劇場公開日 2025年6月6日

国宝のレビュー・感想・評価

全1827件中、841~860件目を表示

4.5紛れもない名作

2025年6月30日
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鑑賞方法:映画館

役者のガチ演技を見れた
公開から時間経ってるのにどの時間帯も7割くらい席埋まってて、その半分以上がじじばばだった。

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tetla

5.0エンドロールの余韻が良い

2025年6月30日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

驚く

知人に勧められ、久しぶりに映画館へ足を運びました。
昨今、映像サブスクが優秀なため足が遠いていました。(特に邦画…)
でも、この邦画は本当に映画館で見て良かった。最近映画館行ってないなーって人は是非この作品を見るために足を運んでほしい。
脚本は言わずもがな、音も映像も素晴らしい。サブスク配信を待つなんて愚か者すぎる。
最後は全てに圧巻されて、エンドロールはなんとも言えない余韻に浸れる。
歌舞伎の演出が本当に歌舞伎を見に行っている感覚になる。
素晴らしすぎて、もう一回見に行く予定です。

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むむ

4.0鬼気迫る美しさ

2025年6月30日
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鑑賞方法:映画館

次々っ繰り出される歌舞伎の演目と美しさと人生の浮き沈みと気迫あふれる演技に、三時間弱があっと言う間でした。
とにかく主役の二人が美しい~
特に吉沢亮くんの歌舞伎の演技には引き込まれました。
歌舞伎を演技するのは相当大変だと思いますが、見事に演じていたのでは。
彼らの少年時代を演じた二人も良かったな~
田中眠さんは老獪!?で存在感がありました。
昭和の時代だからできる物語なのだと思います。
日本の文化を知る上でも一度は観て欲しい映画かな。

にしても、上映前の番宣が15分とは長すぎる!
映画館が寒く体がより冷えるし、長い映画だったので最後はトイレを我慢して観ることになりました。
何のための上映開始時間なのか、映画館は観客の事をもっと考えて欲しいです。

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Jo

5.0凄まじい映画

2025年6月30日
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鑑賞方法:映画館

役者を演じる役者の凄まじさ。
映像も音楽も編集も素晴らしい。
歌舞伎の業を見事に3時間で表現してみせた李監督に敬意を送ります。
大河ドラマの主人公達が、自分自身のプライドをかけて演じる様は圧巻。
編集がとにかく素晴らしい。
まさに国宝級の邦画

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白鳥座の一等星

5.0伝統それは美しき残酷

2025年6月30日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

知的

吉沢くんと流星くんが壮絶美しい。見惚れる。歌舞伎が美しい。妖しい夢のようだ。血が流れる。赤い残酷だ。残酷な血の運命。

3時間、ずっと涙ぐみながら観ていた。

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隠し

4.0芸か血筋か、二人の歌舞伎役者の人生

2025年6月30日
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鑑賞方法:映画館

知的

ドキドキ

ヤクザの息子・喜久雄、梨園の跡取り息子・俊介。役者の才能を持った二人青年の愛憎入り乱れる半生を描く。果たして国宝となるのはどちらなのか。育ての親の代役として、最後の夢の舞台として、上方歌舞伎の名作「曽根崎心中」のお初を主演の二人が演じるのですが、吉沢亮は台詞と佇まい、横浜流星は何とも言えぬ表情、それぞれに胸を打つ特徴が出ていて見ごたえがありました。老女形役の田中泯も良かった。さすがダンサー、所作のひとつひとつが意味を持って重く感じられる。高畑充希と見上愛の関係性は去年の大河ドラマも思い出されて興味深い。

あと、糖尿怖い。親子二代ってことは体質もあったのかな。歌舞伎俳優、体を使う商売なので運動不足にはならなさそうだけど、いろんな宴席に呼ばれたりして食生活が乱れるのだろうか。「曽根崎心中」では縁の下に隠れていた徳兵衛が心中の覚悟を示すために、お初の足に縋りつく山場があるので、糖尿で壊死した足を切る切らないのところに意味があるのかな。
そっちは鉛中毒だけど、足を切っても舞台に立ち続けたという三代目澤村田之助のエピソードも思い出しました。

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アボカドかゆうま

4.0没頭する作品

2025年6月29日
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Norman

3.5激情で溢れる劇場

2025年6月29日
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興奮

知的

斬新

洋画好きなので、あまり興味は無かったのですが職場の若手が「ここ10年で邦画ベスト」と称賛しており、巷の評価も高いので思い切って10数年ぶりの邦画@映画館してきました。
結果は正解。歌舞伎の演目の緊張感は画面から迸り、ラストの舞は涙が出そうでした。主演2人も血の滲む稽古の成果と魂の熱演が充分なまでに伝わりましたが、その一方で女性陣の心情が端折られてるような気もしたので原作を読んでみようと思います。
そして、不気味なまでに異様で圧倒的な存在感を放っていた田中泯さん。龍馬伝でも思いましたが、この方底が知れないですね。

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吠えない狼

5.0無駄のないストーリー。 さすが吉田修一。 いくつもの人生の交錯劇が...

2025年6月29日
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無駄のないストーリー。
さすが吉田修一。
いくつもの人生の交錯劇がなんとも秀逸。
上映前から分かってはいたけどアカデミー賞総なめでしょ。

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とよ

5.0日本版セッション

2025年6月29日
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顔だけでみせるシーンがたくさんある

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かつ

4.5散りばめられた『対』 映画館で見るべき作品!

