ウィキッド ふたりの魔女のレビュー・感想・評価
全485件中、361~380件目を表示
161分全然長くない
161分かつPart1ということで見た目かなり長めですが、一瞬も退屈しない満足感の高い映画です。衣装やセットやメイクは他の映画の比にならないほどこだわられていて、映画館で見るべき映画だと思いました。スクリーンXを2面ずつ使うのには驚きました。
初っ端からガッツとしてミュージカル映画ですが
導入もなく振り切った感じでミュージカル的な展開で映画が始まります。
ミュージカル嫌いには向いてないかも、王道のミュージカル映画です。
物語はと言うとオズの魔法使いに出てくる悪い魔女と善い魔女が作り上げられていく過程を若い彼女たちと少しの恋愛要素を盛り込みながら繰り広げられていきます。
ネタバレよりは作品を見てほしいので軽くしか書きませんが、
主人公がどうなるかは1番最初でわかっていても、
その結末に向かうまでの若かりしことの葛藤をミュージカル調で繰り広げつつ、
最後の最後でオズの魔法使いらしいどんでん返しが待っていて本作は終了
最後のシーンは本当に泣けました。
若い2人が引き裂かれ片方は悪として、片方は善?としての道を進む事になる前段の物語
そして.........です。
字幕版で生声を!
薄っぺらい
吹替も観たくなったほど良かった
舞台を観てから鑑賞しました!
正直舞台を観た時は話が分かりづらい部分がありました。また、約20年前が初演ということもあり、話の内容は今となっては真新しくは感じませんでした。
なので面白く感じるか少し不安だったのですが、舞台とは違い映像だと表情が分かりやすいのと、話が補足されているので舞台と比較するとストーリーがめちゃくちゃ分かりやすくなっていました!
舞台を観てる人と観ていない人で評価は変わりそうです。とくに次回作はオズの魔法使いの話を知っていると、より楽しめると思います。
舞台を観たことがない人にはこの映画は2時間40分の映画であること、今回の映画は舞台の第一幕の話であること、曲やストーリーなど舞台を再現している映画であること、ミュージカル映画なので歌唱部分が多いことを知った上で観てほしいと思いました。
あと、できれば字幕で観ていただきたいです
面白かった
傑作!軽い魔女と重い魔女
ブロードウェイミュージカルの傑作と言われる「ウィキッド」の実写映画化です。
元ネタ?の「オズの魔法使い」は、そういえば中学だか高校の英語のテキストであったなあ、けど結末は全く覚えてないや・・・というレベル。ウィキッド自体も初見となります。
まず、アリアナ・グランデさんが演じるグリンダの歌と演技とダンスに釘付けになりました!まるでいたずら好きの花の妖精の様な、奔放さと「軽さ」を体現されてます!
彼女は確か世界的な人気と実力を兼ね備えたシンガーだったからずば抜けた歌唱力があり、ダンスがお上手なのはまあ当然なんですけど、どこで覚えたんですかってくらい演技の質が高くて驚きました。髪をファサーってやるのも板に付いていて、童話の世界の生グリンダにしか見えません(笑)!
そしてグリンダと全く正反対の過酷な境遇に耐え特異な緑の肌を持つエルファバを演じるのはシンシア・エリヴォさんです。この方も超絶歌唱力を持つシンガーさんですね。安定感凄くて歌うま過ぎです!
グリンダが軽さを売りにするなら、エルファバはその重厚さで一目置かれる存在です。正義感溢れる優しい心をひた隠しにしつつ、グリンダに無い「重さ」やある種の闇を常に感じさせる、湿度のあるしっとりした演技がとても良かったです。
感情コントロールがまだ不完全で暴発的にしか自身の秘められた力を使えないところが欠点でもあり、また彼女の魅力なのかなと思いました。
軽さと重さ・・・相反する属性が、運命的に出会い、そして引かれ合い、時に翻弄され反発するストーリーは格別ですね!
パート2が待ちきれないので、ほんと、それだけはなんとかして今年中に上映してもらいたいです!
傑作です!
アリアナグランデが可愛い!!!
『オズの魔法使い』の小説を読み直してから鑑賞
舞台は未見。『オズの魔法使い』は子供の頃に小説を読んだきり。
念のため小説を読み直してから映画を観たところ、思わぬキャラへの感情も上乗せされてしまい苦しくなってしまった……
そのキャラがそうなるんですね……
もうパート2が早く観たいけれど観るのが怖い。
本作の前半は、あえてステレオタイプなキャラクター造形に差別と偏見の描写がいかにも社会の縮図で、じわじわとイライラが募りなかなかしんどいけれども、
中盤のあるシーンで、悔し涙が流れそうになるくらい胸がぎゅっとなるピーク!というところでまんまと温かい涙に変えられる展開があり、そこから一気に引き込まれてしまった。
結末は分かってるのに私もエルフィーの幸せを願わずにはいられない。
終盤の盛り上がりは気持ち良いので、大きいスクリーンで観た方がきっとより楽しめると思う。
歌も良かったのであとでサントラを聴き倒したい。
これからどうなる?
