ババンババンバンバンパイアのレビュー・感想・評価
全42件中、1~20件目を表示
歌舞伎名門の血……ではなく童貞の血を欲する吉沢亮の突き抜けっぷり
色々あって公開時期が今週にずれ込んだために、図らずも短期間のうちに吉沢亮の演技の幅を見せつけられる形になった。天才女形喜久雄から童貞ソムリエバンパイアまでのこの振れ幅。「血を求めるキャラ」繋がりなのも何かの縁。やはり吉沢亮、凄すぎる。
悪い人(や悪いバンパイア)が出てこない世界で、恋だの愛だの吸血欲だのと繰り広げられる健気な駆け引きがとにかく微笑ましい。新キャラ登場時に歌で説明してくれるのが分かりやす過ぎて脳みそも癒された。(一方で、パンフレット購入時にタイトルを言う瞬間は緊張を強いられた)
原作未読だったので、鑑賞後にチャンピオンクロスのサイトで原作を読んだ。バンパイアという剣呑かつファンタジックな存在と、平和な日常の象徴のような銭湯&立野家という舞台のギャップが生むおかしさが、映画でもよく再現されている。
吉沢亮が全裸変顔出し惜しみせずとにかくやり切っていて素晴らしい。ギャグリアクションに躊躇は禁物なのをよく分かっていらっしゃるのはさすが。
李仁はそもそも板垣李光人をイメージして作られたキャラだそうだが、見た目年齢はむしろ映画の方が若い。板垣李光人、23歳なのに15歳を演じても全く違和感がないことに驚愕した。なんなら中学生を自称してもギリ許されそう。
正直もともと個人的に眞栄田郷敦は、イケメンだけどちょっと濃すぎる部類という認識だった。それが長可に扮するとあら不思議、涼しげイケメンになっていてびっくり。私が信長ならそんな簡単に蘭丸に乗り換えたり出来ないぞ。
ちょい役の顔ぶれも面白かった。栗原類と間宮祥太朗は「東京リベンジャーズ」で吉沢亮、眞栄田郷敦と共演したツテでの友情出演的なものなんだろうか。アンミカはメタ台詞の自己主張が強くて笑った。
原作の会話のテンポの良さ、展開のスピード感、ギャグの勢いは映画でもよく再現されているのではないかと思う。原作(のうち読了した3巻くらいの範囲)にはない各キャラの歌唱シーンも、不思議と原作のテンポのいい空気感を醸し出すのに一役買っている。蘭丸がデッキブラシを持って「童貞喪失絶対阻止!」と歌うところも原作にはないっぽいが絶妙にマンガ的でよかった。
李仁がやたら森さあーん!森さあーん!と叫ぶのは原作準拠のようだが、彼の無防備な無邪気さがよく出ていた。蘭丸の萌えにも共感できるというもの。
逆に違いを感じた部分は、原作の方がBL感が若干強いという点。原作は誰が呼んだか「BL=ブラッディ・ラブコメ」と称されているようだが、そっちじゃないほうのBL感。
原作を読んで初めて、蘭丸が李仁にズキュンときた時に股間、もとい蘭丸の蘭丸が反応していることを知りましたよ……まあ映画のレベルの表現でもそういうことだという想像は可能なのだろうが、だいぶソフトにしてあった(いや原作もそんなえげつない表現では全くないのだが)。
吉沢亮の女性ファンへの配慮か、作品の間口を広げるために好き嫌いが出そうな表現を抑えた結果か。せっかく彼のコメディセンスが炸裂した作品になっているのだから、個人的にはここも原作通りにやりきる吉沢亮が見たかった(笑)
ヴィランっぽく出てきた坂本も長可も、あっけなく蘭丸の(というか立野家の?)仲間になってしまうところがこの話のいいところ。懐の深い人間(とバンパイア)愛の物語であるような気さえしてくる。
上質な食料として目をつけたはずの李仁への蘭丸の愛が沼すぎて、これでは2年後に吸血出来ないのではと心配になった。童貞の人材には恵まれているのだからフランケンか坂本で妥協してください、李仁のために。
雰囲気のみのコメディ
原作は未読。
ノリが独特なバンパイアものだった。
コンセプトはわかるのだがバンパイアの設定が曖昧な感じがした。もっとバンパイアの設定をしっかりして欲しかったのと、この家族もなんとなくバンパイアとして勘づいてるのに受け入れてる点をもう少ししっかり描いて欲しかった。
そのためコメディなんだけど振り幅が少なく笑えなかった。そして18歳童貞(男性)の血である理由は一般的なバンパイアのイメージの逆をしたかったのか?
