ヒューマニスト・ヴァンパイア・シーキング・コンセンティング・スーサイダル・パーソンのレビュー・感想・評価
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「警察は何してる?」的ツッコミはNG
牙や吸血が何のメタファーなのかあれこれ考えるもの一興だが、異端者がコミュニティで居場所を見つける話に吸血鬼を結びつけた発想を愛でたい。
それにしても、モルヒネ投与中の患者血液を摂取したらラリってしまうのでは?…というのもNGか。
飛べないナチョスマン
タイトルどおりカモな みてのお楽しみ
カナダ🇨🇦映画
野球のメジャーリーグ アメリカと共同だから、てっきり 英語が全て
だと思い込んでた。
実はフランス🇫🇷語も公用語
フランス語オンリーで いつもの フランス語の入眠😪😪作用で ウトウト😪・・
よって
主人公と 自・願望の青年との 最初の出会いはわかったが、
最初に言葉を交わして部屋に誘い込む場面 見逃した。
小作品だと思ったら やっぱり小作品
詳細は書けないが 俺の予想どおり あくまで 俺の予想どおり
有料🈶パンフは 普通虫の普通
作品も 可もなく不可もなし 普通 名画座 小作品好きな方は良いかもな
まあ 超長いタイトル 訳文なし が 名は体を表すかもな
吸血鬼なので 夜🌉みたい
時間も短かったが レビューも史上最短
意外にお客さん居た。15人くらい 普通虫の・・・じゃ無くて 普通中の普通です。
是非劇場で見てください むしろカップル👫でみた方が 面白くはないが 記憶に残るかもね。
あのオチは初めてかも。
自分の中の中ニ生存確認映画
英語タイトルをカタカナにしただけの邦題が酷いですが映画自体は大傑作です
2023年10月開催のサンパウロ国際映画祭での鑑賞作品1本目。カナダ産ホラーコメディで“自殺願望のある人を探しているヒューマニストのヴァンパイア”ってタイトルだけで観ることに決めました。
ヴァンパイア一家の一人娘サシャは少女の頃に贈られたプレゼントが原因のトラウマに囚われてしまいヴァンパイアなのに年頃になっても牙が生えてこなくなってしまい、路上でピアノ演奏をして日銭を稼ぐ時以外は自宅に引きこもって輸血用の血を摂取しながら暮らしていた。いつまで経っても成長しないサシャに業を煮やした両親は彼女を家から追い出して自立している従姉妹のデニースと共同生活させ、自力で人間狩りをさせようとするが本人は全くやる気が起きない。そんなサシャの前に現れたのは自殺願望のあるポール。彼は彼女が吸血鬼であることを受け入れ自らの命を差し出そうとするが、今一つ納得がいかないサシャはポールに彼が死ぬ前にやっておきたいことを一緒にやろうと提案する。
私が愛してやまない、人間とヴァンパイアの心の交流を描いた『ぼくのエリ』からの影響が色濃くて思わずニヤニヤしてしまうわけですが、人間であるオスカーの葛藤を描いた『ぼくの〜』に対してこちらはヴァンパイアであるサシャと人間のポールの葛藤を両方描いている点が異なります。前者ではオスカーの前に現れる救世主がエリであるのに対して、こちらではサシャの前に現れる救世主がポールと真逆になっている点も非常に興味深いところ。ヴァンパイアの話ですがその根幹にあるのはティーンエイジャーの抱えるもやもや。誰にも理解してもらえず孤立した二人が偶然出会い共鳴し合い、お互い考えたことのなかった突破口を切り開く展開は猛烈に爽やか。『ゾンビ』や『ブレイド2』といったホラー作品だけでなく、『バッファロー‘66』へのオマージュもあったりして血塗れなのにクスクス笑えるし、ラストシーンではアノ映画のパロディで締めるという痛快さも相俟ってエンドロールでは拍手喝采となりました。これぞ国際映画祭の醍醐味。主演のサラ・モンペティが醸すいかにもヴァンパイアな雰囲気が鮮烈。虜になりました。
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