良いところも多々あるけど…
オズの魔法使い関連の作品は未見の状態で鑑賞。
せめて1939年の「オズの魔法使」だけでも観た状態で鑑賞すべきだった。パロディやオマージュが好きな自分からしてみればすごく勿体無いことしたと後悔。
ストーリーはかなり王道。憧れの対象が実は忌むべき体制の生みの親だったみたいな展開は今まで散々描かれてきている題材だから少し退屈に思った。
悪役の背景を描く物語としては主人公エルファバに非がなさすぎるのも引っかかった。後編を観ないとなんとも言えないけど、ここまでエルファバを善として描いてしまっては、悪としての"西の悪い魔女"の概念そのものが揺らいでしまうんじゃないかと不安になる。
冒頭でオズの住民が西の悪い魔女の死を祝うシーンはかなり胸糞悪かったし、全編観終えた後で思い返してみると、グリンダはかなり最低なクズだと思った。
【追記】めっちゃ楽しかった!!字幕→吹替 清水さん!
【字幕3月10日鑑賞】
ミュージカル好きにはたまらない!
オープニングが面白い映画は最後までおもしろい!と思ってるのですが
オープニングから面白かった&ラストに繋がってるが故に最後までみたかった。
(本作がパート1なのは口コミで知ったおかげでショック受けずに済んだ)笑
2人のハーモニーを聴けるのと、
ソロの部分もつい拍手しちゃいそうになる程。
字幕で観る醍醐味。
思ってた以上にミュージカル感にのめり込めたのが良かった。
アリアナは歌しか知らなくて気強い感じだと思ってたんだけど「可愛い」という印象に。
声も可愛いんだけど、ところどころ見せる表情や仕草が演技なのか素なのかわからんが、
ユーモラスがあって彼女から目が離せなかった
(なぜか日本の松本まりかさんがよぎった)
3時間弱の上映時間だったけどのめり込み過ぎて1時間ぐらいの感覚で幕は閉じた。。あー、続きが観たいし、本作ももう一回観たい。
吹き替えだったらまた違った感覚でそれはそれで楽しいんだろなぁ。
映像に集中したいから吹替もすごく興味ある。
吹替の予告で「やっぱ行く」ってとこがあるけど、あのシーンは字幕より吹替のほうが個人的には好き。
観客の年齢層が結構高かったり50代ぐらいのおばさまが1人で鼻啜って泣いてたりもして
感じ方に差のある内容ではあるかなと。
私もおばさまと同じ泣きツボで「友情」を感じるシーンで何度か。(;_;)涙
男の子2人組はめっちゃ長かったわーと
笑ってました 笑
ミュージカル感は強めなので、ミュージカル系が好きかそうでないかで評価に差がつきそうです。
【吹替3月17日鑑賞】
日本版ミュージカル映画を堪能!って感じ!
字幕から1週間後の吹替鑑賞。
それまでにサントラきいたりしてたけど
吹替でも違和感なし☆
清水美依紗さんがグリンダ役にぴったりすぎて非常に楽しめました。
彼女はアリアナのファンであるいうことだけど、もうそれがドンピシャで当てはまっていて最高だった。
アリアナのグリンダとこんなにもリンクさせてくてれ、清水さんありがとう!って感じ
衣装もダンスも堪能できた。
全部可愛いけどポピュラーのときのアリアナは本当に魅力的。そしてスターダストに行く時のガリンダのお魚衣装可愛すぎる。
字幕→吹替で唯一言うなら
エルファバの声があと1トーン低いか、重いか、深いか、だともっと良かった。
でもラストの2人の歌唱&エルファバのソロは吹替でもとても良かった
本作は吹替観てから字幕でも
字幕観てから吹替でも
どっちでも楽しめそう!
そして。。もう一回字幕で観たくなったよ!
アリアナ・グランデ
変わってなくない?
2時間40分、でも前編だった
ムカシの仕事仲間で劇団四季のウィキッドを何公演も見に行ってる人がいて、どんな話かずっと気になってたので。
タイトルが出た時に「part1」って書いてあったような気がしたけど…
案の定「to be continued」で終わった。
予告も含めて3時間弱だったのに、まさか前編とは…
リサーチ不足とは言え、かなりビックリ。
圧巻の映像美と歌声だけど…part2はどうしようかな。
なんかオズの魔法使いの北の魔女(グリッター)って「ネバーエンディングストーリー」の象牙の塔の王女?みたいにピュアなイメージだったから、登場してすぐアレ?って思っちゃったし、彼が何度も本を踏むシーンでけっこう興醒めしちゃったんだよね。
アリアナ・グランデも名前だけは知ってる程度だから…この映画で顔と名前が一致した人からはマイナス評価になりそうでちょっと心配(笑)
まぁ、それだけ演技がうまいともとれるけど。
全485件中、361~380件目を表示













