劇場公開日 2024年10月4日

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シビル・ウォー アメリカ最後の日のレビュー・感想・評価

全858件中、641~660件目を表示

4.0音楽の使い方がなんともA24っぽく最高!

2024年10月6日
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鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

あ~!A24映画でしたか。となると娯楽作では無いよね。
アメリカに内戦が起こり、陥落前のホワイトハウスへと向かう戦場カメラマン3人と新人カメラマンのジェシー。
ジェシーを足手まといに思いながらも、カメラマンデビューした頃の自分に重ねるリー。
だがジェシーの暴走があらゆるアクシデントを生んでいく。

リアリティーのあるストーリー。
リアルな戦場、そしてカメラを覗くとアドレナリンが上がり感覚がマヒしていくジェシー。
音楽の使い方がなんともA24っぽく最高!

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キブン

4.0まじめに作ればよかったのに

2024年10月6日
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鑑賞方法:映画館

アメリカで内戦が起こるという突拍子もない設定に惹かれて見てきました。カメラマンとジャーナリストの4人がニューヨークからワシントンD.C.に向かう途中で何度も危険な目に遭います。常に何か起こりそうな緊迫感があってよかったです。ただ、シリアスなシーンにあえて能天気な曲を持ってくることでアイロニカルな効果を狙ったのは失敗だと思います。作品の世界に入り込もうとしたところで突き放されるような感じがしました。結末も陳腐で下手なブラックジョークを見せられたような。市街戦のシーンは迫力があっただけにもったいない。

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むっち

3.5鑑賞動機:アレックス・ガーランド7割、あらすじ2割、A24 1割。

2024年10月6日
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なお

4.0メンタルを揺さぶられる映画

2024年10月6日
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久しぶりにそういう映画を見ました。

ポジションや属性が人を殺す理由、殺される理由になり得るのが戦争なんだと…銃声が音響効果の一つではなく、誰かに向けられた殺意であると感じました。

FE2を祖父が使ってたので懐かしかった。

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こだま

4.0裏テーマは『みんな戦争大好き?』

2024年10月6日
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怖い

興奮

難しい

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真中合歓

3.5所詮、戦争に正義はない!

2024年10月6日
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大阪ぶたまん

4.0緊張感がすごい

2024年10月6日
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sumi

3.0何を象徴しているのか考えながら観れば…ただ疲れます

2024年10月6日
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怖い

興奮

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ブランドン

2.0意味がわかってなくても人は殺し合える?

2024年10月6日
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ニック

3.5戦場カメラマンの意義は伝わるが

2024年10月6日
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映画館で予告編を観て戦闘機などの戦闘シーンが派手で観に行ったが内容は全く違いました。
伝説の女性戦場カメラマンとそれに憧れる若き女性の成長物語。
アメリカを分断した内戦、何が分断させたのか分からずモヤモヤ、ジャーナリストとカメラマンが命の危険にさらされるのもどちらの戦士からなのかも分からずモヤモヤ。
ただし地上戦の迫力はリアルでいいが、なにせ戦争の大義が不明で共感出来ず、ラストのシーンでますます腹立たしい気持ちになった。
同じ民族が命をを奪い合う、なんと悲しいことか。
戦場カメラマンの意義が理解出来る映画です。

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梅じんの相棒

4.0アメリカ社会が孕む狂気と、幻想の平静

2024年10月6日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

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uen

4.5他の終末ものとは一味違う、荒廃した国土のロードムービー

2024年10月6日
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フラレオン

3.0リアルさもう一つ

2024年10月6日
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ひーくん

4.5やっぱり映画館で観るべき映画

2024年10月6日
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鑑賞方法:映画館

若いカメラマン志望の彼女の持つ、NIkON FE2のアナログのモノクロフィルムが、今のデジタルカメラと違い、歴史の瞬間を切り取った感じが、とても良かったです。通常の戦争映画では有りませんが、ロードムービー大好きな私は、大好きな映画です

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SASUKE1614

3.5屋外でフィルムの現像がやれる?

