煮えきらんまま引きずってしまい、それで見終わってわけわからんかんじ。
ファンタジーすぎてついていけんかったのもあり。
どんな設定であれ、変に複雑に、ややこしく、過去のダブった人とムリに重ねて、みたいなかんじで、「兄やん」のこれまでのことや気持ちを振り回すようなストーリーに、不可解であり不快にさえ思った。
「だからナニ?」って。
途中の、子役たちだけのくだりにもめげずによく見たと自分でもよく思う。
最後の最後で「よくしたような」、なーんか強引にそうしちゃってる印象もあり、冷めててそんなエンディングを見ても響かんかった。
個人的には。
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