劇場公開日 2025年9月19日

宝島のレビュー・感想・評価

全771件中、241~260件目を表示

5.0ある意味、恐ろしい映画。

2025年9月30日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

ドキドキ

映画を観終わった後、自分の目の前に鏡を向けられて、「じゃあ、あなたはどう生きるの?」と問いかけられたようだった。

宝島は、エンターテイメントを超えた映画。この賛否呼ぶ題材を大規模な作品として世に出せたのが奇跡であり、ひとつの希望でもある。

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alpaca

3.0なんとも言えませんが

2025年9月30日
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鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

驚く

原作は読まずに鑑賞しました。
正直、半分以上が血まみれの暴力シーン
ばかりでした。観ていてまたか?と思う
場面が多かったと思いました。
沖縄、こんな感じだったんでしょうかね。

役者さんたちの演技は良かったです。
特に中村蒼さんの通訳は本当にびっくり
しました。最初誰だかわからなくて、
役作りを沢山されたんでしょうね。
沢山、勉強をされたのかと思います。

観ていて、オンが居なくなって時が
経てば、男たちみんなヤマコ狙いだった
とは…そうか。
下りも、あーそうなんだって感じの
映画でした。

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shine

4.5たぎった

2025年9月30日
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レビュー書くまで、心の整理がつくまで、少し時間がかかりました。それくらいの熱量で監督と役者さんたちが作り上げたものがそこにありました。映画を観た後もずっと頭に残っていて、もう一度観たいと思ってしまいます。

戦後の沖縄で起きたことを題材にしていて、大学生の頃沖縄について詳しく学んでいたので、ゴザ暴動や宮森小への米軍機墜落事件等知っていたのですが映像を観るとよりリアリティが溢れていました。

沖縄では今でもずっと基地が残っていて、でもその基地があることで恩恵(給料をもらっていたり)を受けている人がいる。基地はいつまで経ってもなくならない。他の県にも米軍基地を置けば良いとグスクが言っていたのが印象的だった。
恩恵を受けているから、轢き殺されたり、犯されたりしても文句言わないのは違うのではないか。人ごとではなく自分ごととして沖縄の問題に向き合っていくことが全日本人の課題ではないだろうか?

映画館でたぎりました。
もう一度見たい。
長いので水分を控えながらの観賞をお勧めします。

私的MVPは窪田正孝さん。ヤクザ役でしたがたまに見せるツンデレなところが素敵でした。
ウーター役の栄莉也くん、オオカミちゃんに出てた時から綺麗な顔だなと思ってましたがさらに素敵になっていました。これから期待できる俳優さんです。ウーターの幼少期は弟さんがやっていたそうで驚きました。
結核患者役の人がガリガリで役作りがすごすぎる!ボクサーだからなのか、ちゃんもガリガリでした。
何よりオンちゃんの内面が素敵すぎて......惚れます。

実兄のことヤッチーって言うのはうちなんちゅの友達に聞いても言わないという人が多かったけど、どうなんだろうか?ずっとヤッチンと言っているかと思ってオンちゃんの本名はヤスシなのかと気になってたよ....笑

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笹猫

4.0マグロとドーベルマン(本作には出てきません)

2025年9月30日
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むかし吉村昭原作の「魚影の群れ」が相米慎二監督で松竹映画になり、大学時代レンタルビデオでみた。
 大間のマグロ漁師の話で、全編下北弁?に貫徹されていて、ほぼ会話内容の理解は断念せざるを得ないw作品だった。
 「宝島」も沖縄の方言の強さに閉口する向きが多いようだ。観客にすれば、やはり役者の演技を堪能したり物語の咀嚼するのに言葉がネックになるのはもったいない気がしちゃうものだろう。
 魚影の群れを運良く今年劇場で久方ぶりに再見できる機会がありその印象をいうと、言葉よりも、土地にすむひとびとの情念が伝わればよしという作り手及び俳優の覚悟をひしひしと感じた。宝島でもまっ先に思い出したのは、まさにこの情念と覚悟のことだ。
 子供の頃マンガの「ドーベルマン刑事」で、沖縄が舞台のエピソードをみて衝撃を受けた。若い女性が米兵にレイプされ血まみれで保護される話だったかもっと悲惨な結末だったかもう思い出せないが、かなり色んな話があるあのマンガのうちでも、衝撃が強かった。なぜそう感じたか長年引きずっていたほどだが、のちに分かったのは日本国内の平和には構造のカラクリがあるということ、沖縄がその重荷をほとんど担わされてきたことだ。だが分かったところで私自身が行動を変えたことなど何もない。
 この映画の形はエンタメやフィクションであっても沖縄の精神史や情念を精緻に体言し伝えることを目的にしている気がする。そのために作り手や俳優がそれぞれ国民の一人として、沖縄に対する贖罪の意をもって臨んだかは知れない。だが少なくとも興行収入がいくらとか、そこがもう眼中に入らない作品関係者ばかりだろうなとは思う。