それでも男好きなキャラとして描くならもっと強調した感じで描いて欲しかった。
そしてラストのバトルシーンも単調だった。
3人の勘違いが笑えた。
蘭丸は、葵が好きなのが自分(バンパイア様)であることに全く気付いておらず、葵と李仁が両想いだと勘違いしてる。
一方、葵はバンパイア様も自分のことが好きだと勘違いしてる。というか願望·妄想 (^^)。
だから蘭丸が葵を脅して李仁から手を引かせようとするのだけど、それを葵はすべてロマンチックな事だと勘違いするところが笑えた。
脅しの壁ドンも、殺そうと首を咬もうとしたことも、怖がらせようと抱き抱えて空を飛んだことも、葵にとっては「バンパイア様もヤッパシわたしのこと好きなんだ」という妄想に拍車をかかるだけだ。
恐るべし恋する妄想乙女。
蘭丸が、李仁に変な虫が付かないように関口メンディに李仁のボディーガードを依頼するのだが、これが裏目に出て笑えた。葵の兄だったとは (^^)。
葵の兄(関口メンディ)は、蘭丸が葵と李仁がくっつかないようにしてることを知らない。だから蘭丸に「うちの妹と李仁君が付き合っちゃえばいいのに。そうすれば変な虫も寄ってこないでしょう」なんて言って蘭丸をイラつかせる。
それを聞いた蘭丸が、「おまえの妹が1番やっかいな悪い虫だ」みたいなことをブツブツ言ってた場面もおかしかった。
このまま最後までコメディ路線で行ってほしかったけど、後半はシリアスなバトル映画になってしまってチョット残念だった。
蘭丸はまだ李仁クン狙ってるみたいだし、原作に続きがあるなら映画のPART2も見たいなと思う。
あと、「国宝」に蘭丸に激似の同姓同名の役者が出ているが、別人に違いない。
吉沢亮さんの振れ幅の凄さが分かる映画
先日公開された映画「国宝」を見た後でもう一度「国宝」をみるか悩んだ末にこちらの作品を鑑賞しましたが、思っていた以上に笑えて、意外にもメッセージ性もある作品で見てよかったと思いました。前半はコミカル、後半はシリアスな場面が多い感じだったのですが最後まで飽きることなく、ストーリーも綺麗にまとまっていたと思います。
どのキャラクターも魅力的でしたが、吉沢亮さんの「国宝」の喜久雄とのギャップが凄い、、、
コメディセンスの良さ、バンパイア姿の違和感の無さ、アクションシーンのカッコよさなどこちらも吉沢亮だからこそ成立した映画だと思いました。
各キャラクター持ち歌があり、それぞれを演じた俳優さんが歌っているのですが、その歌がなんともキャッチーでもう一度聴きたくなりました。暗いニュースが多く悩むことも多いですが、久しぶりにこんなに笑った気がします。たまにこういう映画を見て何も考えず笑うのもいいなと思いました。
400年の時を超えて生き存えた吸血鬼。理想の血の持ち主を守るため、あれこれ策を巡らせます。純粋な心を持つ少年と吸血鬼を中心に恋の行方を描いた脱力エンタメの秀作です。
予告を見た際には、なんだこれ?と思ってしまったのですが
主演が吉沢亮だから観てみようかなと脳内会議で決着し、
鑑賞してきました。上映枠少なくなってました。…危ない
で 鑑賞終了。
どんなお話かといいますと…
森欄丸という名前の、思わず " ネタですか? " と言いたくなる
ようなお方が主人公。演じるのは吉沢亮。
実は450歳の吸血鬼。10年前、ケガをしてふらついていた所を
一人の少年が助けてくれた。
その少年からはとても「美味しそうな匂い」が…。 えぇ
少年の血を美味しく頂くため、最も美味しく頂ける年齢に育つま
ではこの少年(の貞操=童貞)を守る決心をした森欄丸。
