シビル・ウォー アメリカ最後の日のレビュー・感想・評価
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アクション映画ではなくロードムービーか
やっぱりA24でしたね。
ドンパチ映画を期待した人にはおそらく不評でしょうね。
確かに少しですが、戦闘シーンの音響は今まで見た映画より遥かに物凄く大迫力です。
それをずっと期待していたオイラには満足度の低い映画になってしまうのは仕方ないところです。
時間の関係で通常版で見たオイラですが、それでも十分な迫力でした。
しかし、高いお金を払ってIMAXで見る価値まではないと個人的に思うわけであります。
「今のアメリカ」でしか撮れない映画
架空でも濁しても無い現実の国が舞台で、テロリストでも思想犯でも無い、ましてやサイコパスでも無い自国の国民が、自国の大統領をあっさり射殺するシーンがクライマックスとなり、それをあたかも"めでたしめでたし"的な演出でエンディングを迎える映画を、大掛かりに撮影し、一般公開する。
そんな事が出来る国がどれだけ有ろうか!
おそらく我が国でも無理、エンタメ界隈で追い抜かれた韓国でも無理であろう、北朝鮮や中国であれば制作前に全員投獄or死刑…
こういうエンタメ界での懐の深さを見せられてしまうと、アメリカ映画界が世界の頂点である…と改めて認めざるおえない。
劇中、国の分断を煽った大統領は当然"あの方"がモデルなのであろうが、そんな大統領を射殺するのが"黒人女性"というのも皮肉たっぷり…
追記
アカデミー賞完全無視は何故?、音響効果賞ぐらいあげても良かったのでは??
アカデミー協会が"大きな力"へ忖度したのか???
ハンヴィーを登場させるというのはどうかな?
悪くはないが、期待したのとは違ったかな
アメリカの内部分断による内戦勃発というタイムリーな設定に惹かれ、公開初日に鑑賞してきました。期待してIMAXで鑑賞しましたが、映像的には通常スクリーンでもよかったかなという印象です。
ストーリーは、アメリカ連邦政府からいくつもの州が離脱し、テキサス州とカリフォルニア州が同盟を結び、西部勢力として政府軍との間で内戦を繰り広げ、ワシントンD.C.陥落を目前に控える中、大統領の単独インタビューを行うためにホワイトハウスを目ざす、戦場カメラマン・リーを始めとする4人のジャーナリストの姿を描くというもの。
人種のるつぼと言われるアメリカで、主義や思想の異なる人々が激しく対立する内戦を通して、現在のアメリカが抱える問題を浮き彫りするような展開を予想して鑑賞しました。テーマそのものはそれに近いものを感じますが、その描かれ方は予想とは大きく異なりました。もっと大規模な内戦シーン、互いの主張をぶつけ合うシーンを描き、そこに絶対的な正義など存在せず、残るのは虚しさだけ…みたいな感じを期待していたのですが、実際にはもっと地味な感じで展開します。
物語の大半は、降伏寸前の現政府大統領のインタビュー敢行を目ざすジャーナリストと戦場カメラマンのロードムービーといった感じです。最前線の激戦地を目ざす道中であるため、徐々に戦場の激しさと危険度が増す中、若い女性カメラマン・ジェシーがしだいに覚悟を決め、いっぱしの戦場カメラマンとして成長していく過程をうまく描いています。と同時に、各地で出会う人々の生きざまに、国内分断の受け止め方の違いがよく表れています。中でも、過激な行動に出る人々の姿を見ると、現実もこの一歩手前ぐらいにあるのではないかと恐怖を感じます。
また、クライマックスの大統領官邸への突入は、ヒリヒリするような緊迫感で描かれ、なかなか見応えがあります。実際に無防備なジャーナリストが最前兵に同行できるのかは疑問ですが、そこでしか撮れない瞬間があるのは確かだし、その写真に大きな説得力が生まれるのも頷けます。ラストは、リーの言葉を受けた、ジェシーの非情なジャーナリズムが印象的で、本作の軸足はむしろこちらにあったかのような印象を受けます。
