劇場公開日 2024年10月4日

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シビル・ウォー アメリカ最後の日のレビュー・感想・評価

全858件中、621~640件目を表示

4.0最初から最後まで緊張感が凄まじい

2024年10月6日
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鑑賞方法:映画館

戦争モノのドンパチが楽しめる映画だと気楽に観てしまった。
半端ない臨場感と音響の怖さ、最初から最後まで緊張感が凄まじい。
戦場カメラマンの普通ではない感覚。
戦場に突っ込んでいく命知らずさに恐怖を感じました。
今までの戦争モノとは違う視点で観るのが新鮮。
最後の市街地戦は呼吸をするのも忘れるくらいの迫力。
今のアメリカならこれに近いことが起きても不思議ではないかも・・・

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tom

4.5戦争は人を変えるということ

2024年10月6日
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鑑賞方法:映画館

戦争は人を変えてしまう。自分自身は経験がないが、そういうものだと思っている。現代のアメリカで起こった内戦を描いた本作。どんな勢力が何のために戦っているのかはほぼわからないまま、西部軍と政府軍が戦っているという状況が伝えられ、大統領に取材するためワシントンDCに向かうジャーナリストたちの目線でアメリカ内戦を描く。
無秩序な状態になっている様を描くことで、西部軍が酷い奴らだと思わせる序盤。ガソリンスタンドや急に狙撃される場面は、内戦状態にあるアメリカとして十分な異様さだった。予告編にも使われていた「どんなアメリカ人だ?」と脅される場面も、銃を持っている側と持っていない側というだけでこれほど命の危険にさらされるのかを思い知らされる名シーンだった。
後半は雰囲気がガラッと変わる。ホワイトハウスを舞台に繰り広げられる本格的な銃撃戦が始まると、今まで半人前だったジェシーが立派な(もしくは冷静な)戦場カメラマンに変貌していく。ここが本作の見せ所なんだろう。たしかにそれなりの迫力だったし、面白かった。でも、若干の違和感もあった。これだけではないんじゃないか?と。
ふと気づいたのは、西部軍の秩序と規律。序盤で感じた西部軍のイメージとは全く異なる。そうか、今まで観てきた軍隊らしきものは西部軍とは違うということ?じゃ、あいつらは内戦の混乱状況に便乗した輩ってことなんじゃないか。そう考えると恐ろしくなる。終盤までは内戦のアメリカでどう過ごしているのかというアメリカ国民の姿を描いていたのかと。
やはり戦争は人を変えるということなんだ。成長するという意味でも、その人の持つ悪い感情を増幅するという意味でも。肩透かしな側面もあったが、個人的にはそれなりのインパクトがあった映画だった。
それにしてもケイリー・スピーニーの素晴らしいこと。キルスティン・ダンストもよかったが、印象に残るのはやはりケイリー・スピーニーだ。「エイリアン ロムルス」に続いて(アメリカでは逆かもしれないが)こんな役を演ってしまったらオファーが相当な数になるんじゃないか。今後も楽しみな俳優だ。

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kenshuchu

4.0臨場感半端ない

2024年10月6日
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鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

思っていたほどの戦争映画というより、戦場カメラマンのロードムービーって感じだったけど、後半はまあとにかく臨場感が半端なく、見ごたえ充分でした。
改めて、アメリカの銃社会の危うさを感じさせた。だれもが戦闘員になる感じ。日本ではそういう感じにはならないだろうなあ。
それにしても、主人公のキルステン・ダンストってスパイダーマンに出ていたMJだったんですね。スパイダーマンの頃はまだ若くて、はっきり言ってあまりいい印象なかったけど、それなりの歳になって、いい味出してますね。やっぱり、男も女もそこそこの歳になるととても魅力的になります。