少年の家(「こいの湯」という銭湯)に住み込み店員として働き
始めるのだった。えぇぇ
10年が過ぎ(進行早っ)、少年は高校へ入学。登校初日にパンを
くわえながら学校に出かけた少年。
出会い頭に一人の少女(葵=原菜乃華)にぶつかってしまう。
恋の予感。恋=すなわち貞操の危機を意味する。
" この恋を絶対に 成就させてはいけない "
かくして、純粋で不純な自分の欲望を満たすため、二人がくっつか
ないよう画策する森欄丸。…だったのだが、葵にくっつかないよう
釘を刺しに家を訪ねてみれば、なんと彼女は吸血鬼マニア。 えええ
さあどうなる この恋模様。
という物語。
キワモノ作品の可能性もあるかなぁ と期待…もとい 心配
しながらの鑑賞でしたが、いやいや どうして。
とても上質のB級エンタメ作品でした。(褒めてます)
飛ぶコウモリのCG等には、かなり手作り感が漂っていて、
これはもう絶対、狙って造ってるとしか思えませんでした。
うん。こういうの、大好きです♡
アタマを空っぽにして楽しめました。
観て良かった。
◇あれこれ
■森欄丸(モリラン)
織田信長に仕えた武将・森可成(よしなり)の子(三男)。
本能寺の変では最後まで主君信長の側にいた。(とされてマス)
1565年生まれ。本能寺の変(1583)の時点で18際。
2015年の時点で450歳です。
■森長可(モリナガ?)
すこし年の離れた兄(次兄)が長可(ながよし)です。
兄弟同時に信長に仕えていた時期があるのかは不明。
なぜ坂本龍馬の子孫に恨みを抱いたのか に関しての
言及あったでしょうか?(見落としたか、記憶喪失?…)
■で、森兄弟
欄丸と長可の兄弟、いつ吸血鬼になったのやら。
森欄丸が、「自分は元は人間」と言っていたので最初は二人とも
人間だったのだろうと思うのですが、本作中ではその辺りについ
て語られなかったか気が…。
大事な部分かと思うのですが、原作(漫画)にはその辺りのエピ
ソードも記載があるのでしょうか?(読んでみようかな)
■怪物くん
ドラキュラ、フランケンときたら、狼男っ と歌いたくなります。
どこかでオオカミ男が出ないかな? と、少しだけ期待して観て
いたのですが、登場なし。残念でした。
■バンバンバン♪
ババンババンバンバン
ババンババンバンバン♪ 良い湯だナ ♪ははン
これはこの作品のテーマソング。
では、↓の歌詞は、何の主題歌でしょう? ※途中からです
バンバンバンバン
バラバラババンバン
ババンバ バンバンバンバン ババンバン♪
もうひとつ
バンバラバンバンバン
バンバラバンバンバン
バンバラバンバンバンバラバンバン
バンバラバンバンバン♪
答えは、本の欄外をみてね(←昔の雑誌に良くありました)
(鋼鉄ジーグ)
(秘密戦隊ゴレンジャー)
そういえば " ハイジャンプ魔球 " を投げる人の名もバンババン☆
です。
◇最後に
先に「上質のB級エンタメ作品」と書いたのですが、吉沢亮の
演技あればこそと思います。ただのイケメン俳優が同様の演技を
しても、" 臭いだけの芝居 " に終わりかねないな と。
# 人間国宝の歌舞伎役者 (国宝)
# 古代中国の若き皇帝 (キングダム)
# ろう者の両親を持つ男 (ぼくが生きてる、ふたつの世界)
演技の幅というか奥行きというか、どんどん拡張中のようで、
次はどんな役を演じてくれるのやらと、楽しみです。
☆映画の感想は人さまざまかとは思いますが、このように感じた映画ファンもいるということで。
面白いのに!タイミングが!