こんな感じで、見応えがないわけではないですが、期待とは異なり、終盤にさしかかるまではわりと退屈な印象を受けます。特に、ジェシーの行動を看過できず、彼女さえいなければ…と思えてしまうことが多く、なかなか共感しにくいです。そのため、期待したようなアメリカが抱える分断問題の描き方がかなり薄い印象になっているような気がします。かといって、リーたち4人のジャーナリズムが深く描かれているかというと、そちらもやや中途半端だったように感じます。そう感じたのも、ミスリードを誘うような予告のせいかもしれません。なんの予備情報ももたずに鑑賞すれば、もっと楽しめたような気がします。
主演はキルステン・ダンストで、ベテラン戦場カメラマンとしての貫禄十分な演技が光ります。脇を固めるのは、ワグネル・モウラ、スティーブン・マッキンリー・ヘンダーソン、ケイリー・スピーニー、ソノヤ・ミズノ、ニック・オファーマン、ジェシー・プレモンスら。中でも、ジェシー・プレモンスが印象的で、彼の登場シーンはとてつもない恐怖を感じます。
劇場で事前に流された予告編は観客をミスリードするため恣意的に切り取られたもの
絶望と恐怖の未来を追体験
ありえない架空の物語かもしれないが、本作を観て現在の分断されたアメリカを想起する人は多いのではないだろうか。トランプ政権時代の排他的な移民政策や、一部の支持者たちによる議事堂襲撃事件等、これまでには考えられないようなことが次々と起こり、今やアメリカは混沌とした時代に突入している。その先には、ひょっとしたらこうした絶望的な未来が待ち受けてるかもしれない。そんな作り手側のメッセージが感じられた。
映画は、女性カメラマン、リーの目を通して死屍累々とした戦場を掻い潜る追体験ドラマとなっている。
全編に渡って息詰まるような緊張感が持続し、サバイバル・ムービーとしてとても面白く観ることが出来た。
監督、脚本はアレックス・ガーランド。謎のウィルスが蔓延したロンドンを舞台にしたSFパニック映画「28日後…」の脚本で注目され、その後「エクス・マキナ」や「MEN 同じ顔の男たち」といった問題作で監督業にも進出している鬼才である。
これまでの作品同様、いわゆる通俗的なエンタメ作品とは一線を画した風刺性、問題提起を優先させた作りになっており、観終わった後には色々と考えさせられた。
演出手腕も近年冴えわたっており、緊迫したトーンの創出や臨場感溢れるシーン作りに並々ならぬ力量を感じる。
とりわけ、赤いサングラスをかけた軍人との対峙にはゾクゾクするような興奮が味わえた。
また、無人のシュールな街並みや、銃弾がどこから飛んでくるか分からないスリリングな空間作りには「28日後…」を連想させられたりもした。
リーをはじめとした主要4人の個性あふれる造形も物語を飽きなく見せている。
特に、リーを師事する見習いカメラマン、ジェシーのキャラは出色である。彼女が旅に加わることで疑似家族愛、友情のような趣が生まれ、終盤にかけて物語は上手く盛り上げられている。
一方で、本作で少し物足りないと思ったことも幾つかある。
一つは、ジェシーがカメラマンになりたいと思った動機である。父から譲り受けたカメラを使用していることから、おそらく彼の影響から始まったカメラ好きなのだろうが、年端も行かない少女が危険な戦場に足を踏み入れるというのは、やはり普通に考えてどうしてもありえない話に思えてしまう。そこに説得力を持たせるためにも、報道カメラマンという職業に対する彼女の強い思いを打ち出すような場面がどこかで欲しかった。
