「緊張感があります」教皇選挙 Qooさんの映画レビュー(感想・評価)
緊張感があります
教皇選挙コンクラーベ
ずっと緊張感ある
これはもうサスペンス
前教皇が亡くなり新教皇を決めるために、世界中から100人をこえる候補者の枢機卿が集まり、選挙が行われる
その中でも新教皇として名が上がっている者数名の戦いになるが、票を獲得する為に秘密裏に何が行われているのか、
隠されていた陰謀を告白されるも何が本当で何が嘘なのか
前教皇にその「管理」を委ねられた首席枢機卿のローレンスは公平に取り仕切ろうと奮闘するが、次々と起こるアクシデントやどこまでが事実なのか分からない情報に惑わされ、何を信じればいいのか
とにかく最初から最後まで緊張感が半端ない
その新教皇誕生の結末が、まさに多様性の時代だからこそ正しく相応しいものだったと思えた
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