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yosci56

4.0たとえ大統領でもふざけた真似をしたらただではすまないから😤

2024年10月6日
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鑑賞方法:映画館

それがアメリカだから!😠

という感じの映画でした
何で始まって結果どうなっていくのか...という大局が劇中でわかるという話ではないです

最終的に歴史的場面に出くわしたプレスチームがどのようなルートでそこにたどり着いたか
という感じで誰かが正義で誰かが悪ということもなく主人公チームが遭遇することを
最初から最後まで緊張感を切らすことなく映していきます

それほど長い映画ではないですが見た後疲労感を感じるような
緊張感の続く作品でした😌

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NICKNAME

4.5戦慄させられる映画だった…

2024年10月6日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

怖い

戦場カメラマンの視点で西部勢力と政府軍の内戦の模様が描かれるんだけど、それがすごくリアルで自分もその場にいるような錯覚を覚えた。特に戦場シーンは何度息を飲み殺したかわからんくらい度肝抜かれ、最後は虚無感に陥りなんとも言えん感情になった…

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シャルコー_Charcot

4.0観る前にアメリカの地図を確認しよう

2024年10月6日
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北米では南北戦争が起こった4月公開でしたが、日本では大統領選の直前。
どうも宣伝がミスリードしている、きらいがありガッカリしてる方も見受けられます。寓話的なストーリーであって、ところどころ示唆には富んでいるとは感じました。
ほぼ雌雄は決していて、散漫な戦闘が各地で繰り広げられている。それが暴力的で、また音響がスゴいので銃声には本当にビックリしました。割とホラー味あるなと思ったらA24製作。どの州ヤル気まんまんではなく、安穏と生活してる街もあり、あんまり興味ないね、というスタンスも世相を反映してる。
キルスティン・ダンストとケイリー.・スピニーの対比も抜群で、ラストパートで銃ではなくカメラをshootしまくるケイリーの危うさは最高。ホワイトハウスの戦闘は満足でした

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うっか

3.0まぁ

2024年10月6日
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ふらんすぱん

4.0昨日の友は今日の敵

2024年10月6日
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鑑賞方法:映画館

アメリカ国内の内戦が起きている様子をジャーナリスト目線で、彼らが撮った写真を織り交ぜで描かれています。(厳密にはクーデターですかね)

ジャーナリストそして戦場カメラマンの物語と言っても良いような気がします。

戦争の惨さはもちろん人間の怖さも描かれていて、とりわけ後半の戦闘シーンは長尺なのでカロリー消費が激しかったです。

最後の方でジェシーがとった行動は、憧れのジャーナリストを想っての事なのかアドレナリンが出過ぎて見境がつかなくなっているのか何なのか不明で後味苦めです。

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Yum

4.0私しかいない

2024年10月6日
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善悪どころか敵味方の区別すら曖昧な内戦を舞台に、戦場と化した道中でジャーナリズムの本懐から揺れる。それでも最前線にいるからには誰でも進むしかない。
なぜ死の危険があっても進んでいくのか。彼らの胸中は分からないが、誰かがそれを記録しなければ伝わらない。

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ななな

3.5内戦うんぬんというよりは…

2024年10月6日
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鑑賞方法:映画館

内戦になったアメリカでの戦場カメラマンのリアルなロードムービー、か。分断されたアメリカでバチバチの戦闘シーンだらけかと思ってみると肩透かしかも。戦争でのカメラマンとか報道とかのいろいろ現実がみれて恐怖。最後、キルティンダンストの情に人間味と若手カメラマンの対比が印象深い…。

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peanuts

3.5ポスターに騙されたが。

2024年10月6日
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鑑賞方法:映画館

ものすごい戦争スペクタクルと思ったがなんだこれ?本編に空母出てなかったような。
とにかく前半ガッカリ。ああなるほど戦争ジャーナリストの物語かと開き直った後半、DCに突入するあたりからの兵士とカメラマンたちの命がけの局地戦は見ごたえあり。