2025年6月29日
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泣ける

興奮

知的

本日鑑賞してきました。
映像内に散りばめられた対比が鮮やかな印象でした。
天賦と血筋
極道と正統
嫉妬と羨望
打算と純粋
孤独と愛
悪魔と神様
憎悪と免罪
そして随所に見られる白と赤
白と赤は冒頭の雪と血の色に重なる部分がありました。
※どれも個人的な見解です。

寄りの画では吉沢亮と横浜流星の美しさが際立つ!
もう少し2人の舞を広い画角で見たかったという思いもありましたが、これはこれで緊迫感が出て非常に見応えがありました。

儚くも力強く美しい。
人の業を、まざまざと鮮明にかつ鮮烈に描いた傑作だと思います。

主演、助演の2人はもちろん渡辺謙の圧倒的迫力、脇を固めた俳優の皆さんの演技力、また鑑賞をされたエキストラの皆さんの真剣な眼差しで現場の緊迫感が伝わり心が震えました。

これは劇場のあの迫力と音響で見るべき。

映画館で観られて良かった!!

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梨

3.5国宝感想

2025年6月29日
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asa

3.52部構成にしてほしかった

2025年6月29日
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連載小説が原作とのことで、心に残る場面は多々あったが、いわゆるエンタメ映画にあるような見せ場がなかったなと思う。良い場面が多すぎるというか、どこに焦点を持ってくるのかが分かりずらく、それこそ小説を読んでいる感じだった。それなら2部構成にして、書ききれなかった場面を丁寧に書いてほしかった感。色々書いたけど、観終わってからじわじわくる、また観たくなる良い映画でした。

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MMMH

4.0吉沢亮さん・横浜流星さんの演技は凄い

2025年6月29日
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泣ける

興奮

驚く

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花鳥風月

4.5話題作という評判に釣られて鑑賞(笑)

2025年6月29日
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泣ける

知的

ドキドキ

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リオウリオウ

3.0これぞジャパニーズカルチャーのオンパレード。

2025年6月29日
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泣ける

悲しい

斬新

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竜

5.0圧倒された3時間

2025年6月29日
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泣ける

知的

見終わった後、面白かったという感覚はありませんでした。(もちろん面白くなかったという感覚もありません)
ただ、ただ登場人物の人生を描いた物語、映像、音楽に圧倒された時間でした。
3時間とは思えないくらい時間が経つのが早く、満足度の高い時間でした。
どれだけ恵まれた境遇を持っていたとしても、どれだけつらい過去をもっていたとしても、人生は順風ばかりでも、苦境ばかりでも無く、山あれば谷もある、だから生きている実感を持つことができるのでしょう。それはこの物語で語られる国宝級の人物だけの話では無く、誰しもが同じで、、、自身についても明日からもしっかりと頑張っていこうと思える映画でした。
歌舞伎の音楽とバックグラウンドの音楽がとてもマッチしていて映像を盛り上げます。歌舞伎の独特な雰囲気が色濃い作品ですが、主人公とその周囲の人たちの激しくて、情熱的・情熱的で、悲しい物語もしっかりと楽しめます。
美しい歌舞伎の世界、その華やかな裏側の役者と周りの人たちの壮絶な人生にどっぷりとつかれる作品でした。

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tomojun

3.5田中泯さんの存在感

2025年6月29日
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泣ける

田中泯さん見たさの鑑賞。
原作は読んでいませんが、シネマ歌舞伎はよく観ています。
出演されている方々が、まるで本物の歌舞伎役者のようで、驚きました。
吉沢亮さん、横浜流星さんのお二人は、きっと相当なお稽古を重ねられたのだと思います。
曽根崎心中は、本当にぐっときました。
そして何より、田中泯さんの存在感。
ご出演されていた実際の歌舞伎俳優の方々以上に、「国宝」という言葉が似つかわしく感じられるほどでした。
そして、東一郎が最後に見た風景は、監督自身が見たかった風景なのではないでしょうか。

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早川 歩

5.0言葉もない

2025年6月29日
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鑑賞方法:映画館

スゴイものを観たというか凄まじいものを観たというか。。大して歌舞伎の知識なくて逆に良かった。詳しくないからただただ圧倒されている間に3時間終わってた。3時間の中に無駄な画も無駄なセリフもなかった。とにかくずっと美しかった。

才能はあるのに血筋が無いことがコンプレックスになる喜久雄と恵まれた血筋なのに芸の才能は喜久雄に勝てない俊介。しかも俊介に才能が無いわけでも努力してないわけでもないからこそつくづく残酷な世界だよな。名跡継いでも役が貰えないことがあるなんて知らなかった。家柄も才能もない平凡な人間で良かったとつくづく思った。

個人的に最も残酷だと思ったのは墓場での寺島しのぶのセリフ。それを寺島しのぶに言わせるのか、いやでも寺島しのぶじゃなきゃ言えないわ、と。
そもそも喜久雄と俊介並に吉沢亮と横浜流星が俳優という芸事にストイックだし、田中泯という唯一無二の存在や、寺島しのぶに三浦貴大、渡辺謙など役柄と現実との間にリンクが感じられるのも深い。邪推もあるけども。

すぐ影響受けるマンだから観終わったら歌舞伎を観に行きたくなるんだろうと思ってたけどいざ観終わったらしばらくは観たくない。というか、マトモな気持ちで観れる気がしない。看板背負って立つ役者のことを何にも知らずに観ることはできないや。

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あき

4.5人生いろいろ

2025年6月29日
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怖い

幸せ

ドキドキ

吉沢亮すごない?
女形を極めてしまった。生身の女性よりはるかに、女という概念を体現している。見とれました。
その生き様も人生そのもの。人間ってこんなふうですよね、と納得の鑑賞体験。

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satsuん
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