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満天

5.0たくさんの人に観てもらいたい

2025年9月30日
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泣ける

興奮

ドキドキ

3時間があっという間でした。制作陣、スタッフ、役者さんの熱量に圧倒されました。面白いのに、沖縄の現実がわかる、考えさせられる、自分のこととして向き合いたいと思いました。たくさんの人に観てもらいたいので、声をかけて、友だち8人と2回目を観に行きます。
社会的課題を正面から描いている日本映画は、久しぶりです。ロングランで、上映して欲しい。みんなに沖縄の現実を知って欲しいと思いました

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笑顔ちゃん

2.0セリフが把握できないのに、付いて行けるわけが無い

2025年9月30日
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難しい

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デブサイコ

2.0岩国でのFCLP, NLP にダブル

2025年9月30日
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悲しい

知的

 沖縄には4度行った。最初は仕事に就く前、沖縄戦について知る必要があると思い「ひめゆりの塔をめぐる人々の手記」を読み訪れた。沖縄戦の終盤、人々も日本軍も南部へと逃れて行く。80年代半ばはまだ、その本の通りにその道を辿ることが出来た。本にあるガマにも入ったら、お供え物がしてあった。
 2度目は学年旅行で純粋に観光目的で、3度目は普天間基地、オスプレイ、嘉数高台公園、辺野古、キャンプ・シュワブ、沖縄国際大学等を意図的に見て回った。4度目は対馬丸記念館と、渡嘉敷島(A中の時、沖縄から友利先生一行がコミスク視察に来られた。その友利先生に集団自決のサバイバーの方を紹介してもらい、その人に当時の状況を聴くために行った。)47都道府県の中では明確な目的意識を持って訪れた県の一つだと思う。それは沖縄に対して私の中にある種の後ろめたさがあるからだ。

 大概の沖縄の人は「ウチナーンチュ」と「ヤマトンチュ」を区別する。そういう見えない壁がある。沖縄の事を知れば知るほどその壁は当然だよなと思える。
 沖縄県は全国1位の出生率で、全国最下位の所得水準だ。「貧しさ」と「子沢山」は相関する。それは地理的な制約に加えて、歴史的、社会構造的な要因に帰する。この映画はその苦悩を描こうとした、それは間違いない。以下、映画を見た感想。

・冗長過ぎる。編集で削れなかったのだろう。それは分かるけど191分をもろに感じさせた。
・しかし私がまだ知らなかった事も沢山出ていた。例えば「戦果アギャー」「悪石島の密貿易ルート」「知花弾薬庫のVXガス」

 で、結局何が言いたかったんだろ?
・コザ暴動へと至る過程、1972年の本土復帰前までの沖縄が置かれた状況をウチナーンチュの視点から丁寧に描いている。
・沖縄が置かれた状況、それは現在まで続くものだと思うが、「なぜ沖縄はいつも他国や本土に虐げられ第二国民扱いされるのか?」それは、次の様なヒエラルキー、階層構造があるから。トップアメリカ政府、次にアメリカ軍、日本政府、本土からの利益を得る沖縄の上層民、沖縄の一般人、沖縄本島の周辺部の島人、そして歴史の常として「分割統治」され、団結を防ぐために住民、国民同士を敵対させるから。
・例えば本土復帰運動が盛り上がる中でも、グスクが入ったスナックには「本土復帰反対」のスローガンが置いてあった。米兵の落とす金で生きる彼女にとって、それは生活の糧だ。日本政府?のエージェント下にあつた雇われボスが「こんな恵まれた信託統治領は世界中どこにもないぞ」と言うセリフ。
・武器を持つことの優位性、必要性Vs "友だち"を信じる、人との約束を守り信じる事で構築される平和の姿。
・米兵とのハーフの子どもでオンに育てられ死ぬ間際にそのオンの白骨体の場に3人を連れて行くレイは「命どぅ宝」の象徴のはずだ。それがタイトル「宝島」の由来でもある。しかしそのレイは米兵の銃弾を受けそこで死ぬ。

