「置かれた厳しい状況を悲観するのではなく、ただひたすらに情熱を傾ける」コール・ミー・ダンサー YouKhyさんの映画レビュー(感想・評価)
置かれた厳しい状況を悲観するのではなく、ただひたすらに情熱を傾ける
ダンスや映画を取り巻くインドの状況、そしてバレエ界の厳しい現実が映し出されていた。
「ダンスには人種も宗教も関係ない」
この言葉を聞いたとき、鳥肌が立った。
置かれた厳しい状況を悲観するのではなく、ただ踊ることに情熱を傾ける。
絶望している暇があるなら、一秒でも長く稽古する。
“踊りたい” “踊ることが好きだ”という想いを、身体全体で人生をかけて表明していた。
そして、その才能を信じる支持者がいること。
人は支え、支えられて立っていられるのだと、改めて思った。
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