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あらじん

4.5止まらない爆音と爆撃に震える

2024年10月6日
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鑑賞方法:映画館

109分間、息を吐く間が無い。緊張状態が続き、何が起きるか分からない、何が起きてもおかしくない、そんな状況下で報道という使命を貫こうとするジャーナリスト4人の目から映し出される戦場。
昼も夜も戦火があがり、銃声が響く。簡単に消えていく命。一瞬の油断や判断ミスが致命的になる戦場。NYからDCへ向かう道中も、ホワイトハウスでのクライマックスも、没入感が物凄いのでとにかく恐ろしかった。
内戦が起きていても見て見ぬふりで通常生活を続け、関与しないことを貫くのが恐らく普通の人。ジェシーも最初はビビりまくっていたけど、極限状態に身を置きシャッターを切ることによる好奇心や高揚感が徐々に恐怖よりも勝ってくる。終盤のジェシーとリーそれぞれの精神状態と行動が印象的でした。

現実のアメリカの状況もあり、色々な意味や思想を包含していると思いますが、その辺りを一旦置いておくとして。エンタメとして、とても面白かったです。

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まだまだぼのぼの

4.0結構怖かった!

2024年10月6日
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鑑賞方法:映画館

怖い

普通の町、何時もの日常。でもそのすぐ隣では普通の人が大量に殺されている。
敗戦を認めて白旗を上げている者を平然と撃ち殺す。
負けを認め命乞いしている者を撃ち殺した後で記念撮影。

戦争の怖さを、人が人を殺める事に鈍感になり、残虐になって行く狂気で表現した作品だと思いました。

戦場での銃撃戦に心の平静を保てなかった少女が、自分を庇って撃たれた同僚を冷静に写真撮影する場面にはぞっとしました。

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亀

4.0そして少女は記者になる

2024年10月6日
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鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

難しい

リアル感が半端ない、さすがに戦闘経験がある国は違う。できるだけ音響の良い映画館で見たほうが良いと思います、戦場の真っ只中に放り込まれたような気分になります。主役のジェシーはエイリアンに出てた人ですね、最後の表情がすごいです。

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じんk

4.5映像美と音楽のマリアージュ。

2024年10月6日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

興奮

今までにない
新しい切り口の
とてもいい作品。

戦争モノだから
仕方ないのですが
凄惨すぎて疲れましたが..

まず特筆すべきは
要所要所で魅せる映像美。
その映像にピッタリ合う音楽。
この映像と音楽の
マリアージュを
映画館に浸りに行くだけでも
この映画はとても価値があり
素晴らしいです。本当に。

もし、戦闘シーンと
残酷なシーンを
省いてこの映像と音楽
だけの特別編集版があったら
また何度でも観に行きたいなと思う。
それ位に映像と音楽が素晴らしい。

ストーリーは
説明しすぎず
観る側に判断を
委ねて、ある種の余白が
散りばめられた作品です。
その余白がある事により
想像を巡らせたり
考えさせられる事が
こう言った作品の
楽しみだと思います。

主人公を含む
主要な人物が
4人出てくるのですが
観る人の性別や
年齢などによって
感情移入する対象が
変わってくると思います。
主人公が完璧で
全てが正しいと言う描き方
ではないのです。
観る側の自由度が高い作品。

そういった難しい
作り込みが
決してごちゃごちゃ
するでなく、
シンプルに上手く
まとまっています。

人がバタバタと
死ぬ戦争モノが
苦手なのですが
結果、観て良かったです。

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ぷらたな

4.0戦闘シーンの緊迫感、残酷さは現実感がありすごい迫力

2024年10月6日
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鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

戦闘シーンの緊迫感、残酷さは現実感がありすごい迫力です。
内戦中のアメリカという設定だが、カントリーミュージック?が流れてのどかなシーンが割と多い。しかし、突如として戦闘が始まり、緊迫した状況になると残酷でとてもリアリティがある作品と感じました。

「戦争」ならば、人は本当に残酷になれるもの。
映画の通りアメリカが分断した場合、世界の秩序が崩れるのではと思う。分断を煽るトランプが大統領に返り咲いたら・・・と思うと不安になる。これからアメリカの大統領選挙がクライマックスに向けて進んでいく。ハリス有利と聞くが、彼女も政治家なら、全くのクリーンという訳ではないはず。

