ウィキッド ふたりの魔女のレビュー・感想・評価
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心というのは切ないほどに複雑
人の数ほど大義があり、信念があり、そしてそれは移りゆくものであると教えてくれる。
特にエルファバとグリンダは生き方も価値観も全然違うけど、それとは別物としてあの友情が成立するのが素敵。
泣ける〜
あとはなんといっても映像美!
大スクリーンで観れてよかった!
服もセットもCGに負けないくらい綺麗で驚いた。
お話も素敵だし演技も曲も最高だったけど 、なにより2人の歌唱力が圧巻で、あっという間の2時間半だった
続編が楽しみ!
最高の中の最高!ミュージカル映画の新たな傑作!
シンシア・エリヴォはエルファバの葛藤や苦悩を繊細に表現し、歌声の力強さに圧倒された。彼女の感情がそのまま伝わってくるようで、心を揺さぶられるシーンばかり。
アリアナ・グランデのグリンダも想像以上に素晴らしかった!クセのあるキャラクターをただ誇張するのではなく、スマートに演じていて、自分は憎めなかった。彼女の歌声も圧巻で、グリンダの魅力を最大限に引き出していた。
「間延びする」という声もあるけど、それだけ登場人物の関係性が丁寧に描かれている証拠。むしろ、じっくり浸れるのがこの映画の良さだと自分は感じた。キャラクター同士の絆や成長がしっかり描かれていて、感情移入しやすかった。
映像美、音楽、キャスト、どれをとっても圧倒的。特に「Defying Gravity」のシーンは鳥肌モノで、まさに魔法のような体験だった。劇場の大スクリーンで観る価値あり!
間違いなく人生5本の指に入る傑作だと思う。
なんせ、初めてここにレビューを投稿しようと思ったほどだから。
君のマント成長してね?
最後パラマウントのロゴかってくらいマント伸び伸び成長してなかった?
映え狙い?
本を踏み付けにされるのが地雷な方は見ない方がいい。
かなり長尺でスケート靴の代わりを勤めている。
やめろ。KO☆RO☆SU☆ZO☆☆☆
ミュージカルにアレルギーがあるとは言わんが、「片想い辛い」の一言で済むものを数分かけて歌っておいて、3時間使って完結しませんはちょっと。我々の時間を贅沢に使いすぎやろ。
あと彼女たちの友情の説得力があんまり…。
自分が入りたかったクラスに推薦してくれたから親友っていうのもナンダカナーだし、パーティーに誘ってくれて嘲笑されてたのを救ってくれたから親友っていうのもな…嘲笑の原因作ったのその女やぞオイだしさあ…
2人なら何でも出来るって言うほど「善い魔女」の子の才能が私には見えなかったが。カリスマ性とか?緑の君だけで何でも出来ると思うよ。
でも美しいファンタジーの街並み、服装、小物、それに派手なダンスシーンは、劇場で見る価値あり。
内容は…ウーーーン…王道で悪くはないが、細かい人間関係の深堀とかの点で訴求力に欠ける…気がする。
悪い魔女の履歴書はいかに。
最高だった!
アリアナとシンシアの歌も凄くてビリビリしたし、衣装やセットもすごく凝ってて眼福だった。
制服も一人一人デザインが違って見えたけどどうだろう。
アリアナのピンキールームの可愛さたるや、女子の妄想を詰め込んだような完成度の高さで、その辺にとっ散らかってる何やらかんやらでさえもそう置くようにデザインされたごとく可愛かった。隅々までぬかりなし。
衣装とセットだけでももう一度細部まで観たい。
悪い魔女の悪の履歴書かと思いきや、全然予想してなかった方に物語は進んで行って、悪い魔女の定義がよくわかんなくなってしまったよ。
キュートでキラキラな白魔女も、もしかしたら、見かけのインパクトでそう見えてるのかもと不安になったわ。
続きものということで、ものすごく気になる場所で終わったので次回も楽しみ!!
