「想像を絶する苦しみの話だった」火の華 ツネさんの映画レビュー(感想・評価)
想像を絶する苦しみの話だった
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・突然の銃撃戦と仲間の死を国のために働いている身で国から事実を隠蔽しろといわれる事が自分の日常で抱える苦しみから想像を絶した。東介は日本に戻ってから銃を作っていてその車のナンバーが長岡だったのが近くでこんなことがあったら…という感覚になって怖くなった。その後、観たことがあるロケが映るたびにあっあそこで撮ったんだ、あそこの先ってああなってるよなぁって色々と集中力を欠いてしまい、映画は知らないところの方が自分にはいいかもしれないと思った。
・金槌を持った同僚を無意識に抑えたり、長岡花火をPTSDの症状の引き金になっているシーンがあった。一般的に美しいものだったり、何でもないと自分が思っているものも人によってはとても苦しいのだと思った。
・洋画のようなテーマと銃撃戦で邦画とは思えない緊迫感があって凄かった。
・朝鮮系の人たちが防衛相?の人間と内通しているようだった。話も政治的で所々、どういう事なんだろうと混乱してしまった。
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