原作を知っている上で鑑賞しました。実写映画とアニメの同時進行、そして2.5舞台と繋げたかったんだろうな…。それにしてもこれだけのビジュ良キャストで作って下さって感謝。
連ドラ化すれば平成のパラダイス系ドラマみたいなムーブになりそうだと思います。
キャラクター紹介がラップ調でカッコ良いです!ボイトレ指導付きで、俳優のキャラクターラップ楽曲を聴けるのは良いですね!!どんな人物で誰との相関関係がどうなのか、短時間で分かりやすいです!
心情のすれ違い連鎖から予想外の方向に物語が進んでいく見所が、うまくまとまっていたなと感じました!皆さんビジュアル良い〜。アオイちゃんとリヒトくんがダブルヒロインだな〜。可愛い!
やはり吉沢亮は面白お兄さん!フランケンくんとのバトル後の「りひとだいすき(様子がおかしい)走り」最高。漫画では見られないシーン、こうなるのね!メンディーが銭湯で筋トレし始める所はドキッとしました。わりと全裸の人多めなのもドキッとしました。(お父ちゃんとのやり取りはなんか滑ってるのか?「好きな人は誰?ーママですっ」を見たかった。)
個人的に一番良かったのが、坂本先生のワナワナからの「吸ってくれぇぇ!」。あんなに怒りを溜めていたシーンから、「モリラン!!」までの振り様をよく表現したなと感動。バトルシーンがとても良かった〜!吉沢バンパイアのドン引きにしっかり笑いました。
バンパイアハンターたちのチョイ役が無駄遣い(良い意味)でそれも面白いです。
長可兄さんの足チラがナイスでした。TMレボリューション感は少し和らいでましたが、やりたいことは分かったし、ゴードンさんあんな顔するんだと思いました笑
ヤマンバちゃんとの絡みを映画でも見たかったなぁ。小さいアホの子エピソードも…。
最後はショボン、と終わっていくように感じたので、冒頭からのギャップはありましたが、楽しく鑑賞しました!
しかしながら、公開のタイミングが良くなかったと思います…。面白いのになぁ。これは仕方ないけれど。かきいれ時に鬼退治アニメがスクリーン独占するんだもの…。
タイトルなし(ネタバレ)
みんなが幸せ。ほっこり。大爆笑って感じではなかったけど、吉沢亮がカッコよくて美しくて眼福。
吉沢亮とゴードンの甲高い声でキレ散らかすシーン大好きです。
ほっこりほのぼの映画にゴードンで不穏な空気になりましたが、ゴードンもこちら側で皆んなで仲良くハッピーエンド。
簡単でいー。誰も死ななくて良かった。満島真之介顔も整ってるのに顔が面白い。
女の子そんな可愛くなかった。
まさかの昔のegg出てきてじわった
18歳童貞~♪18歳童貞~♪
イケメン童貞パラダイスです、登場するイケメンのほぼ全て童貞という夢のような映画です。
egg、LOVE BOAT、懐かしいですね~。
ゆとりの影響もあってか元気はつらつなパッパラパ―というか、ガラッパチほど「イケている」と見なされてモテた。
まさか今はこんな優等生や清楚系がトレンドに変わるとはね
吉沢亮の前張りをつける仕事も世の中にはあるんですね。
最後、両想いになるっぽい匂わせが良かったです。
禁断の書…笑
予告から気になってて鑑賞しました!
銭湯で働く森蘭丸、その正体は450歳のバンパイア。至高の味わいである「18歳童貞の血」を求め、銭湯のひとり息子である15歳の李仁の成長と純潔をそばで見守る日々だったが、ある日李仁がクラスメイトの葵に一目惚れ!恋が成就してしまえば、それすなわち童貞喪失の危機!突如訪れた絶体絶命のピンチに「恋をさせてはなるものか!」と蘭丸による決死の童貞喪失阻止作戦が幕を開ける!