ミュージカルはあまり好きでは無いのですが
ミュージカルオズの魔法使い前日談
物語を展開していくにあたって主人公が辛い思いをしたり対立したりするんですが
演出の過剰さ、キャラクターの立て方、物語展開に女性感っていうのかな、独特のくどさを感じて苦手意識を持ってしまい自分には合わなかったかな。
あとポリコレ感
学長や対立ヒロインの取り巻きとかアジア人が多過ぎてオズの魔法使いの世界観って言われても配慮配慮している世界観を感じてしまって素直に受け取れなかったかな。
魔女がホウキを手にして空を飛ぶシーン、呪文の詠唱シーンなど魔女が魔女たる所以を描いたシーンは本当に迫力があって楽しめたんだけど
映画のターゲット層と自分が合ってないんだろうなぁと思うのでオジさんの偏ったレビューと思ってください。
素晴らしき映像と歌声に鳥肌
舞台は大昔一度だけ見てて、有名な曲は知ってるけどストーリーはほぼ覚えてない状態。映画オリジナルがどこかわからず、え、こんなぶっ飛んだ話だったっけ??いや流石に舞台じゃこれできないよな、と思いながら見ていた。
シンシアエリヴォは大好きな歌手、でもちょっと彼女らしいハスキーさは薄めだったかも。
アリアナグランデもえ、こんな声だったっけ??可愛すぎる!と2人らしさが(私的には)やや感じられなかったものの、圧巻の歌声、素晴らしかった。
前半はガリンダさんが相当笑わせてくれる。
舞台で話がすっとんいる部分をしっかり深掘りして作り込んでくれた感じ、完結してない分もどかしさはあるけど間違いなくミュージカル映画の歴史に名を残す素晴らしい作品でした。
次は吹き替えも見ないと。。
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ちなみに吹替を後日鑑賞。高畑充希さんと清水美依紗さんの歌声は素晴らしかった!!ものの、全体的な流れとか、早い曲の日本語訳とか、ガリンダの面白さとかがlost in translation で魅力半減だった。。
そしてスクリーンXでも追加鑑賞。特に最後のシーンは広がりが感じられて高音響もあってゾクゾク!良かった!!
人生3つ目の複数鑑賞作品となりました。
見応えあり!続編が楽しみ!伏線回収に再度観ました!
ミュージカルのウィキッドを観たこともなくオズの魔法使いの話もうろ覚え…でしたが上映時間があっという間に感じる程引き込まれました。ラストのDefying Gravityでほうき片手にマントを翻す姿は圧巻です。
帰宅後改めてオズの魔法使いの大まかなあらすじを読み(先のストーリーの詳細までわかってしまうのは避けたかったのでかなりざっくりしたあらすじだけですが)、映画の理解が深まり、ますます続編が楽しみです。
そしてネットでウィキッドの小ネタを知り、ミュージカルでエルファバとグリンダを演じている俳優さん達が映画に登場していたり(エメラルドシティでグリムリーに関する劇中)、シーンやセリフ、小道具等に込められている意味…などミュージカルやオズの魔法使いにリンクする伏線が色々とちりばめられている事を知り、もう一度観たくなり再び映画館へ。
2回目の映画は涙腺崩壊。2人が心を通わせるダンスシーン。エルファバが流す涙でもらい泣き…そしてやはりラストのDefying Gravity。正真正銘の魔女になったエルフィー。共に行動する事はないと別の選択をしたグリンダ。あなたの幸せを祈る、とそれでもお互いを思いやる2人の気持ちが痛いくらい伝わり涙が止まりませんでした。
2度観る価値大な映画です!
予備知識ゼロ&特に期待もなく無防備に観たらいい意味で裏切られすっかり心を奪われてしまいました。
続編が待ち遠しいなぁ(内容を想像すると心が辛いけど…)
新たなオズの魔法使い…!?
幼い頃に観た“ジュディー・ガーランド”のオズの魔法使い…や“マイケル・ジャクソン”のOZ…
幾つかのオズの魔法使いのリメイクを観て来たが悪ものにされて来た“西の魔女”の誕生の新たなストーリーは“ジョーカー
フォリ・ア・ドゥ”の様に観客の先入観とは違う新しい視点から物語を見せてくれる単なるリメイクでは無いのが良いネ…
個人的には“ジョーカー フォリ・ア・ドゥ”もジョーカーを違う視点で見た良い作品でした。
後編次第。
オズの魔法使い第0話 Part1
ドロシーが3人のお供(カカシ、ブリキのロボット、ライオン)とともに旅をするライマン・フランク・ボーム『オズの魔法使い』(1900年出版)を映画化した『オズの魔法使』(1939年。ジュディ・ガーランド主演)。
その外伝的作品として描かれたグレゴリー・マグワイアの『ウィキッド 誰も知らない、もう一つのオズの物語』(1995年)とそれをミュージカル化して大成功を収めた『Wicked』の映画化。
日本でも劇団四季のミュージカルで有名ですね。
マンチキンランド総督の不倫により産まれたエルファバは生まれつき緑色の肌と魔法の素質をもって生まれた。その見た目ゆえに父親からも疎まれる。
父は溺愛する妹の魔法学校入学への付き添いをエルファバに命じるが、成り行きで彼女も魔法学校へ入学することとなり、そこでプライドの高いグリンダと相部屋となってしまう。エルファバとそりの合わないグリンダとの共同生活が始まり――
オズの魔法使いの外伝、それも前日譚として作られたお話だけあってオズの魔法使いをあらすじだけでも知っておいた方が楽しめます。(オズの魔法使いに登場する要素が多数登場)
見た目で差別されるエルファバはやはりアメリカ社会の抱える人種差別問題などを想起させられる。
本作はミュージカル映画だけあって随所で歌曲が披露されます。
日本語吹替え版もエルファバを高畑充希さん、グリンダを清水美依紗さんというミュージカル経験者が吹き替えているので歌唱力に関しては文句なし。
魔法の国であるオズも美しく幻想的に描かれています。
『Wicked(邪悪な)』に込められた意味は後編にて語られるのでしょう。乞うご期待。
楽しいのひとこと!
