「憂いの目」教皇選挙 🐯さんの映画レビュー(感想・評価)
憂いの目
ローレンス枢機卿が教皇選挙会場を上から憂いの目で眺めるシーンが印象的
今の混沌世界を見つめる目のようにも感じた
衣装、建物、調度品、選挙の作法、すべて高貴で美しい
スリリングな展開と音楽で終始飽きない
ストーリーはあくまでもフィクションなので実際はあそこまでトラブル起きないだろうけど、どれだけ高貴な行事でも所詮人間の営みだなーと思った。
政治的な考えは人それぞれだが人間としての器の広さが大事やなーと思った
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