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koji

3.5"28日後"の脚本家らしいCIVIL WAR

2024年10月6日
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初めて28日後を観た時のあの閑散としたイギリスから今回はアメリカへ。

ド派手なドンパチが描かれる戦争映画を期待していると肩透かしに合うくらい地味な映画だが、退廃的でリアリティのある人間描写と容赦ない暴力シーンで、今回はゾンビは出ないがより人間の残酷さ儚さが際立っておりドキュメンタリー映画のようなリアリティある作品だった。

連邦政府側が弱すぎるような気もするが、ワシントンD.C.へ向かう道中は誰が敵か味方かわからない怖さ、結局のところ対話を望まない西部勢力の暴力には暴力で対抗するしかないという今の世の中にはピッタリなメッセージ性の強い映画だった。故に笑えない映画だ。

エルトン・ジョンかよ!笑 ってくらいふざけたメガネで登場するジェシー・プレモンスが存在感があってよかった。話の通じないヤバい奴をやらせたら天下一品。たまたま妻のキルスティン・ダンストの付き添いでいたら抜擢されたという話だそうで。

あの結末で、これが娯楽映画として上映出来てしまうアメリカはやはりすごいと思った。

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ヘルスポーン

4.5内戦は今もドコかで起きている

2024年10月6日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

知的

舞台は近未来の米国。
米国だからSFっぽいというか奇異なものと思いがちだが、世界のドコかで今も内戦は起きている。
ミャンマーとか、シリアとか。

本作では、独立側と連邦側、どっちがどんな主張をしているのか一切描かれない。

それは、その主義主張に焦点が当たってしまうこともあるが、
「特定の国ではなく、普遍的な物語」として描くためだったのではないだろうか?

(本作を左右対立として描かなかったのも同様。そのために、左派カリフォルニアと右派テキサスという、今の主義主張からはありえない組み合わせとしたが、これは「金持ち連合」という意味かも)

そうすることで、
「他人事」ではなく「もしかしたら自分の身に降りかかるかもしれない」
と臨場感、緊張感を持って見られるから。

日本だって他人事じゃない。
もちろんドンパチやるような内戦は起きないだろうが、
「暴動」みたいなのは起こり得る。
大昔の安保闘争みたいなモノが現代にも。
(ここ何十年とそれが無かったのは、たまたま国民が豊かだったから。今後、それは期待できない)

「戦争映画」の傑作として、今後も語り継がれる作品だと思う。

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みっく

4.0凄まじいリアリティ

2024年10月6日
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迫力ありましたね。死と隣り合わせの日常生活を スゴくリアリティに 描かれてて 完成度の高い作品で 見応えありました。戦場カメラマンの 生々しさは ゲロも吐く程の 精神的にも肉体的にも ギリギリの所で 闘っているのが スゴく分かりました。
話の展開としては 中盤の台詞で 最後は こんな感じに なるんだろーと 思えてきたのと 実際に そーなってしまった事で そこは 残念な感じで そーなって欲しくない と願っていましたけど。。言うことを聞かず 好き放題やって 足を引っ張るとか その人がいると不幸を招くとかって 最後の最後まで それが死と直結していて 腹立たしい気持ちで した。こーいう映画は ハッピーエンドは ないですもんね。。戦場は ホントにヤバいです。

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バロム1

3.0もし現実になったら?

2024年10月6日
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もしアメリカで内戦が起きたら?の近未来を描いた話。兵士側でなく、記者視点で描かれている。記者は基本無力なので、戦場で感覚おかしくなってる人の描写がすごく怖い。(普通の戦場より怖いよね)女の子記者が最終的に感覚マヒしてる様が怖い。
後はアメリカの地理や政治状況を知ってたらもっと楽しめたかもしれない。

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mz
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