もう一つは、彼女が終盤にかけて徐々に自分自身を見失い暴走していく…という展開である。おそらく凄惨な現場に次々と遭遇するうちに彼女は狂気に飲み込まれてしまったのだろう。ここをもっと鬼気迫る演出で筆致して欲しかった。そうすれば、彼女の成長ドラマとして更に見応えのある作品になったかもしれない。
そんなジェシーを演じたケイリー・スピーニーは、徐々にプロのカメラマンらしい引き締まった表情に変化していくあたりは見事だった。先日観た「エイリアン:ロムルス」でもハードなアクションシーンに挑戦していたし、ただの可愛いだけではない、芯の強さを持った本格的な女優に今後成長していくかもしれない。
戦争の悲惨さをアメリカ内戦という例えで伝えてるのかも
近未来のアメリカで、連邦政府から19の州が離脱し、テキサス州とカリフォルニア州の西部同盟軍と政府軍の間で内戦が勃発した。また、オクラホマ~フロリダ州にかけての、フロリダ連合軍も政府軍を次々と撃退してワシントンD.C.を目指していた。各地で激しい武力衝突が繰り広げられていて、政府軍は劣勢にもかかわらず、大統領は勝利が近いとテレビで嘘の演説を流していた。戦場カメラマンのリーたち4人のジャーナリストは、それまで14ヶ月の間一度も取材を受けていない大統領にインタビューを行うために、ホワイトハウスに向けてニューヨークを出発した。寸断された州道を迂回し、ピッツバーグ、ウェストバージニア、バージニア州を経由する、およそ1500kmの長旅で、ワシントンD.C.に向かった。彼らは戦場と化した道中、銃撃戦に巻き込まれ、死の恐怖や兵士の狂気を目の当たりにし、それでも記者としての使命のためホワイトハウスを目指し・・・、さてどうなる、という話。
舞台はアメリカだが、ウクライナやガザ地区、その他世界で起きている戦争の状況ってこんな事だよ、って教えてくれてるような気がした。
あの大統領はプー○ンの例えかもしれないし、習○平、ネタ○ヤフ、もしかしたらトラ○プかもしれない。
かつてのチャウ○ェスクやフセ○ンだったかもしれない。
ドンパチだけでなく、案外深いメッセージが含まれてたようにも感じた。
最後のジェシーの行動はいただけないが、リー達との今回の旅ですごく成長したな、と思った。
タイトルのスケール大きさと反比例した内容でがっかり
アメリカ内戦、リアリティあるかも
来場者特典のポストカードをもらい、レイトショーで鑑賞。観客少なめ
アメリカ内戦を報道する戦場ジャーナリストのストーリーだけど、もっと内戦になってしまった状況や何と何が争っているのかを描いているのかと思いきや、はい、内戦状態です。という状況だけを淡々と表現していて、これがジャーナリスト視点ということなんだなと途中気づく自分の鈍感さw
劇中、道中のワンダーランドみたいゲートの下に迷彩服の死体が横たわっていて、遠くから狙撃されたシーン、撃ち返してる兵士に相手の司令官は?どの勢力なのかとか聞いても"お前は人の話を聞いてないのか"とバカにされるのが、相手がどうとかでなく、局所的にはやられたからやり返してる戦闘の積み重ね?とも思えて興味深い場面だった。
音響振動付きの座席と大きめなスクリーンで見ると迫力と臨場感がスゴいので、映画館で見ておく作品
まぁ、最後あたりまでは大規模な軍も出てこない戦争映画でした。
予定調和を排した秀作
アメリカが政府勢力と西部連邦とフロリダ連合と中立州に四分五裂した近未来、ニュー・ヨークで高名な戦場写真家リー・スミス(キルステン・キャロライン・ダンスト)はロイター通信記者ジョエル(ワグネル・モウラ)とともに、ワシントンに潜入して大統領(ニック・オファーマン)に単独インタヴューすることを企てる。連続三期を務めて独裁化した大統領は、しばらくメディアの取材を受けたことがなかった。そこに老ジャーナリストのサミー(スティーブン・マッキンリー・ヘンダーソン)とリーに憧れる駆け出し写真家ジェシー・カレン(ケイリー・スピーニー)が加わって、ワシントンへの自動車の旅が始まる。一行は激しい戦闘や捕虜処刑、自警団による人種差別的な大量虐殺などの地獄絵図を目の当たりにする。一方で戦線の後方では内戦に無関心な市民が異様に平穏な生活を送っていたりもする。ジェシーの軽率な行動の結果、サミーは死亡。さしものリーやジョエルもショックを受けるが、反対にジェシーは戦場写真家として躍動しはじめて――といったストーリー。
