ウィキッド ふたりの魔女のレビュー・感想・評価
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コレぞ映画 コレぞハリウッド 生歌炸裂 ダンスも炸裂 泣きどころもあり
全然期待しないで臨んだ。
正直 スピルバーグ 『ウエストサイド・ストーリー』すら理解できなかった俺
ただ エマ・ストーン ライアン・ゴズリング の『ラ・ラ・ランド』は最高な俺
ちなみに 『ハリポタ』大嫌いです。
そんな俺でもコレは星満点💯🈵
いうことなし リズム感 夢の国感が最高😀でした。
後の悪い魔女 後の善い魔女
2人とも悪いやつじゃ無い。いい奴
凸凹で補い合うピースだ❗️
オズの魔法使い🧙は知らんし 興味ないけど。
生歌炸裂 &dancing &よく練られたストーリー
もう 自分が 作中に没入してました。
劇場のミュージカルなんか観たことない俺がいうのだから 相違ない
コレ 邦訳版もあるらしいが 歌の部分が 日本の声優❓だったらガッカリ😞
何しろ 緑🟢 ピンク🩷 の女優さん グラミー賞とか実績すごいじゃない。
ほんとに マジ 2人の歌声は 最高😀 伸びのある歌唱力 素晴らしい
セット とか 特殊効果 も 最高
ストーリーが難しくないのが最高でした。
同じ 星満点💯🌟🌟🌟🌟🌟 でも 今日観た 『MADなマウスさん』と正反対すぎて 同一軸で満点💯
テンポもよく マジ 時間忘れた。チコっとだけ長いが 滞っているテンポ画面は無い。
続編は当然あると 🈶有料パンフに書いてあったよ。
『ミュージカルに馴染めない』ジジイの俺でも 納得。
上映中は皆さん静か でしたが 明るくなると皆んな語り合っていた。
ちなみに エンドロール後は 何もないので オシッコ 終電関係の人は エンド・クレジット入ったら 即脱出でも支障なし
アカデミー賞 美術賞🏆衣装デザイン賞🏆受賞
俺の個人的な感想にすぎないが『アノーラ』より遥かに良かった。
どういう基準やねん💢アカデミー 作品 監督 主演【悪い魔女】助演【善い魔女】各賞🏆
ノーベル文学賞と同じく 選考過程 理由を示して 欲しい
どう考えても ボブ ディラン 文学関係ない 散文的な意味不明歌詞だろう あっ脇道 申し訳ない。
『アノーラ』『ブルータリスト』を圧倒的に凌駕してると 個人的に思った。
映画は基本的に娯楽です。その原点回帰。
あっ 有料パンフ🈶は 普通のアメリカ🇺🇸ンパンフ 文字が多すぎの感はある。普通です。
コレ 事前の 2種類無料パンフ無料があるのだけど 厚い8ページが情報詳しくて秀逸 タダなのに
まあ パンフ好きの人は 有料パンフ🈶 普通なので是非買って❗️
あっ ヤギの・・最後はどうなったのだろう❓生死は❓
ちょっと冗長
オズの魔法使いに登場する魔女たちの物語、ウィキッドを映画化した2部作の前編。
魔法の国・オズにあるシズ大学の学生として出会った緑の肌のエルファバと美人のグリンダは寄宿舎でルームメイトになった。見た目も性格もまったく異なる2人だが、次第に友情を深めていき・・・さてどうなる、という話。
ストーリーとしてはエルファバが魔法使いの力を発揮し始める所までで、もう少しテンポよく進めばあんなに長くなくても良いように感じたが。
後に悪い魔女と言われてるエルファバは今の所悪い事はして無いし、後編でどうなるのかという興味は湧いた。
そのエルファバ役のシンシア・エリボは声が美しかったし、グリンダ役のアリアナ・グランデは可愛くて高音が素晴らしかった。シズ大学の学長・マダム・モリブル役のミシェル・ヨーは悪い奴に思えた。
フリフリにやられた〜
俺たちの戦いはこれからだ!
オズに出てくる悪と善の魔法使いの誕生秘話を描いたミュージカル。
オスカーとっただけあって、色鮮やかな衣装や舞台がキラキラしていて、素敵だしミュージカルも素晴らしい歌唱力(アリアナさんはさすがプロ。高音がすごい)。
一方で明るく楽しいのかな?と思って観たら、意外に現代社会への風刺が効いてて面白い。ブロンド、ピンク(おバカな女性の象徴)、緑の怪物(ハルクとか)といった記号を使って、差別社会を皮肉ってますね。グリンダのわざとらしい動きは笑った(狙ってると思いますが)共通敵って完全に現在社会。でも、差別に屈せず力強く信念を貫くエルファバには感動。ラストはカッコよかった!(グリンダ全然善い魔女じゃない)完結編どうなるんだろ?
歌力と、映像美に空を飛んだ
オズといえばドロシーと「虹の向こうに」くらい。
ミュージカルがもとなのもよく知らず、でもなんとなく字幕を選んで鑑賞。
ハリウッドのミュージカル映画、さすがのど迫力、歌も、映像も。
途中までは、グリンダの理解が難しく、どういう人物なのか、首を傾げながら見ていたり、エルファバの強さと弱さを作った人生も理解するには個人的に材料不足で、つまり2人のキャラクターに戸惑いながらということになったけれど
そのうちそのへんの頭は置いといて、スケールの大きいファンタジー世界に没頭しました
後半から最後に向けて加速的に迫力が増して、圧倒されながら、感情的にも高まって、空を飛びました
これだから映画館サイコーです
いろんな謎や?は、後編で一気に虹が架かると期待します!