 私がこの最後の場面で思った事は、あの時代、レイの様な存在、それは刑事になったグスクもそう、そのカウンターパートのアメリカ人もそう。沖縄が「宝島」として生きて行く道は、二重属国で、中途半端なマージナリティ(Marginality)にあるんだと。そういうニッチな立ち位置こそ、これからの宝島なんだと、伝えたかったのではないか。

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アツサミー

2.5映像がよかった。

2025年9月30日
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ツネ

3.5沖縄の実情が良く描かれているけれど

2025年9月30日
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悲しい

興奮

驚く

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やくも

5.0人の命すら軽んじられる沖縄の歴史の中で、大切にしてきた「宝」について

2025年9月30日
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まだアメリカ占領下だった頃の戦後の沖縄の若者の話。

観客を傍観者にする周到な仕掛けが、沖縄のことをただ見てただけの我々に刺さる。だからこそ理解しにくく、不快に感じるかもしれない。だが戦後80年の今年、日本人なら劇場で観るべき作品だ。

多くの人が引っかかる沖縄の言葉の問題。途中の英訳字幕がない箇所で確信したが、始めから理解させるつもりはないのではと感じた。理解できないことで、観客を傍観者の立場に置く。

さらに冒頭から流れる「Mack the Knife(殺人者)」から「Jambalaya(別離)」に至るジャズやポップスの英語曲。ウチナンチューのドラマを描きながらアメリカ側、もしくは本土側の視点と感じた。これも観客にドラマを客観視させ、登場人物に感情移入させないように作られている。

言語、音楽によって観客の立ち位置を傍観者に置くことで、観客こそが沖縄がどんな状況に置かれようとも、何もせずに傍観していたヤマトンチュだとわからせる。映画だからできた表現だと心を鷲掴みにされた。

小学校に米軍機が突っ込んで子どもが亡くなった事故の時の広瀬すずさんの悲しみ、怒りなど入り混じる慟哭。観客は、登場人物が感情を爆発させた時のみ、物語に共感することを許される。

「宝島」の「宝」は、飛行機事故前の小学校の校門に書かれた「島ぬ宝」=子どもたちのこと?アメリカ軍の基地で見つけた機密?様々な想いが錯綜する中、物語はクライマックスのコザ暴動へ。

ここから物語は「宝島」の「宝」とは何か?というテーマに迫っていく。子どもたちの悲劇をきっかけにデモの先頭に立つようになったヤマコ。テロ攻撃することで自己実現しようとするレイとそれを体をはってとめるグスク。米軍の兵器を横流しする民族主義者に利用され、悪石島で奴隷にされても、小さき命を守ってきたオンちゃん。自分のアイデンティティにこだわっていたウタ。

人の命すら軽んじられる沖縄の歴史の中で、それでも大切にしてきた「宝」。

それは人間の「尊厳」ではないか。自己も他者も同様に尊重し、どんな状況に置かれても人間らしい心を持つこと。そして、生きること。

改めてこの映画が伝えていることは大きい。

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minavo

5.0多くの人に観て欲しい

2025年9月30日
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泣ける

悲しい

ドキドキ

良かった!

上映時間は始まったら気にならなかった。
沖縄の歴史は、高校の日本史でさらっと学んだだけだったから、知らないことばかりだった。
日本に返還されるまでのこと、それからのこと、今も続いている様々な問題。
エンタメで表現されることで、より、共感し関心を持つようになる
だから、たくさんの人に観て欲しい。

沖縄の映画館では連日満席だが、本土では入りが良くないと報道で聞いた。
本土こそ、観た方が良いと思う。
私も観光地として沖縄旅行に何回か行ったが、知っていると、知らないとでは全く感じ方や見え方が全く違う。

