フォールガイのレビュー・感想・評価
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メメント森にようこそ‼️❓ヒーハー‼️❓モグライダー‼️❓
吹き替えで鑑賞、多いセリフのほとんど笑えない、主役役とスタント役主役が似てるからツダケンの声優でようやく区別、主役役の方がスタント向けの体。
ストーリーがチープ、アクションがチープ、全てがチープ。
なんだか火を含めて低品質のVFXかも何て思う。
暇つぶしにどうぞ。
IMAXがお勧め
楽しいよ!
ポストイットのメメントな話
映画クイズのジョークやスタントの裏側をとことん見せてくれ、コメディ仕立てで盛り沢山で楽しかった。
その盛り沢山がポストイット仕立てで何度も繰り返され取り直しされ質の悪いメメントなんだ。
特にラスト、エンド、おしまいまで何度終わりがあるのか?
最後まで席を立たないようにご注意ください。
(o^^o)
フォールガイ
「ブレット・トレイン」「ワイルド・スピード スーパーコンボ」のデビッド・リーチ監督が、
ライアン・ゴズリングとタッグを組んで描いた痛快アクション。
1980年代に放送されたテレビドラマ「俺たち賞金稼ぎ!!フォール・ガイ」を映画としてリメイクし、
危険な陰謀に巻き込まれたスタントマンの戦いを、自身もスタントマン出身のリーチ監督がリアルかつ斬新なアクションで活写する。
大怪我を負い一線から退いていたスタントマンのコルトは、
復帰作となるハリウッド映画の撮影現場で、監督を務める元恋人ジョディと再会する。
そんな中、長年にわたりコルトがスタントダブルを請け負ってきた因縁の主演俳優トム・ライダーが失踪。
ジョディとの復縁と一流スタントマンとしてのキャリア復活を狙うコルトはトムの行方を追うが、思わぬ事件に巻き込まれてしまう。
主人公コルトの元恋人ジョディを「クワイエット・プレイス」シリーズのエミリー・ブラント、
失踪した主演俳優トム・ライダーを「キック・アス」シリーズのアーロン・テイラー=ジョンソンが演じた。
フォールガイ
劇場公開日:2024年8月16日 127分
5点満点で7点。とにかく楽しい、良い意味で期待を裏切る楽しい映画
気楽に楽しんでたのに気がつけば夢中になってた!
最初、ラブコメディだな〜と
気楽に楽しんでて、
アクションもええやんって感じやったんやけど。
氷漬けシーンからぐっと引き込まれ、
気がつけばハラハラドキドキ、
めっちゃ面白かったー!!!
主人公のコルトはトムのスタントマンやけど、
この映画を作るためにコルト役の
ライアン・ゴズリングさんのための
スタントマンが別にいるんだよね。
うまく言えないけど
劇中劇なのかリアルなのか、
観ていてすごく曖昧になっちゃって。
コルトのアクションも
この人スタントマンだからできる!
って妙に納得しちゃったり。
ジャッキーチェンのRide onも観たんやけど、
スタントマンってほんとすごいんやなぁって
改めて思いました。
トムって役名、あんだけスタントマンなして演じてる
トム・クルーズから付けたんかな
と思うとクスッと笑えたり。
船のシーンのコルトの電話がよかったな。
やっと本心が聞けた感じで。
たくさん映画ネタが出てきて、
わからないのもあったのが悔しいな。
全部知ってたらもっと面白かったんだろうな。
けど、映画ネタでいっぱい話すのは
やっぱりコルトは映画の人だからなんだよね。
鉄拳制裁タイム(?)は
子どもの頃見たドラマの「ザ・ハングマン」みたいで
めっちゃスカッとしました笑
ブレット・トレインがめっちゃ面白かったから
おんなじ監督さんやし観にいったんやけど、
ホント観にいってよかった。
最後の最後まで面白かった。
すみからすみまで楽しめる、
そんな映画時間でした。
分割画面、2つでひとつ。 表の俳優、裏のスタントも。
IMAX 字幕版で鑑賞
"The Fall Guy"
冒頭、落下するスタント。The Fall Guy。
いやいや、映画字幕にも有りましたけど、「身代わり」の意味もあるらしい。しかも他人の悪行で罰せられる。こちらですね。
…………
冒頭から迫力のあるスタントでカッコよかったんだけど、人物関係把握できていず、場面がどんどん変わり、早口。前半は脱落気味。
後半、オペラハウスで🇦🇺ロケだと気づく。オペラハウス前での水上バトル、砂漠での爆破に大ジャンプ。(狙われた理由は最後まで理解できなかったけど、)見応えのあるカッコいいアクション連続の映画でした。
…………
本作の劇中の映画"Metalstorm"は、劇中公開では大成功のようである。かつて映画「グラインドハウス」のフェイク予告編がリアルになったように、この作品もリアルで見てみたい。
