チェンソーマン レゼ篇のレビュー・感想・評価
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切ない
これまでチェンソーマンは全然知らず、「ルックバック」は見たんでしょ?と言われても、何でそう言われるかを理解せず、漸く作者が同じと気付いたレベル。
10代にとにかく面白いから映画見に行って、その前に総集編見てと言われて、Amazonプライムで見始めたら止まらない…総集編を一気に見て、映画館へ。
レゼが最後に「私も学校行ったことなかったんだ」と言ったのを聞いて、あまりの切なさに涙してしまった。プールでデンジと2人はしゃいでいたのは、レゼにとっても本当に楽しい時間だったんだろうな。ボムを使えない「水」のある状況がキーになっていた2人の時間だったんだな。
デンジが、欲望に素直と言えばそれまでだが、真っ直ぐで優しくて、とにかくいい奴。ナイーブなアムロ、シンジ路線とは真逆のプッツンパワフルおバカ野郎だが、人を庇ったりちゃんと心があるし、花束持って待ってるなんて、メロすぎる。
アキくんが薄幸すぎて、どうにか幸せになってほしい。天使の悪魔、アキくんの寿命延ばしてあげて。
そして、パワーちゃんみたいなキャラって、必要なんだなと思えたエンディング。
続きを早く読まなければ!
もはやアニメの域を超えている
語彙力を失った
公開直後に行くべきだったと後悔している…
そのレベルでとんでもない作品だった
見終わったあとに、放心状態になってもうなにも
考えたくない感じ?
こーゆー作品に出会えたの久々だな
5日たった今でも一生余韻に浸っている
IRIS OUTが一生脳内再生されてる
こんだけ、心をもっていかれる作品だった
チェンソーマンと米津玄師のマッチって
スゲエんだよ、マジで…
気になる内容はというと、もう完璧
恋愛パートと戦闘パートが丁寧すぎるし、めちゃくちゃ良い塩梅だったから一切退屈をしなかった
正直、鬼滅の刃より良かった
鬼滅の方は作画が異次元だったけど
それ以外で言えばマジでチェンソーマンだと思う
今年ジャンプスゲエな…
作画、演出、構成、楽曲全てにおいて完璧だった
一番気に入ったのはやはり戦闘シーンで
絶対絶命だったりド派手過ぎる演出の連続、神作画
満足感が半端じゃなかった
ホントに完成度が高く、これは誰もが一度映画館に
足を運んで観たほうがいい…
もう舐めてた、ホントに語彙力を失う…
オープニングのあの入り方も
とんでもなく素晴らしく、好きだった…
もうホントに良かった、
まだまだ言葉じゃ伝えきれないし
絶対に映画館に足を運んでみてくれ
原作を知らないって人はとりあえず総集篇見てからいけばいい思う、これもガチで凄いから…
こっちみてから行った方が200%楽しめるぜ?
この作品で今年のチケット代の元取れたわ
これが2025最後に映画館で観る映画だわ
文句なし、もう最高!