ところが、そう意気込んで葵の家を訪ねるも、バンパイアオタクである葵から逆に恋心を抱かれてしまう蘭丸。
さらには蘭丸の命を狙うバンパイアハンター・坂本、葵の兄である脳筋番長・フランケンが次々登場、全員の勘違いとすれ違いにより、恋の矢印が大混線!
そして、そんな蘭丸のもとへ因縁の相手である兄・長可の影が忍び寄る――
というのがあらすじ!
森蘭丸が18歳童貞の血が大好物で李仁の童貞を死守するため日々奮闘しているんですけど基本的に空回りしてばかりで面白い!笑
しかも裏目に出てたしみんな面白いぐらいに勘違いしてて笑えました笑
篠塚葵はヴァンパイアオタクで好きになっちゃうしフランケンは舎弟になるし…笑
坂本にいたってはまさかの蘭丸に血を吸ってほしいと思ってるとはね笑
意外すぎてびっくりしました😳
そして兄の長可が出てきましたけど逆じゃないかなって思いました
兄の方が若く見える…
長可がなかなかの強さなんですけど十字架が弱点!
しかも理由が禁断の書を見たから…
それがWikipediaなのは笑ってしまった😂
そんなに影響をうけるなんて…笑
最後は何気に誕生日会にいるし李仁にプレゼント渡してるしギャルが好きっぽい?
推しが見つかった?ようでよかった!
あとおじいちゃんだけヴァンパイアなの信じてるっぽい…
李仁と父親は信じてないけど笑
先月ぐらいに国宝を観に行きましたけどその時の役と全く真逆で面白かったですね笑
イケメンが全力でヴァンパイアやってるのもちょっと面白かった!
それとミュージカルシーンはなんか笑ってしまう…
あと登場人物が堤真一さんや間宮祥太朗さんが出てて驚き!!
原作は読んでないしアニメも観てないですがとても楽しめました😊
面白い映画をありがとうございました☺️
参りました
すみません、全く引っ掛かりがなくて。眠かったです。もう少し間を詰めてメリハリを付けてくれれば良かったかも。というわけで、アクシデントではあったが、吉沢亮の騒動で公開時期が「国宝」と逆転したことは、マタゾウ視点では僥倖であったかと。原菜乃華にはもう少し見せ場作ってあげて欲しかった。
まさかのミュージカル仕立て?!
この馬鹿馬鹿しさ、結構好きです。
吉沢亮さん、振り切ってました。その勢いて他人(ひと)んちに入っちったのかな?みたいな!(警告!古傷触らないはように!)
キャラ的にはアイリスオーヤマ側でしょうか?
原菜乃華さん、関口メンディ兄妹もいい味出してましたね〜
うどん屋さんのカップにカエルがいた時は妹さん心配しましたし、お兄さんもキャラ所以にLDHから出た(出された?)時も心配の絶えない兄妹でした。
兄弟といえば吉沢亮と眞栄田郷敦さん、実年齢的には逆ではないかと。
吉沢さんと原さんのすれ違いというか勘違いやりとり、心の中の会話は往年のアンジャッシュネタみたいで笑ってしまいます。(奥様の希さんが許してるんだからそろそろ解禁してあげてもいい気がしますが確かに優先トイレのイメージは悪くなりましたよね!役所広司さんの頑張りにもかかわらず)
満島真之介さんもお姉さん同様振り切れてました。お姉さんはUQ以外ではシリアスな作品もこなされてますが真之介はほぼお笑い系と言っても過言ではない気もします。最近はよく兼近さんともつるんでますし。
堤真一さんの織田信長、妙にしっくりくると思ったら『本能寺ホテル』でも歌舞伎もの、信長を演じられてましたよね!『首』の加瀬亮さんほどではなかったですが!美少年だった蘭丸を愛でてた逸話は本物だったのでしょうか?