コレはミュージカルです
スクリーンX
そりゃ、美術賞と衣装デザイン賞とるわ。
素晴らしかった
「Defying Gravity」ヤバすぎん?(※二回目鑑賞、追記有り)
原作ミュージカル未鑑賞。
字幕版にて鑑賞。
オズの魔法使いについては幼少の頃絵本を読んでいた程度。それももうほとんど覚えていません。ですが、本作は予備知識ゼロでも全く問題無く楽しめる作品に仕上がっていました。……いや、楽しめる、どころの騒ぎじゃないんですよ。なによ、この止まらん涙は。
冒頭、始まった瞬間「あー!これIMAXで観るやつだ!失敗した!」なりましたよ。映像がめちゃくちゃ綺麗で色彩鮮やか。壮大なスケールを感じさせるオズの国の地形、自然、建造物に圧倒されます。驚くべきは舞台となる学校の校舎、本棚が回転する図書館、緑の列車、900万本のチューリップ畑等がCGではなく実物だということ。近年VFXとかの技術も進歩し続けている中で、セットに対する凄まじいこだわりを感じます。
ストーリーは非常に分かりやすく、エルファバとグリンダの友情を描いたものになっています。緑の肌のエルファバは最悪なスタートで学校生活が始まってしまいますが、ある出来事をきっかけに徐々に周囲から認められていきます。そのダンスパーティーのシーンがもう最高で…この辺りから涙腺もガバガバになってきます(笑)
エルファバ役のシンシア・エリヴォとグリンダ役のアリアナ・グランデの歌唱が本当に素晴らしい!2人とも凄くパワフル。それでいて繊細な心情を込めて見事に歌い上げます。「No One Mourns the Wicked」「Popular」等どれも最高でしたが、クライマックスの「Defying Gravity」は圧巻!もう涙で画面がぼやけちまって…(泣)「名も無き者」のティモシー・シャラメ同様、スタジオ録音ではなく、撮影現場での録音だそう。すげぇ…。
演技の方ではアリアナ・グランデの可愛さが際立っていましたね。序盤ではちょっとやなやつかも…?なんて思っていましたが、めっちゃいい子!「彼が私の手を離したの」のシーン。そんなに重要なシーンでは無いのですが、そんなとこで泣いちゃうくらいなんかもう好き(笑)あの髪をなびかせる仕草、真似したくなります(笑)
もう最高の160分!あっという間でした。エメラルド・シティ到着辺りからはずっとウルウルしっぱなしでした。家帰ってからもYouTubeで「Defying Gravity」聴きながら泣いてました。今作Part1ということで、今から続編が待ち遠しいです!
※追記
続編待てなくて二回目観てきました!(笑)今回は一回目で見逃していた点を注意深く観てみました。
・舞台版のグリンダ、エルファバを演じた二人の出演と圧倒的歌唱
・帽子を受け取った時のエルファバの表情
・緑の列車CGじゃない…!
・本踏み過ぎ問題
・エメラルド・シティの街並み、衣装
二回目もやっぱり同じところで泣くし、やっぱりグリンダが最高すぎる。でもエルファバもちょいちょい子供らしい仕草をしていたり、思った以上にグリンダにやり返してたりで(笑)ますます2人が大好きになりました!
感動しっぱなしの161分間
ずっと楽しみにしていたので、公開初日に映画館にて鑑賞してきました!どんな感じなんだろうと期待値が高かったのですが、序曲のNo one mourns the Wickedから鳥肌級の感動で、感動しっぱなしの2時間40分でした。
内容に関しても、社会風刺や様々な形の差別に対する問題提起など、大切なメッセージ性を基盤に持たせつつ、素晴らしい歌声と映像美、そしてコメディ要素が上手く掛け合わさっていて、やはりさすがです。特に、エルファバの孤独や悲しみ、そして強さが胸に刺さり、最後のシーンでは大号泣してしまいました。。。(キャスティングが素晴らしく、本当に何の違和感もなく見ることが出来ました。)
この作品がこの時代に、映画という形で世界に届けられることがとっても嬉しいです!Part2も今から楽しみです♪
何も知らずに観に行きました
全485件中、341~360件目を表示










