チェンソーマン レゼ篇のレビュー・感想・評価
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いよいよ少年の心をわすれちまったか。
アニメ化前からスゴイマンガと言われ続けてるんで気にはなってたが、なかなか機会がなく触れてこなかった作品。
アニメも評判よきとのことで今般の映画公開を機にテレビシリーズ全話視聴。なかなかオモロいと思ったのでその勢いでやっと劇場に。
映画もテレビシリーズ同様オシャレな映像でなかなか。
ただ何というか世間?の評判ほどにはテンションが上がんないので、まあ最近の若い子にはこういうのがウケんだろうな、という風に納得することに。
それよりあんだけ大立ち回りさせといてアレなら、最初っから上司が出てきて・・みたいなコトは野暮すぎて言っちゃあかんやつなんだろな。
超絶エクストリームアクションムービー‼︎
今年はアニメ映画豊作の年でしたけど、その中でも頭ひとつ抜けてました。
パーティーとお通夜を同時にやったような映画。頭がぐちゃぐちゃになります。
構成が上手い。
ずるいわこれ。
好きにしかならない。
前半半分たっぷり使って甘酸っぱすぎる青春パート。
で、ドラマがピークに差し掛かったところから後半ずっとノンストップアクション!
映像的快楽の連続にノックダウン。
アドレナリンでっぱなしで圧倒されっぱなし!
この割り切った構成、映画じゃないと絶対成立し得ないバランスです。
この映像世界にずっと浸っていたい。
そんな欲求をこれ以上ないくらい堪能させ尽くしてからの、あのエンディング。
分かってたけどもう涙が止まらなくて止まらなくて。
エンドロール開けて暫く放心状態でした。
ずるい。
一本の映画として完成度が高すぎる。
あーもうズルい。
やられた。
完敗ですわ。
映画
面白かった。
超良かったわけじゃないけど。
映画的な手法がたくさん使われている。
んだろうな。映画好きでたくさん見てるもんね。
と思いながら観ました。
なんだか報われない(救われない)話はあんまり好きじゃ無い。単純でスカッとするほうがいいな。
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TV放映分をアマプラで全部見直し。
映画を観た直後はデンジがかわいそうだなって感想だった。秒速5センチメートルを思い出し、待っても来ない人を待っている。これはかわいそうだろと。
でも、決定的に違う所があったね。そこに救いがある。
しかし、客観的にはアレと同じ。
伝わらなければ無かった事になる。
大切な事は伝える事だなと改めて思いました。
なんとか打ち切り前に劇場で鑑賞。 まずOPで爆音のIRIS OUT...
なんとか打ち切り前に劇場で鑑賞。
まずOPで爆音のIRIS OUT。
この冒頭だけで劇場に来た価値があった。
メインはデンジとレゼのストーリーだが他のキャラにも満遍なくスポットがあたってキャラの掘り下げが出来ておりアニメシリーズの続編としての説得力もしっかりしている。
途中からは圧倒的な迫力の戦闘シーンがかなりの長尺で観れるが作画がすごすぎて目が追いつかないくらいよく動いていた。
デンジの馬鹿だけど真っ直ぐな人間的な部分とチェンソーになった時の狂気のギャップが痛々しく見える。
挿入歌でホルモンの刃渡り2億センチが流れたりと嬉しいサプライズもあった。
なんとも切ない幕引きからのED曲JANE DOE含め音楽や劇伴にもかなりこだわりを感じた。
ハッピーエンドで終わらないラストのエモさにこの作品の印象が集約されてるんだなぁ。
IMAXで観たかった
だいぶ遅れて鑑賞。
原作未読。TVシリーズのみ鑑賞済み。
映像、音楽共に良かった。
レゼは可哀想やけどしゃあないよな。悪魔にもそれぞれ事情あるのやろうけど。。
個人的にはデンジの強さをもっと強烈にして欲しいとTVシリーズの時から思っててんけど、ああいう見せ方なんやろな。
にしてもやっぱマキマさん圧倒的すぎて怖い。
パワーちゃんの底抜けの明るさが救いになってる思た
バトルシーンの素晴らしさよりも…
チェンソーマンは原作を最新刊まで読んでいます。
レゼ編はもともと私の好きなお話でもありましたが、映画ではその魅力を余すことなく、むしろパワーアップして映像化されていると感じました。コミックではできないでような表現が随所に織り込まれており、映画化されたことでより物語が深くなったと感じました。
バトルシーンは最近見たアニメ映画の中でも最高峰だと感じました。コミックでは分かりづらかった描写がド迫力の映像になっており、チェンソーマンの世界に入り込んでしまったかのような印象を受けました。制作スタッフの本気を見せられたと感じました。
バトルシーンは素晴らしかったのですが、それ以上に印象に残っているのはデンジとレゼの2人の交流の場面です。バトルに比べると静かな場面ではあるのですが、私としてはむしろこちらの方がこの映画の印象として心に残っています。こちらも映像美が言うまでもなく素晴らしく、音楽も相まってとても印象に残っています。主題歌もエンディングもですが、劇中の音楽に関しても非常に良かったと思います。
アニメーションのクオリティが超次元…!
