劇場公開日 2025年3月20日

教皇選挙のレビュー・感想・評価

全825件中、421~440件目を表示

5.0ベテラン男優頑張りました‼️

2025年4月8日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

知的

幸せ

勇気をもらいました‼️
枢機卿さんたち、大変❗

コメントする (0件)
共感した! 9件)
masakawa fujisawa

3.0いいですか?暴力を振るっていいのは化け物共と、異教徒共だけです。

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 13件)
病人28号 note 始めました。そっちも見てけんと?

4.0見て良かったです

2025年4月8日
スマートフォンから投稿

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 10件)
ムーニン

3.5タイトルなし(ネタバレ)

2025年4月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

難しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 10件)
id

4.0知識欲・倫理観をくすぐる作品

2025年4月7日
iPhoneアプリから投稿

先日、予告がぶっ飛んでいた本作を観てきました。(まさか本当にぶっ飛んでいたとは…w)

終始、静かに物語は進行しますが、互いに駆け引きをする枢機卿のキャラも面白く、大変良く出来ています。(個人的に宮内省も近しい事があるんじゃないかなと邪推)
信仰とは何ぞや?と考えさせられます。私自身、仏教ベース神道推しの典型的な日本人ですが、カトリックとなると一筋縄では行かんよな(人種・国籍・ライトレフト思想)と考えさせられました。

上質で静かな駆け引きが好きな方は観て頂きたいです。
是非、映画館でご観賞くださいませ!!!

コメントする (0件)
共感した! 15件)
白長須鯨

3.0いまいち理解出来なかった。

2025年4月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

難しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 7件)
ケイゾク

3.5ありのままとはこういうことか。

2025年4月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

次のローマ教皇を決めるにあたって、もめまくるお話。そりゃ派閥もあるし、足の引っ張り合いもある。神に仕える身であっても、やはり人間なので色々と悩ましい問題が勃発します。誰がふさわしいのかを、をできるだけ良識的に知ろうとするのですが、人はそれぞれの「正義」を持っていますから一筋縄ではいかない💦

作中では、「常に妄信的に確信して行動するのではなく、常に本当にこれで良いのか?と疑問を持ちながら行動していくことで、神の教えを理解することが出来る」というようなことを問われています。

重みある内容でした。ありのままって本当にこういう事だし、何の問題もない。今までの歴史がくつがえることもない。思想は自由で神の示すままに、ですよ。よくこんな映画が公開されたなぁという感心が一番大きいです。

コメントする (0件)
共感した! 13件)
ゆうき

3.5選挙の行方は

2025年4月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

あまりチェックしていなかったのだが、皆さんの評価が高いため興味を持った。

荘厳で厳正な雰囲気。
コンクラーベがこんなに時間をかけて行われるものとは知らなかったが、ローマ教皇を選出するのだから当然だ。

聖職者たちも人である。
そう思わされる展開だった。
結論が出た時。現代ならではの?告白だろうか、そう来るのかーと唖然とした。
良識を持って執り仕切るローレンスが教皇ではダメなのか…と全編通して見ながら真剣に考えてしまった。

あっという間に終わった感。
と言いながら少し眠くなった人がここにも1人。
もう一度見たいかも。

コメントする 10件)
共感した! 37件)
ふわり

4.0Sister

2025年4月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

口は災いのもとにもなれば、救いの種にもなる

狡猾さと賢さは
紙一重で表裏一体

信念と野心の出自の違い

心と向き合え
良心に従え

嘘偽りなく、真理を歪曲せず
全てを受け入れて全てを赦せ

誰しも神から与えられた目と耳がある

勇気を示して、真実を語れ

コメントする (0件)
共感した! 10件)
グリーン

4.0今の政情を煮詰めたような話

2025年4月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

良いところ
ただただ会話シーンで緊張感張り詰めたシリアスな作品
宗教家の上位も人間くさい

?なところ
名前の響きと人物がつながらんせいで、理解が追いつかん

教皇の逝去から始まってただひたすらに会話と謀略で話がすすむ。盛り上がりが少ないが、ずっと緊張感のある話で二時間ずっとこんな調子、結構体力がいる。

世界中から枢機卿が集まってきて、出てる人全員が高位の聖職者なのにタバコは吸うし、タブレット使うしで敢えて人間臭いところを強調してから、欲望丸出しの教皇選挙へ。だからこそごく少数派の良識派が際立つ。

ラストは今の世界を象徴するかのようにありとあらゆる思想が詰め込まれて混沌としてるif展開ですが、実際に起こったら一体どうなるのやら。

コメントする (0件)
共感した! 9件)
木花咲耶

3.0街並みの美しさ

2025年4月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

難しい

とてもドロドロした物語かと勝手に想像して鑑賞しましたが、想像程ではなかったです。

コメントする (0件)
共感した! 6件)
WKB

4.5「トラ××」の話ではない。

2025年4月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする 1件)
共感した! 18件)
Jax

4.0「これは宗教ではない・・・

2025年4月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 11件)
A.Camelot

3.5ローマ行きたい!

