「演出がかなり昭和臭い」花まんま ファランドルさんの映画レビュー(感想・評価)
演出がかなり昭和臭い
朱川湊人の小説が原作なのでファンタジー色が強いのでは、と想像していたが、もろにファンタジーだった。
途中、ホロっとはくるのだが、出産時の病院の外のシーンとか、結婚式の長過ぎるスピーチとか、そのほかあれこれ、あまりにも臭いと言おうか、昭和の映画的と言おうか、そんな演出が鼻についてしまった。
有村架純は、気の強さが表に出すぎ。むしろ、少女時代の子役の方がよかった。
コメントする
トミーさんのコメント
2025年5月3日
共感ありがとうございます。
兄貴のグダグダ挨拶にグッと来る人が多い様ですね、多分実際に似た様な経験なさってるんでしょう。アンチョコ出し〜ので察せられますが、普通〜の内容でしたよね。アルバムは返したんですかね?