「戦果」が何かわかったラストシーンに心が震えた。オンちゃんの人となりや伝えたかったことが良くわかったし、永山瑛太がオンちゃんの懐の広さや優しさを体現している。
妻夫木聡のおじさんくさい演技も、良かった。世俗にまみれて生きているように見えるが心のうちに熱く秘めている思いが共感できて。
どの俳優さんも、その役を体現していて素晴らしかった。
上映中は泣きっぱなしで、心を揺さぶられ続けました。

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ちびくろ

4.550年後の今、何想う

2025年9月30日
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お悩み姫

5.0価値観が変わりました

2025年9月30日
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沖縄の美しい風景とは裏腹にドキドキはらはらする展開にグイグイと惹き付けられました。長い鑑賞時間でしたが気がつけば、終わっていました。私が生まれる前の沖縄の歴史を知ることができました。もっともっと悲しい出来事がたくさんあったと思います。私達本土の人間がその悲しい歴史を知らなければならないと思います。妻夫木さんの温かい表情と広瀬さんの真に迫った演技に感動しました。ありがとうございました。

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スカーレット

4.5甦れ宝島!

2025年9月30日
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宝島は、間違いなく日本映画の歴史に残る作品です。
只今爆死などと言われていますが、映画館で観るべき作品なので、何とかここから盛り返して欲しい❣️主演級の四人の演技に気持ちが入っていて、本当にそこにいるような気持ちになる!演技を見せられている感じがしない。必見です。映画ができることを沢山詰め込んでると思います。3時間10分あっという間です。

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ドラゴンの父

4.0映画館で観て欲しい映画

2025年9月30日
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悲しい

興奮

知的

公開翌日に鑑賞した。3時間超えの長尺作品と知り上映前までいろんな意味で心配した。(眠け、トイレ、お尻が痛くなる、つまらない作品などなど)しかし、そんな心配は無用だった。
ストーリーとしてはあり得ないだろうという所はあったけれど、あくまでも映画として楽しませてもらった。しかし、あの当時の沖縄の状況は本当だろう。いや映画よりもっと緊迫感があったと思うと他人事であった本土に住む同国人として恥ずかしく思った。
考えると沖縄戦当時の映画(例えばひめゆりの塔のような)はあっても、返還前の状況を題材にした映画は初めてだと思う。
公開後、話題は尽きないが多くの人に「是非映画館」で観て欲しい作品だと思った。
今年は「国宝」といい長尺の作品に「映画って良いですね面白いですね」と思わせてもらい、なんか得した気分で家路に着きました。
一つだけ、沖縄の方言がわからない所があり、(不本意でも)字幕を入れた方が良かったんじゃないかな。

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setagaya403

5.01人の沖縄県民のリアルな声。20代女性

2025年9月30日
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泣ける

悲しい

怖い

まずは、沖縄の戦後の歴史に基づいた映画を制作していただいた監督、俳優陣に心からありがとうという感謝の気持ちを伝えたい。

__________

私は沖縄の歴史が好きだ。
でもあまりにも情報が少ない。

そして特に少ないのは戦後の話。

私のおじい、おばあは幼少期に戦争が起き
アメリカ統治下の中で育って行った。

昔のアメリカーはチョコレートをくれたんだよとか、お仕事をもらえた、チップをくれた、ドルでお菓子を買っていた。など
明るい話はよくしてくれてたが

ネガティブな話は一切せず
おじいは亡くなった。
自らの口で語るのは辛いのであろうと思ってたので私も生前は聞かなかった。

なので資料館に自ら足を運んで
写真を見てはこの当時の沖縄の人たちは
どういう気持ちだったのだろうか
想像しかできなかった。

今回の作中で沖縄戦後史の中で
有名なシーンも入っており、その時のうちなーんちゅたちの悲痛の叫びがものすごく伝わってきた。

敗戦という負の感情から抜け切る間もなく
アメリカが統治することになり、軍人は好き勝手し放題。それを黙って俯瞰している本土。

私もその時代にいたら誰を憎めばいいのか、誰を頼りにしたらいいのか分からなくなると思う。

今回の映画を観て解決策を見出そうとせず
クライマックスがどうとか考えず

ただ、こういう独特な歴史がたった数十年前まであったんだということを
是非、感じてほしい。知って欲しい。

そしてこれから沖縄に移住をして
沖縄の人たちの温かさに癒やされたいと思ってる方がこのサイトの中にいるのであれば
一度この映画を観て、歴史を知った上で移住して欲しい。

県外のみならず、県内の若い世代にも
観て欲しいと思った。

色々話が脱線してしまったが
ほんとにこの映画を作ってくれてありがとうございます。心から感謝します。

私も沖縄がこれからどう進んでいくのか
前向きに考えて行動していきます。
たぎれ!うちなー!たぎれ!日本!