原作の雰囲気をしっかりと表現
映像も演出も声も全部良かった
映画特典があまりにもムゴい(褒め言葉)
とても尊い気持ちで一杯なのですが尊ければ尊いほどに絶望しちゃうという不思議な感情に襲われます。映画特典の悪魔、甘く見てました。
序盤のレゼとの出会いからプールのシーンまでレゼの魅力たっぷりであり、こんなん好きにならん男子おらんやろ……とばかりの怒涛の勢い。ほんと好き。
そして花火からのバトルシーンは大迫力。レゼの圧倒的強さに戦慄が走りました。あんまりにも強すぎて家に帰って漫画読み直したら確かにこんくらい強かったわ! と納得。レゼの暴れっぷりと可愛さは最高でした。
挿入歌が流れたシーンはその中でも格別に最高。
アニメの王道であり、敗北後の主人公が立ち上がるシーンに挿入歌を差し込む手法はよくあるのですがまさに王道とも呼べる演出であり、愛され続ける演出の一つ。
アニメ好きには溜まらない一幕でした。挿入歌の熱さも相まって鳥肌立つほどに心臓が震えて動悸が止まりません。
原作でのバトルシーンのやり取りは映画の尺をとってしっかり伸ばされて迫力あるアニメーションに仕上がってるのも好みです。
個人的に一番好きなシーンは刃渡りと小紅ちゃんのシーン。なんで小紅ちゃんはアレだけのカットなのに存在感強すぎるん…?
ラストのパワーちゃんに救われて無事成仏。
刃渡りのシーンだけでも映画チケット代出した甲斐あったのに、こんなのお布施足りなさすぎて困ります。パンフも他作品に比べたらほんの少しだけお高めですがかっこよく、一から十まで良かったです。
ただ映画としては単品だけで完結する作品ではないので事前知識や設定を知っている必要を感じたので万人におすすめできる映画を5.0とするならば−0.5から1.5くらいは入るかも。
かっこよかった
まったく原作も読んでないしアニメも観ていない。ただ、とあるアニメを観に行くつもりが映画館間違えてしまって観れるものを見た。なんで観ちゃったんだろうという気もあるがすべてが新鮮。とにかく客層が。あまり見ないファッションの若いカップルが多い。日本のアニメが先端のポップカルチャーであることには意義がない。「スパイダーバース」とはまた違ったポップの先端。話はたわいない「最強の刺客」もの。ただアメリカ映画で見慣れたそれらより随分エグくてかっこいい。そして牛尾憲輔の音楽も米津玄師の主題歌もエンディングの宇多田ヒカルのもバッチリで最高。というまったく薄い感想しか出ないが、なるほど〜という経験ができてよかったな
不覚にも面白かった
思った以上にサメ映画
チェンソーマン独特の空気感はそのままに、映画館ならではのダイナミックさが加わり、作品世界へ一気に引き込まれました。音楽も映像と絶妙にマッチしており、相変わらず曲(OP・エンディング・挿入歌)が作品の世界観にしっかり寄り添っていていいです。すきです。
また、チェンソーマンらしいバイオレンスと疾走感の中に、どこか恋愛映画のような切なさが垣間見えるのもよき。そして予想以上に「サメ映画」としても楽しめる作品で、まさかの角度から物語を味わえるのが面白いところ。普通にサメ映画として見るのも大いに“あり”だと思います。
レゼ篇で描かれた世界の続きが、この先のアニメでどのように展開していくのか、楽しみになりました。
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