2024年10月6日
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鑑賞方法:映画館

映画が始まった時点でアメリカは内戦中。ちょっとビックリ。何が原因で戦争になったんだろう?どちらが正義なのか分からないが、テキサスとカリフォルニアの西部同盟がアメリカ政府を追い込んでいる。ニューヨークの街中でも争いが起きていて、女カメラマンのリーが戦場カメラマンに憧れる女の子ジェシーを助ける。この子、可愛くて中学生くらいかと思ったら23歳だった。持ってるカメラはNikon、あら、デジタルじゃなくてモノクロフィルム。これ未来の話か?
その後リー達ジャーナリストは大統領の取材をする為にジェシーを連れてニューヨークからワシントンに車で向かう。その途中途中で起きる銃撃戦。敵でも味方でもないのに命の危険にさらされる皆んな。兵士のぶつかり合いなら分かるけど、何でなんだろうね。仕事として写真を撮りまくってはいるんだけど、今時モノクロフィルムだなんて不適切じゃね?とにかく危険なシーンの連続でずっとハラハラ。次から次へ死んでしまう仲間達、後半結構悲しかった。最後なんてまさかリーが。こんな不幸が起こるのは良くないと、大統領選挙前のアメリカ人に内戦禁止の意向じゃないかな。
予想してたよりドキドキウルウルして楽しめました。

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涼介

3.5とても日本人には理解不能かも

2024年10月6日
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マクラビン

3.5思い込みって…

2024年10月6日
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怖い

興奮

思い込み その①
作品紹介から、近未来のSF戦争映画と勝手に
思い込んでいた。
それだけで面白そうと、レビューも見ずに
チケット購入。
観てびっくり、SFじゃなかった

思い込みその②
チケットの購入、いつもようにインターネットで購入。席もいつもの席。
前日に行く用意をしていたところ、チケット購入完了メール来ていないことが判明。イオンはこの完了メールがないと、映画館に入れない。会員カードではダメ。
サイトを確認したところ、完了メールのアドレスが変更になり、メールが届かない事があると記載。
当日窓口で確認してもらえば良いと思い、いざ映画館へ。窓口で手間がかかると思い、7:30に家を出発。色々と調べてもらったら、なんと購入していなかった。最後のボタンをポチしなかったのでしょう
そのため、当日購入。いつもの席は取れず
隣の隣にした。
8:25から93席のキャパ
びっくり仰天、9割程入っていた。
いつもなら、朝イチの洋画は10人以下なのに
なぜこんなに混んでいるのだろう。

内容は迫力があり、中東の戦争ではなく、
アメリカ国内の戦争だが、きっと実際もこんな感じなのではと思った。
ロードムービーみたいな感じで
良い作品なんだろうけど、自分の好みではなかった
帰り際、いつもの席を購入された方、寝ていたのでびっくりした。

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インド映画にハマっているseiyo

5.0150年前の日本の明治維新を重ねて。

2024年10月6日
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怖い

知的

難しい

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ホクロベエ

4.0赤サングラスのヤバい奴はキルスティンの旦那さん(笑)

2024年10月6日
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怖い

興奮

 予告編とは全く違った映画。。。いや、それはそれで面白いのですが。
ニューヨークからワシントンDCまでの若手女性カメラマンの成長譚でもある文字通りのロードムービーでした。久々にキルスティン・ダンストを観ましたが、ベテランカメラマンの彼女がケイリー・スピーニー演じる若手カメラマンジェシーの師となるわけです。NYからDCまでは本来300数十キロですが、安全な地帯を遠回りするために1500キロ以上にもなる旅です。道中でいろいろな体験をし、危険な目にもあうジェシーですが、着実に成長していく様はまさにロードムービーでした。

 話は変わりますが、道中で出会う赤サングラスのやばい軍人(ジェシー・プレモンス)はキルスティンの夫らしいです。

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邦画好き

3.5アメリカ内戦でなくても良くない?

2024年10月6日
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なんか想像していた内容と異なった。
アメリカ内戦に至る主義主張がある訳でもなく、主人公達のジャーナリストにも主義主張がある訳でもなく、淡々と事実(戦況)が進んでいく。一方で、劇中も「警鐘」という単語が出て来たが、内戦のどちらの陣営につくこともなく、無関心に生きる人も描かれていて、そういう人達への警鐘だったのか?とも思ったが、結局、何を観たのかわからない感じだった。
これなら、アメリカじゃなくても良かったんでは?
あぁ、でも警鐘なら身近な題材が良いから、やはりアメリカ内戦である必要があったのか…ともやもやする。
そして、主人公達に訪れる結末も、やっぱりもやもやしたかなぁ…。

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kawauso
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