準主役の李仁(板垣李光人さん)は名前的にコミック時点で当て書きだったのでしょうか、まさにこちらも美少年代表みたいな感じでした。笹野さんのおじいちゃんの飄々としたボケぶり、よかったです!うちの会社にも同様な方がいて困りものですが映画の中では笑って済ませられます。
無料チケットで観るべき作品かとも思ってましたがなかなかよかったです。
余談ですが三連休初日の朝7時台、妙にイオンシネマが混んでると思ったら鬼滅の刃目当ての家族連ればかりだったんですね。ババンババンバンの方は僕と同世代のオジサン(遠慮なく大笑いしてました!)と男の子連れのママの4人だけでした。小さな男の子に『童貞喪失絶対阻止』を見せるのはどうかと思いますけど。
こいの湯
心から思う。
順番的に国宝の後で良かったと。
そして正かの血の繋がり。
普通にボーイズラブなんだけど、そんなのは
問題では無いと思わせるテンションで
楽しく観られる。
童貞喪失絶対阻止が良く出てくる
ので、子供達とは見れない。
素直に聞かれても困る。
450歳の森蘭丸を真面目に演じる
吉沢亮さんはさすがだし、素敵だ。
板垣李光人さんの李二役の純粋さも可愛い。
『僕達ライバルだね』は笑うよ。
似合ってた。
みんなで入るこいの湯も楽しそう。
原作に負けず劣らずぶっ飛んでて
楽しめました。
演者全員の魅力が爆発していて全方面から良さが凝縮された映画✨
ミュージカル要素も入っていて恋愛ならではの初々しさ(青春)を視聴者にも感じさせてくれて何より演者全員が振り切っていてそれぞれの良さや魅力が爆発していた。
私的には吉沢亮は最初から最後まで群を抜いていたけど、郷敦が現れてから郷敦のキャラがぶっ刺さりすぎて終始沼でした。
社会人になり、病みまくってディズニーに行った時でさえ心が動かなくなっていた私でしたがこの映画だけは唯一心が動き、忘れていた大切な感情を思い出させてくれました🥲✨️
ヒューマンドラマの視点から見ても人生で生きていく上で大切なことを教えてくれるメッセージ性も組み込まれていて、戦闘シーンもちゃんと入っておりでもそれだけだとハラハラして少々後味が悪くなるところをコメディを入れることによってカバーしているという終始無駄な要素が1ミリもない素晴らしい映画でした。
普通の映画で、そしてなおかつ(私的に)コメディの代名詞である福田監督の映画を超えた映画はこれが初めてでした。
それゆえにとても驚いているし、とても密度の濃い本当に尊すぎる映画でした。🥲
女性の方は特に、特にこの良さを分かっていただけると思います。
女性にこそおすすめをしたい映画でした🥹♡
語り合いたいくらいです🥹
エンドロールさえも工夫がされていて途中で席を立ちたいと思わなかった映画はこれだけでしたし、エンドロールも全然苦にならなかったです。
本当に控えめに言って最高な映画でした。
監督さん、演者さん、制作に携わった全ての人達が神すぎました😇✨
深く細かく考えず、楽しむ映画
原作の漫画は未読、Netflixでアニメを視聴後、映画館で鑑賞。 アニメも映画も面白かった。
銭湯×バンパイア、こんな面白い組み合わせ、よく考えたものだと思う。
アニメのほうが漫画に近いのだろうと思われ、下ネタ満載の内容。 3日くらいで一気に見終えた。
内容はアニメのほうが笑えたかも。
映画の方は、下ネタは抑えめな表現だったが(実写はアニメ通りでもちょっと困るかも)、実写化の魅力はそれぞれのキャラがリアルだということ。
バンパイアの2人(吉沢亮さん眞栄田郷敦さん)はとてもかっこよく似合っていたし,当て書きの李仁くんはまさに「高校生の可愛い男子」こちらもつい「可愛い」と思ってしまった(照)
ちょっと不満だったたのは…アニメに出てきた「ギャル」が出てこないことと、109の屋上で歌う森蘭丸(吉沢亮)は良かったけど、フランケン(メンディー)と長可(眞栄田郷敦)の歌は、なくてもよかったのでは?