2025年4月6日
iPhoneアプリから投稿

面白かったです!
もっと寺院内をいっぱい見たかった。
部屋を封鎖するやり方とか、ケータイとかまで没収して遮断する感じとか、全然知らなかったので面白かったです。
映画で、重厚なドアを閉める時の音が凄い好きなので、いっぱい聞けて良かったです。

コメントする (0件)
共感した! 9件)
ともひろ

4.0欲望と良心の狭間

2025年4月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

とても重厚な人間ドラマでした。
素晴らしい。

ヨーロッパの重厚な物語が好きな方は是非ご覧ください。

役者の演技も素晴らしいです。

コメントする (0件)
共感した! 12件)
Partagas

3.5教皇

2025年4月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 9件)
tuna

4.5重厚な赤印象的

2025年4月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

新たな教皇を決める選挙のため、各地から集まった枢機卿たち。彼らがまとう法衣の深みのある赤い色がなんとも印象的な映画だった。実際にはもう少しオレンジがかった色らしいが、それを映画用に赤に変更したことで、画面から来る印象が重厚になったような気がする。赤い法衣の聖職者たちが、白い傘をさして歩く姿を上から撮影した場面や、密室の投票会場での爆破事件など、絵画のように美しいシーンが多かった。
この映画を見た人は、フィクションだけれど、限りなくノンフィクションに近いのだろうと、誰もが思ったに違いない。
レイフ・ファインズの終始抑えた演技もとても素晴らしく、特に後半コンクラーベの流れが変わるあたりからは迫力も増してさすがだと思った。
一番驚いたのは80歳近いジョン・リスゴーがまだまだ若いこと。30年以上前に「ガープの世界」で初めて見た時からほぼ印象が変わらない。すごい!

コメントする (0件)
共感した! 12件)
lemonbeck

4.0赤と黒、そして白のエクスタシー

2025年4月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

マクロ政治権謀劇とミクロ心理サスペンスの融合!
すべてキャラ立ち、ゾクゾクする展開!
十二人の怒れる男に薔薇の名前を?!
見終わったら、もうクタクタ。
久しぶりにオツムがしびれくらげ。
あー面白かった、ええもんみたわ。

コメントする (0件)
共感した! 11件)
青樹礼門

3.5人間っておもしろい!!

2025年4月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 9件)
ねむみ

3.5コンクラーベは根競べ(恥ずっ)

2025年4月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

第97回アカデミー賞脚色賞受賞作品で評価も高いので遅くなりましたが見てきました。
個人的に宗教に疎くあまり関心もない人間なのですが、これって平均的な日本人だと勝手に思っていて、だからこそこういう作品に日本人は興味があるのかも知れないと思う位、平日にも関わらず観客が多かったです。逆にこの作品ってキリスト教信者の人はどのように見たのでしょうかね?それにもちょっと興味があります。

宗教にあまり興味のない私からすれば「宗教でも選挙(多数決)なのかよ!!」って、まず最初にそもそも論の疑問から入ってしまうので、凄く重々しい本作を裏側からついつい見てしまい、選挙って政治的工作がつきものなので本作の内容を見ていると(各)国家の大統領選挙などと比べると遥かに可愛いもので、これをミステリー仕立てにしても表面上はいくら厳かであっても実質コメディーの様に見えてしまいました。
やっている事は学校の生徒会選挙と大して変わらないし、世界中から来る候補者たちも煙草はポイ捨てだわ横柄だわ修道女はメイド扱いだわといった演出はまるで高校生並みであり、完全に宗教に対する皮肉であるのに対し、映像的には荘厳で格式と権威に満ち満ちた超重厚な演出であり、そのギャップが面白いと言えば面白かったです。その辺りが本作の一般評が高い要因なのかも知れませんね。

個人的には、選挙の取りまとめ役のローレンス枢機卿が選挙開始の冒頭の演説の中で放った“多様性”という言葉が本作のメインテーマになっていた様に感じて、たまたまですが前日に書いた私の日記もその“多様性”の話をしたばかりだったので、その偶然性に驚いてしまいました。
しかし一神教の宗教と多様性って、ある意味相反する言葉なのに、今の時代の宗教ではそんなこと言ってられないという時代になってしまっているという事なのでしょうかね。
元々多神教の日本人にとっては、その辺りは至極当然に納得できるのですが…
私の日記では、人間に“多様性”を認め制御できるほどの能力が無いのが分かったので、もっと基本的な良心や倫理観に根差した教育をした方が良いと思っていると書いたのですが、今のキリスト教(カトリック教徒)ではやっと「“多様性”を認めろ」という段階なのだという事がなんとなく理解出来ました。
ということで、映画内ではラスト近くのベニテス枢機卿のトランプレ枢機卿に対する反論がクライマックスであり、それはシビれる演説で私も(娯楽映画の醍醐味として)シビれましたよ。
ただ、冷静に考えると「宗教組織ってまだその段階なのかよ」という気はしましたし、ラストもあくまでもそうなればそうなるという大団円であって、この作品の裏側には「世界は宗教の存在意義をそろそろ考え直す時期に来ている」という(隠れ)メッーセージを感じてしまいました。

追記.
最近の新作を見ているとカメラ性能の高さ故なのか、自然光だけの撮影が増えている様なシーンが多くて、実際に室内で夜のシーンや夜明けのシーンなど正直言ってリアルではあるが見難いって感じる事が非常に多くなり、これって歳(目の衰え)のせいだけではない様な気がするのですが…、こういう映画の場合テレビモニタで見る方が鮮明なので見易いのですよね。

コメントする (0件)
共感した! 10件)
シューテツ
PR U-NEXTなら
映画チケットがいつでも1,500円!

詳細は遷移先をご確認ください。