MAPPAの全力。若干の間延び感
メロいデートパート、馴れ初めで溜めに溜めてからの戦闘にカタルシス感あり。アニメシリーズでもおなじみだったマキシマムザホルモンの曲が流れる所が個人的に一番良かった。
会場は女性客の方が多く、レゼの最期に涙を流す人も多かった。
わりと最近、原作漫画を読んでから見てしまったので思ったほど感情は動かなかった。
藤本作品はオチを知らずに見るほうが面白いのだと思う。
豪華な映像も映像の為の映像にちょっとなっている部分もあるが、分量的に仕方なしか。
2025年の最終劇場鑑賞は、レゼ編でした。
9月から公開してたけど、ちょっと観るの迷ってて、
原作も第一部読んで結構経ってたし、
でも後で大画面と大音量で観ないと後悔しそうだし、
上映回数も1日1回ぐらいに減ってるし〜
で、調べたら映像化でMAPPAは制作、製作で100%出資の博打を打って進められてて、
アニメシリーズは賛否両論だったみたいで、
円盤売れてないとかでへ〜色々あるんだとなり、
それでもMAPPAはシリーズ続編を劇場版で制作し、
結果100億届く興行収入(お正月めでたく突破)のヒット。
表現の為に製作委員会方式を取らなかったMAPPAの心意気に打たれて、
コレは観なきゃとなり、
原作を最初から第二部最新話まで読んで
アニメシリーズの総集編前後編(監督変えて、色々補完とリテイク)を観て、
IRIS OUT/JANE DOEを聴きまくり、
胸から生えて無い架空のスターターを引っ張って、劇場に向かいました。
上映してたスクリーンが思ってたのより小さくてガッカリしたけど、入場者特典もらえたし、
おまけに実写版「ルックバック」の予告編観れたし、
なんか得した気分で鑑賞開始。
最高じゃん何だコレ、濃いゾ〜濃い(恋❗️)
えれ〜モン作ったな〜噛んでも噛んでも味するヤツじゃん。
変態原作者(褒めてる)藤本タツキのシネフィル度を満足させる仕事で本人も色々関わってるみたいで、元々原作の中で映画化に適した構成のエピソードを原作以上に色んな映画散りばめながらの、血飛沫爆裂‼️怒涛の青春悲哀もの(合ってる?)で、印象的なシーンが詰まったシネマでした〜。
もちろん中心の2人と、監視するマキマの視線等の演出が素晴らしいし(オープニングでのマキマの顔は必ず鼻と口元の下半分とか首下とか、目玉は映るけど)、花火を挟んで転調するのも素晴らしい。
お気に入りは、
ビーム(サメの魔人)とガルガリ(暴力の魔人)‼️
原作以上に愛らしい❗️
チギャウ…チギャウ…ダァイィセイカァ〜イ
おまけ
ほんでもって紅白の米津玄師で、昇天しました。良いお年玉でした💣💥🎇
原作により深みを持たせた秀逸なアニメ化
オープニングとエンディングの米津玄師の2つの曲の素晴らしさがきっかけで映画に興味を持ち、原作漫画を読んだ上での鑑賞。原作はデンジとポチタの出会いから始まり、ポチタと一体になる場面やマキマとの出会い、公安でのアキやパワーとの出会いなど主要キャラが揃った後に、マキマの命令でデンジ、アキ、パワーの3人で共同生活が始まった状態での今回の映画のエピソードなる。
ストーリーとしては同じなのだ原作では淡白さを感じた話だったが、映画では映像や声優陣の力で感情の息吹が見事に吹き込まれた。
原作がジャンプでの連載漫画ということもあり、映画館には小中学生も多かったが、プールで一緒に泳ぐシーンなどは少し官能的でもあったりもして、大人でも楽しめまる内容かと思います(笑)。
帰り際、若いカップルが歩きながらの会話で、女性側が「舌噛み切るのはビックリした」とコメントしたら男性側が「それやるのやめてね」と返していて面白かったです。女性に慣れていない男子にとってはトラウマになり得るシーン。女って怖い、、とかの潜在敵恐怖が植え付けられないことを願います(笑)。
戦闘シーンはちょっと長すぎたかな。
でも全体的に展開もスピード感があり、終わり方も綺麗でかつ、少し悲しい結末で感傷的になりそうなところをパワーのキャラで少し楽しい感じで身終えることが出来ました。
面白かったです。
誘惑者レゼ -ユング心理学的考察-
レゼ編、最高やん。
「鬼滅」無限城編1の3倍凄いと思う。
原作が、ただのラノベの挿絵に過ぎないかのように、行間を、しかも原作ファンの期待の数倍のクオリティで埋め尽くしたアニメスタッフの力量は恐るべきものがある。
原作付きアニメの理想の姿がここにある。特にレゼのファム・ファタールぶりは、完全に想像を絶する域。
私は彼女に過去の女性アニメキャラNo.1の称号を与えたい。
封切り3か月にして未だに客席満員なのもうなづける。
それに応えるかのように、米津はほんとうにキレっキレの曲を提供した。
素晴らしいというしかない。
2人の出会いと契り、別れを、街中ぶっ壊すスケールで描いただけとも言えるし、レゼ登場してしばらくで、ストーリー展開だいだい読めたけど。
セックスとは、合意の上での「暴力」。
彼女とホテルに行く前に観れば、最高にベッドで燃えそう。
スカーレットさえなければ、実写含めて今年の映画、文句なくNo.1。
天使の悪魔が、最高にいい役回り。
これこそ、ユングが「変容の象徴」で書いた「夜の航海」のストーリー。
古代エジプトにおいて、太陽神は日没後海の底から海底の空洞を抜けて反対側に戻って再び海から天に登るとされていた。
日没後、プールでの逢瀬(言うまでもなく、レゼがデンジの童貞を卒業させる手ほどきをしている)のあと、すべては気絶したデンジの悪夢の中の出来事とも言える。
だから、朝、2人は海辺で目覚める。
ユングによれば、アニマには4つの位階がある。
一番下が娼婦(レゼ)、上から2番めがグレートマザーであり、老婆の姿をしている!!