悪役令嬢グリンダ
良い魔女と悪い魔女
舞台のミュージカル観ていないです。
登場人物が突然歌ったり踊ったり、動物が喋ったりするの大好きなんだけど、なんかワクワクしなかったなぁ。
衣装もセットもCGもアリアナ・グランデも、キラキラして華やかなんだけど、なんかワクワクしなかったなぁ。
ダンスシーン、特に群舞、大好きなんだけど、なんかワクワクしなかったなぁ。(最近のミュージカル映画はせっかくのダンスシーンを編集でぶつ切りにしてアップつないだりしますよね。映画的なんだろうけど)
ミッシェル・ヨーはじめアジア系の人が多かったけど、なんかこの世界観に合っていないような。(ディックス・ザ・ミュージカルの神さまや!)
さすがに最後の方は迫力があったけど、続くんだ。
文句ばっかり書いてしまったけど、PART2が待ち遠しい。
2で終わるんだろうか。
このご時世、良い魔女=白・金髪、悪い魔女=緑(めっちゃ黒人)ていいんだろうか。
(世界的ポップスターを猿として、なんてのもいいんだろうか)
見た目で判断しちゃうけど、それダメなんですよ、ってお話しなんだろうけど、それはそれでどうなんだろうか。
アリアナ・グランデよく引き受けたな。(かわいかったけど)
追記、私も落武者が気になってしかたかなった。
素晴らしかったが宣伝の仕方に憤り
CG含む背景美術と、ゴージャスな歌と衣装とが見事だった。
納得のオスカー2冠。
前作に相当する映画『オズの魔法使』(1939)は、「家に帰りたい」純粋な思いは分からなくはないものの、ドロシーがわがままというか、サイコパスな殺人鬼に見えて苦手だったりするので、個人的にこちらの方が好みかもしれません。
内容的には、ディズニー映画の『マレフィセント』を思い出しました。
悪の権化、ヴィランだと思っていたキャラクターが、実は慈愛に満ちた高潔な人物で、他の悪人たちに貶められ汚名を着せられる。
そして陰謀から大切な人を守るために、自ら憎まれ役を演じる決意をする……
といった、少し前に米国で流行した(日本人は富野由悠季監督作でおなじみで)、「正義と悪とは何か?」「報道された『悪』は本当に悪なのか?」といった疑問提示や社会批判パターンっぽかった。
すでにステレオタイプな印象を受ける展開であり、ストーリーとして意外性や面白みはやや少なめながら。
軽快な音楽とスピード感あふれる演出で飽きさせず、引き込んでいく。
また、緑の肌や言葉をしゃべる動物などに、有色人種への差別や偏見を反映させたような、欧米の白人たちへの批判を込めた表現がいたるところに埋め込まれていた普遍的な倫理観が垣間見え。
さらに、原作小説(1995)、原案となったミュージカル舞台(2003)の書かれた時代~「イラク戦争」「湾岸戦争」を考えると、当時の世相を反映しつつ、翻ってトランプが政権に返り咲き、差別的発言とかつ陰謀論がはびこる「今のアメリカ」の病巣を、実に明確にえぐっているように読み取ることもできて深みを感じられました。
ミシェル・ヨーの演じるモリブル学長が、あて書きみたいにハマってたのには笑いました。
絶賛したいところではあったのですが、始まって早々の英字タイトルロゴが「Wicked PART.1」になっていて、ずっこける。
ラストに至っては「continue 続く」で引きですよ。
事前情報を一切入れずに観に行ったので、前後編二部作とは知らなかった。
考えてみれば、ミュージカルが二幕構成のはずだから仕方ないか、とは思わなくもないが……
「『ハリポタ』や『ミッションインポッシブル』みたいに、邦題に「PART.1」表記を入れろよ」と宣伝の仕方に憤り、☆点数は減点。
続くんか〜い!
to be continued
歌、ダンス、衣装、美術、素晴らしいです
161分という長さに少しおののき、タイトルに「Part 1」と出てきてさらにびっくりでした。
でも長さは感じる事なく観終われました。
とにかく歌、ダンスのミュージカルシーンは楽しく、映像も美しく、グリンダとエルファバの対称的な衣装はピッタリで、特にグリンダのピンクのドレスがホントきれいでした。
作品全体を通してそれらのインパクトが大きかったです。
ストーリーは二部作なので今作ではまだ何とも言えずという感じなのですが、グリンダとエルファバが仲良くなった理由がスッキリしてません。
きっかけはわかりますけど。
肌が緑だからっていう理由で父親からも愛されず、学校でも周りと馴染めてなくてというエルファバ、周りから違うからって排他的な扱いを受けてっていうのが現実の世界でもある事で悲しくなりました。
そこでの2人のダンスシーンは心にジーンときました。
エルファバのシンシア・エリヴォが歌も素晴らしくとっても良かったです。
本当の悪い魔女ってどっち?って感じでした。
帽子とマントと箒
ミュージカルファンも大満足
劇団四季で観たミュージカル版に衝撃を受け、それからずっと自分の中で「ベストミュージカル」だった本作。
映画化が発表されてから早◯年……………………もう作られないのだろうなあと半ば忘れかけていた頃に、本格的な制作発表。
日本の公開日が遅めなことにやきもきしながら、期待値をこれでもか!と跳ね上げて待っていました。
ハードルを上げにあげていたので、もしかしたら「やっぱりミュージカル版がいいなー」となるかもな、なんて思っていたのですが杞憂もいいところ。
本当に素晴らしかった!
むしろ、ミュージカル版で描かれなかった部分を補強したことで更に素晴らしい物語になっていました。
何度も鳥肌が立ち、何度も涙しました。
まだまだ何度でも観たい!
ミュージカルファンには嬉しいキャストの登場にも、心の中で拍手喝采でした!
反逆の魔女
本当に素敵なミュージカル映画だった
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