「国宝」つながりで…吉沢亮君が、国宝とは別目線で激しく血を欲するシーンと、李仁くんの父親を「3代目!」と何度も呼ぶシーンがちょっと面白かった
笑えるけど唐突感強めかな
全体を通して笑える感じという感想です。
笑いとシリアスとの振り切り感が唐突すぎた気もします。
いや、面白いんですけどね。
間宮翔太郎さんが一瞬出て来たりもしますが原菜乃華さんとの絡みも見たかったな(ナンバMG5以来だし)。
全裸の吉沢亮さんも唐突すぎて声出して笑っちゃいました。
笹野高史さんのボケ具合もよかったですがここはもっと強めのボケが見たかったな。
原菜乃華さんのパックも外さなくてよかった気もしますが、相変わらずかわいい方ですね。
期待していた怖さと笑いと高揚感が少なくてちょっとだけ残念だったかな。
面白いんだけどなぁ。
国宝見たあとで…
TOHOシネマズのポイントが貯まったので、
何か見たいなと思い、調べていたら、
つい、最近見た「国宝」の余韻冷めやらぬうちに、
で、吉沢亮主演の今作を選んだ。
個人的に吉沢亮さんファンという訳では無いが
皆さんコメントされているように、
振り幅スゴイ!コメディタッチ、BL要素満載のこの映画
楽しく素直に笑えて、ほろりともしました。
原作未読、アニメも見ていない
でも、実写映画を選んで良かった!
吉沢亮さんもきれいだけど
また、板垣李光人さんの可愛らしさビックリです!
様々なキャラがどんどん出てくるけどゴチャつかず
整理して鑑賞できました。
たのしかった、また、明日から頑張ります
吉沢さん入魂で、国宝𝖊𝖝𝖙𝖗𝖆 𝖘𝖙𝖆𝖌𝖊を楽しめた🦇
同時期公開の「国宝」を観た者だけの密かな楽しみである、𝖊𝖝𝖙𝖗𝖆 𝖘𝖙𝖆𝖌𝖊に私も突入して来ました。KAPPEIやダンダダン等が好みなので、好きな感じでした。杉田智和さんや福田雄一さんがやると、まあ普通になってしまう様な内容だと思いますが、吉沢亮さん入魂の演技で見事なギャグ映画に仕上げていました。「国宝」では血の気が多くて命知らずな気もしましたが、小柄な吉沢さんに森蘭丸役は合っていると思いますし、彼のシリアスな台詞読みとリアクション芸が楽しめる前半がより面白かったです。前半は間違いなく★5な気がしました。話も進まずそろそろ飽きてきた(笑)頃にお兄さんが登場しましたが、眞栄田さんだと吉沢さんと演技が拮抗せず、歌も良くなくて厳しい様に感じました。例えば窪田正孝さんや伊勢谷友介さん、半ばネタで吉沢悠さんが良かったです。𝐃𝐞𝐯𝐢𝐥 𝐌𝐚𝐲 𝐂𝐫𝐲のダンテとバージルの様な感じですね。坂本(金八?)はゴミみたいな扱いで笑えますが、フランケンは蘭丸や坂本の肉壁となって活躍するシーンが欲しかったです。外で話しているシーンで、烏が鳴くのが良かったです。原作は分かりませんが、後一人出すとしたらサンジェルマン伯爵でしょうか。原菜乃華©️は、私は同年公開の「見える子ちゃん」の方が好きかな、次作も楽しみです。
面白すぎる。2バババします
元々原作が好きでアニメも見て
キャストが発表された時から全員ハマり役だと思ってました。
映画も想像を超える面白さでした✨
映画館絶えず笑い声が聞こえてました!
りひとくんはとにかくかわいいです🥺
森さんが森さんすぎてもう最高でした。
吉沢亮さんの演技の振り幅が凄すぎてりひとくんへの愛しか感じませんでした。
みなさんの登場シーンの歌もすごく良かったし、最後は感動して推しに対する森さんの言葉とか現代の感じでなんかグッときました。
もう1回は絶対見に行きます。
今まで見た映画の中で1番笑って見た後の満足感がすごかったです!
ほんとおすすめの映画です🫶
全42件中、1~20件目を表示
映画チケットがいつでも1,500円!
詳細は遷移先をご確認ください。