クライマックスで、西部連邦軍がホワイト・ハウスを包囲するなか、数台のリムジンが走り出してきて、西部連邦軍や他のジャーナリストは一斉にそちらに注意を向ける。だが、大統領がまだ官邸に留まっていると直感したリーは、ジョエルやジェシーを連れて突入。スクープにはやって跳びだしたジェシーがシークレット・サーヴィスに撃たれそうになったとき、ジャーナリストの使命を忘れたリーは、ジェシーを突き飛ばして命を救うが、かわりに自分が撃たれてしまう。ところがジェシーは命の恩人を救護するどころか、大統領の最後の瞬間を写真に収めるために駆け出していく。オーヴァル・ルームで西部連邦軍兵士たちが大統領を銃殺する直前、ジョエルは「最後に一言ないか?」と訊くが、大統領の答えは凡庸な「私を殺させるな」だった。ジョエルが「もういい」と言って大統領は処刑され、ジェシーは世紀のスクープをものにする。
本作はハリウッド的な予定調和を排して、国家分断の危機や、権力者やジャーナリズムの実態を非情に描いている。受け取り方によっては反米的な映画だが、米軍が撮影に協力しているようで、アメリカの懐の深さを感じさせる。
SNS時代のジャーナリストの価値
なんの説明もなかったので後で解説を見ました。
アメリカの西海岸が独立します。西軍=WFと略されます。
西軍はワイントンDCの大統領を制圧しようとします。
一応この構図だとクーデターとなるでしょう。
映画の大統領は3期目です。通常2期までです。
FBIを解体します。FBIの仕事は大統領の調査もあります。
トランプ氏がFBI捜査官を解任してました。
このあたりトランプを意識した映画となります。
大統領選や戦争報道など印象操作が大事です。
カメラマンがどのような印象を与えるのかが焦点になります。
内容ですが戦争より新人の成長が印象に残りました。
ベテランカメラマンと新人カメラマンが登場します。
仲間が死んでベテランはやる気を無くします。
その一方で新人はメキメキと上達します。
仲間たちは戦場で興奮するような異常な人ばかりです。
しかし新人は酷いことを酷いと感じています。
それを見たベテランは若い自分を思い出したのでしょうか。
ちなみに新人役のケイリー・スピーリーは
先月公開のエイリアン・ロムスルの主役の女の子です。
かわいいです (`・ω・´)
キルスティン・ダンスト
選ぶ責任を問う映画
本作は映画を見るものに、行動を選択する際の責任を考えさせる映画である。
本作の中のアメリカでは誰と誰が、何のために戦っているのか映画の中ではわからない。それは映画に登場する兵士たち自らも語っている。敵が誰なのかわからない、と。
なおさら、この映画を見る我々にはわからない。
しかし、それこそが、この映画の言いたいことなのだろう。わからない状況で、あなたはどう考えますか、と。
最後に大統領が一言。殺させないでくれ。最後の一言も命令である。殺さないでくれ、ではなく、殺させないでくれ。命令する側とされる側。
ホワイトハウスの中で兵士たちは命令に忠実に、大統領を探し、問答無用で殺していく。
本来であれば、大統領は生かして正当な尋問をし、記録し、裁判にかけられるべきであろう。しかし兵士たちは手際よく躊躇なく殺していく。
なぜなら、大統領は敵のトップであるし、殺せと命じられたからである。
