チェンソーマン レゼ篇のレビュー・感想・評価
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これこそチェンソーマンだよ
まず強く感じたのは、テレビシリーズとの違いだ。あちらは原作の台詞を改変したり、アニメらしさを抑えてリアルな演技を狙った監督のこだわりが裏目に出て、原作の良さが薄れてしまった印象が強い。爆死とまではいかないが、結果的に評価は低く、ファンとしても物足りなさが残った。
しかし今回の劇場版では、シリーズで唯一好評だった回を手がけた監督にバトンタッチ。その手腕によって「これだよこれ」と原作ファンが納得できる映像作品へと昇華されていた。
物語はデンジが初めて「恋」に触れる章。街で出会うレゼは無邪気で人懐っこく、学校やプールで過ごす時間は、彼にとって初めての“普通の青春”の象徴だった。孤独な日々に差し込む一筋の光のようで、観る側にも胸を打つ瞬間が続く。だがその甘美な時間の裏には影が潜み、やがて物語は痛みと成長へと向かっていく。
映像面では、光と影のコントラストやレゼの表情の細やかな変化、夜の学校に漂う“青春感”が際立っていた。原作の空気を忠実に再現しつつ、映画ならではの迫力を乗せてきて、声優陣の演技もキャラクターの温度感を見事に支えている。特にレゼの存在感は圧倒的で、その後に続くバトルとの緩急がとんでもない爆発力を生み、観客を一気に呑み込んでいく。まるで原作100%の再現を超えて200%の世界観を叩きつけられているようで、スクリーンに釘付けになること必至だ。
確かにテンポや心理描写でもっと踏み込めた部分はあるかもしれない。けれど、それを補って余りあるほど映像としての完成度は高く、原作ファンにとって「本当に観たかったレゼ編」がようやく形になったという感慨がある。
総じて、甘酸っぱい青春と冷酷な現実、希望と痛みが交錯する物語を、圧倒的な映像体験として描き切った秀作。アニメ版で物足りなさを感じていた人ほど、「これこそがチェンソーマン」と唸らされる一作だ。
切ない恋心のレゼにキュン
ビーム最高
映画館を出ても、鳥肌が立ってた!
悪魔のように繊細で‼️❓天使のように大胆に‼️❓
最高
映画を見る前にアニメ全話視聴をおすすめします。
私はチェンソーマンはアニメしか追っていないのですが、今回の映画はチェンソーマン史上超最高でした。
スピード感、アクション、表現、デンジ君の成長も見られたし、凄く良かったです。
私はチェンソーマンの映画は、正直そこまで期待していませんでしたが、
映画館で見て良かったと、心底感じましたし、
期待以上過ぎました。期待値60で行って120点くらいの満足度です。
敵キャラもずるいくらい強くて、戦闘がかっこよくて(これは個人的に憧れる)、体力の底の無い、感情が読めない強敵を相手にする絶望感で、
デンジ君の戦闘をドキドキハラハラしながら見守りました。
あと、私は今回の映画で出てきた新キャラちゃんがとても好きになりました!
楽しかったし、好きなキャラも出来て、デンジ君も意外に可愛かったし、チェンソーマンの世界観を盛り上げる音楽も盛り沢山で、チェンソーマンの世界観にどっぷり浸れて、大変大満足でした!!!(映画の特典も、コレ貰っちゃっていいの!?って思うレベルのもので、凄く有難かったです。転売してほしくないなぁ…)
かわいいし、微笑ましいし、ドキドキハラハラ、それぞれのキャラや関係性も素敵で、癖のあるキャラだし、現実に居たら絶対仲良くなれなさそうなキャラクターばっかりなのに、何故か好きになってしまう様な不思議な魅力があります。
物語のテンポは普通に見ていて自然で、物語にさして違和感も感じず駆け抜けていってくれて、私は映画館でもうもう一度見たくなってしまいました。それぐらいチェンソーマン史上最高で、おかわり必須な映画になりました!
映画という娯楽
私は以前相対性理論というバンドの真部 脩一という人が書く歌詞にハマり、その結果他のアーティストの日本語歌詞が全てヤボったく聴こえてしまい聴けなくなってしまった時期があります。チェンソーマンを初めて読んだ時も同様に、他の(便宜的に)少年漫画が全て同じに感じるような、良い意味で異質さを感じ一発で好きになりました。アニメも大成功したと思います。
映画はかっこいい台詞と、かっこいい画、あと音、があればストーリーはいらないと思ってますが、今回のこの作品はそれを証明して有り余る位かっこよさが詰まってました。私はアクション映画やプロレスなどの、仲良く戦っている感じか苦手なのですが、チェンソーマンはそのような類の思想と真逆の事をいつもやってるので好きなのかもしれません。良かったところを挙げればキリが無いのでしませんが、映画に対しての愛情を感じる本当に良い作品だと思いました。めっちゃ楽しかった。
チェンソーマン初見の方は主要キャラの過去予習を強く推奨
レゼ編未読の状態で今作を鑑賞しましたが、アニメ終了から今日まで募っていた「チェンソーマン」への欲求を充分に満たしてくれる素晴らしい作品でした。
なんといっても、今作の最重要キャラクターであるレゼが本当に素晴らしい。初登場の瞬間から終劇に至るまで、その魅力的な立ち振る舞い、台詞、容姿のすべてに心を惹きつけられ、原作を知っている人知らない人関係なく、今作を鑑賞する全ての人が彼女に魅了されること間違いなし。
また、物語の前半から後半にかけて描かれる「レゼに対する感情の変化」は凄まじく、鑑賞中の私もデンジと共に、彼女に終始振り回されっぱなしでした。
一つだけ注意点として、今作は過去作の予習等は一切なく、上映してすぐにストーリーが進んでいきます。そのため、今作がチェンソーマン初見という方々は、登場人物のある程度の過去や背景を予習しておくことを強くおすすめします。
揺れ動くデンジの恋心、各々のデビルハンター達の心情、そしてレゼ。チェンソーマン復活にふさわしい作品でした(*´ω`*)
アニメ大国の実力‼️ レゼ=永野芽郁説
ほぼ完璧だ!
物語全体の前後関係をつかむのはやや難しいものの、この作品単体で、日本のアニメが世界において、他国が到底追随できない存在であることを示せると思う。
王道、カルト、アート、恋愛、エロス、不条理、高校青春、アクション、含蓄……。
それらすべてが内包されているうえに、しかもこれはオリジナルではなく、原作長編の一部にすぎないというのだから驚きだ。
さらに「爆弾の悪魔」と「台風の悪魔」――すなわち人の造りしものと自然の生み出したものという、スケールの大きな敵が登場するのも痛快である。
ここで強調しておきたい。
それは、《レゼ=永野芽郁説》だ‼️
彼女こそ、すべての【童貞心を忘れない男たちを必ず陥す、美しく可愛い魔性の女】である。
そしてもう一つ、《デンジ=車寅次郎説》‼️
彼の恋は、決して実らない…。 」
戦闘シーンがスゴすぎて目ぇ追い付かない
デンジとレゼの恋物語
公開初日に鑑賞。原作コミックとテレビアニメは鑑賞済で待ちに待った劇場版。今回は人気エピソード「レゼ篇」を描いたストーリーで期待通りの出来映えに仕上がっています。劇場のスクリーンで見るバトルアクション映像は迫力満点でチェンソーマンの世界に引き込まれました。デンジとレぜの恋物語にも注目です。
2025-138
レゼ
怒涛!!!!
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