…………
アメリカ映画では珍しい、クレジット前半は分割左半分がメイキング集です。ただ、映画自体がスタントのメイキング風なので、どれが本当のメイキングかは不明です。そして、ミッドクレジットでおまけ有ります。
スタント以外に見るべきものなし
薄っぺらな作品
コメディ調なのは良いが、最初から最後まで内容の薄いドタバタ劇が続く。良い役者と予算をかけてこんな程度の物とは、近年のハリウッド映画の中でも酷い出来だと思う。
取ってつけたようなラブストーリーとアクションだけで、ストーリーの細部や脚本が練られていないから退屈で飽きてしまった。後から分かったがこの作品の元ネタはTVドラマだったようだが、それなら脚本は充分練り直せただろうし、良くなって然り。それがこんな体たらくになってしまった原因は、監督がスタントマン出身で自らへの思入れからかスタント・アクションに力と時間をかけ過ぎて構成が崩れ、ストーリー自体が甘くなってしまったと想像する。
結果、ライアン・ゴズリングとエミリー・ブラントの魅力だけに頼っている様な作品となってしまった。
久々に途中で帰りたくなったが、期待していただけに残念。
ライアン・ゴズリングに恋するわ
スタントマンとしてのプライド
スタントという仕事❗️
見応えあるスタントの連続。映画館で見るべき傑作。
字幕版を鑑賞。1980 年代に放送されたテレビドラマを映画化したものだが、原作を知らなくても十分楽しめる娯楽作である。フォールガイとは、「身代わり」の隠語らしいが、「騙されやすい奴」という意味もある。このダブルミーニングがそのままストーリー化されたような話になっていた。監督はスタントマン出身だそうで、スタントの難しさも見せ方も知り尽くしており、落下や火だるまに始まって、カースタントから爆破、ヘリを使った空中アクションまで、見せ場の連続で非常に見応えがあった。
ストーリーは、スタントを見せるために組み立てられたような感があるが、特に目くじらを立てるほどではない。いくら超有名な映画スターでも、命令一つで人殺しをためらわずに行うような手下を何人も抱えることはできないのではないかというところが一番引っかかったところである。超一流のスタントシーンが惜しげもなく次々と披露されるので、文句を言う気にはなれない。
現在ではディープフェイクで役者の顔が入れ替えられるようになっており、VFX や CG の技術進歩で、フル CG のアクションシーンがこのまま進化すれば、体を張ったスタントはやがて必要なくなるのかも知れないが、爆破やカーアクションや体を張ったスタントは、チャップリンやロイドなどハリウッド映画発足当時から存在している必要な人材である。それにもかかわらず、アカデミー賞にスタント賞がないのは恥ずかしいことだと言わねばならない。作ろうという運動はあるらしいので、近い将来作られるかも知れないというが、アカデミー賞発足から 100 年近くも無視して来たのは黒歴史というべきである。
ライアン・ゴズリングは「ラ・ラ・ランド」「ブレードランナー 2049」「ファーストマン」などを見て来たが、今作が一番輝いていた気がする。筋骨逞しい肉体美に驚かされた。本作ではプロデューサーも兼任しているらしく、力の入れ方が半端ないと感じた。音楽のドミニク・ルイスは馴染みのない名前だったが、実に見事な曲を付けていた。今後も注目したい作曲家である。
実は、劇中で作られている映画「メタルストーム」は実在する映画で、ユニバーサル・ピクチャーズが 1983 年に発表している。砂漠の惑星「レムリア」を舞台に、平和維持警備隊員と悪の支配者との闘いを描いた SF アドベンチャーで、世界興行収入はわずか 530 万ドルと失敗に終わってしまったものである。主役が交代した方の俳優が、最初の俳優と似ても似つかないと思っていたら、何と「デューン」のジェイソン・モモアではないか。カメオ出演が好きな監督らしい。
とにかく見応えのあるスタントシーンの連続が見事である。映画館で見なければ迫力が損なわれるのは言うまでもない。緊張感が切れずに持続したところも特筆すべきである。頭を空っぽにして見られるところも良い。残虐シーンやお色気シーンはないので、お子様連れにもお勧めである。エンドロールで流されるメイキングシーンの数々も見応えがあった。
(映像5+脚本4+役者5+音楽5+演出5)×4= 96 点
こんなに可愛いエミリー 見たことが無い。たまらんわ。💛
地獄からの脱出
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