追記:
作中でもガマに行ったりしてるが
軽い気持ちで行くのはほんとにやめたほうがいい。中途半端な気持ちで行くと痛い目遭います。ちゃんと誠意を払って勉強させていただきますとご挨拶をしたほうがいいかもしれません。御嶽もそうです。神聖なる場所なのでご利益のあるようなパワースポットとはまた少し違います。沖縄の人でも行かない御嶽は山ほどあります。

私は歴史を学びに行くつもりであっても必ず熱が出ます。空気の重さに負けて足が動かなくなった事もあります。沖縄はそういう土地が多いです。スピってるとか思うかもしれませんが、沖縄はほんとにあるので。まーす(塩)を持ち歩いて旅行することをオススメします♪

あと、沖縄顔じゃないから感情移入しづらい!みたいな口コミも見かけたが
メインキャラクター達みたいな顔立ち、結構沖縄に居ます笑笑
私は全く気にならなかったです
方言も中部(コザ暴動が起きた所も含まれる)訛りだなーって感じがしてそこら辺も細かくて
好きでした笑

コザの歴史資料館とかゲート通り、銀天街、アーケード通りなど。どの街並みも歩くだけで面白いので是非行ってみてください!
嘉手納基地を見下ろせる嘉手納の道の駅にある資料館コーナー、金武町の街並みもオススメです。

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プラダを着たテビチ

3.0価値のある作品だとは思いますが…

2025年9月29日
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終戦後の沖縄の現実を知る、非常に価値のある作品だとは思いますが、エンタメ作品として考えるとちょっと辛口の批評になってしまいます
原作を読んでいれば理解できるのかもしれませんが、私のように未読の者が観ると、唐突とも思えるシーンやきっと彼がこんな反応をするのは何かトラウマ的な経験があるんだろうなとか、本来なら感動すると思われる最後の怒涛の伏線回収にしても、それまでの重要人物への描き方が全然足りないので、単なる答え合わせとしか感じませんでした
例えて言うなら、店主こだわりの食材や製法でじっくり丁寧に作られた料理である事は誰でも分かるが、肝心の味がイマイチといったところでしょうか

できれば映画ではなく、今流行りのNetflix等で数回に分けた作品として観たかったですね

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たけし

3.5コザの暴動シーンは圧巻。エキストラの人数も異様に多く、モブシーンとしては日本映画とは思えない迫力があり、素晴らしい祝祭的なシーンになった。このシーンだけでも、この映画を見る価値がある。

2025年9月29日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

ドキドキ

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mac-in

3.5力作なのに

2025年9月29日
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力作ではありますが、方言が聞き取れないのとオンちゃんの魅力がイマイチ伝わらないのと色々なことが何でそうなっちゃったのか分かりづらかったです。
基地での絶叫対決もマイナス要素です。

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やまぼうし

4.5沖縄を知るための価値のある映画

2025年9月29日
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 私が注目する監督大友啓史(「龍馬伝」『るろうに剣心』シリーズ『レジェンド&バタフライ』)とあってとても楽しみにしていた映画。しかも、戦後80年の今年に戦後の沖縄の葛藤と苦悩を描き、米軍の駐留、日本本土との関係も含め、今でも沖縄県民に苦しみを与え続けている現実を思い起こさせる。
 映画では、沖縄で起こった大きな事件が年号とともに映し出され、主人公たちがそれに巻き込まれていく。
 1959年、宮森小学校に米軍戦闘機が墜落
 1970年、群衆が米軍の車を焼き打ちにし、基地になだれ込んだコザ暴動
 アメリカの基地の町・沖縄と本土から見放された沖縄。それに立ち向かう若者たちの命を掛けた行動。私の記憶の中からも、戦後の沖縄の歴史は消え去ろうとしている。今、改めてこの事実と沖縄の人々の苦悩を知る超大作の映画となった。
 俳優陣の妻夫木聡、広瀬すず、永山瑛太の熱演も光る。

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MJoe