また、劇中一般人を虐殺する民兵が出てくる。彼も相手がどこに属するかどうかだけで、その生死の判断を下す。そこには理屈などはない。殺される相手の個人個人の考えや思想など微塵も考慮されない。味方でなければ殺す。ただそれだけであり、もはや思考は完全に停止している。
アメリカ大統領選の選挙イヤーにこの映画が公開された意味は大きい。
自分たちの行動を大きく左右するリーダーをいかに選ぶか、選ぶ側は誰を、何を基準に選ぶのか、そしてリーダーが正しいかどうかを常に自らの頭で、判断基準で考えているだろうか。自ら本質について考える事は疲れる行為である。ただその行為を他人の判断基準に委ねた時点で、本作のような悲惨な結末が待っている。自分たちの選択行動の責任は大きいのである。それを問うている。
問うているのは報道写真家たちである。キルステンダンスト演じる女ジャーナリストは言う。記録するのみだと。そう、判断は我々に委ねられているのである。
劇中撮られる写真は我々に示されている。写真の中の事実は何も語らない。報道写真家も語らない。この劇中の出来事をあなたはどう捉えますか?ただ問うて考えることを我々に求めている。
我々は自分たちの判断に責任を負わなければならない。世界をどう認識するのか、それに対し、冷静に自分の頭で判断できているのか、この映画はそれを問うているように私には思える。
予告編に騙されました
命の躍動を感じた
こないだ鑑賞してきました🎬
これは考えさせられる映画でしたね😥
アメリカで内戦が起きたらという設定です。
4人の戦場カメラマンが14ヶ月一度も取材を受けていない大統領を取材する為に、ワシントンを目指すというストーリー。
しかし、内戦状態にある道中で4人は恐ろしい出来事に直面していく…。
主役っぽいリーを演じるのは、キルスティン・ダンスト🙂
最初は新人のジェシーがついてくることに反対でしたが、先輩として彼女に厳しくも温かく接し、成長を促します。
言わずとしれたトビー・マグワイア版スパイダーマンの、ヒロインMJ役の女優さんですね😀
ジョエルを演じるのはワグネル・モウラ🙂
やかましい感じもありますが、行動力もあり場慣れしています。
チームで最年長のサミーを演じるのはスティーブン・ヘンダーソン🙂
彼の紡ぐ言葉には重みがあります。
ジェシーにもよく助言し、彼女の成長を優しく見守ってました。
新人ジェシーを演じるのはケイリー・スピーニー🙂
旅の序盤は道中出くわす衝撃的な光景に涙してしまう彼女。
しかし周りの支えもあり、徐々に戦場でも積極的にシャッターを押していきますが…。
内戦状態に陥ると、こうも感覚が麻痺してしまうのでしょうか😔
当たり前のように人が死んでいくと、人間は命の尊さを忘れてしまうのか…終わったあとそんなことを思わせる映画でした。
アメリカならあり得る話
今時、先進国で内戦なんてありえないと思ったが、トランプを支持する人がたくさんいるアメリカならば、あり得る話。なぜ内線が始まったのか、大統領を暗殺したぐらいで内線が終わるのか、疑問は残ったままに終わるが、モヤモヤするほど内容はなく、アメリカ映画だなと思う。
ずっとドンパチが続くけど、ヘルメットも防弾チョッキも身に着けずに戦場カメラマンは戦場に突入する。かわいいケイリーは、絶対に足手まといになるのに同行させる。そして、ケイリーをかばって撃たれる。その前にじいさんも撃たれる。
戦争映画はいろいろとあったが、今までで一番中身が薄い。ゲリラもエイリアンも出てこない本作は、現実に起こりそうなだけに、アメリカでは客が入っても、日本ではそれほどウケない映画だろう。舞台を日本にして、東西で内戦にした方が、フィクションとして面白くなるのではないか。昔、戦国自衛隊という映画があったが、それの方が面白かった。今ならば、自衛隊と在日米軍の戦いにするとか。
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