アクションの残酷さの一方で、画面の隅々まで繊細で、実写的で、無意味な動きまるでなし。伏線のあまりの巧みさ。
完璧すぎるカメラアングル。
「秒速5センチメートル」と「果てしなきスカーレット」を足して2で割ると、こういう作品ができる(笑)
劇中で、デンジの本来の片思いの相手だった、リーダー、マキマが、
「映画10本見ても感動するのは1本くらいね」
と語っているが、私は「スカーレット」に続き、2本もそういう作品に巡り合えた幸せを感じる。
日本のアニメの未来は明るいです。もう。
映画館、私が最後のひとりの満席でしたが、この映画に人気が出るのは当然だし、そういう観客たちがいる限り、日本の未来は捨てたものではないです。
原作見てないけど
気合いの入ったバトルシーンは映画ならでは
たたみかける乱攻 通わせる思い-大スクリーンで観て!
結論、これは(できることなら映像・音響が素晴らしい)映画館で観た方がよい
原作を読まず、テレビシリーズだけ観てから鑑賞しました。
だから、レゼが一体何者なのか、前情報一切なしでした。
レゼ、かわいい!こんなに可愛く、儚げに描かれていて、デンジが惹かれないわけない。
えーと、それは伏線よね?
この子はこれから死んでしまうのかな?まさか戦う相手になるの?、、、
まさかの?!
レゼとの出会い、レゼのしぐさ、レゼが語る言葉の数々、、、。
それら全てが嘘に塗り固められていたわけでした。
そこからの急展開。デンジが!そして爆破。
かなりの衝撃だったのですが、それどころではなかった。
たたみかける、という表現では足りないほどの、攻撃、攻撃、攻撃。
⭐︎ここはぜひ大スクリーンで味わってほしい。
さらに、ScreenXとかIMAXで観たら、臨場感もっと増します。
(私はScreenXで見ました、それだけの価値あったと思います)
そして、通わせる思い。
レゼの生い立ち。
レゼの素直な言葉。
残酷だけどしっとりと、、、。
そしてデンジの日々は続いていく。
原作が読みたくなりました。
脚本、演出、脚色、効果、画一つ一つ、演技、どれが欠けても成り立たない、本当に素晴らしい作品でした。
アニメ知らなくても楽しめるよ
バトルアクション、青春モノの塩梅が程よく、最後はホロリと。アニメ版知らなくとも軽く予習だけして十分楽しめました。テンポは良いけど、キャラクターを深く知らないせいか後半のバトルがこれ以上長かったら少し飽きてしまったかも。
夜の学校のシーン、レゼの最後が特に印象に残ってるし世界観は好き。音楽もいい。
アニメが苦手な人も先入観捨てて。観ないと勿体ない。
良作だが評判ほどではない
原作既読。評判がかなり良いので期待していましたが、原作それ以上でもそれ以下でもない、一応動きに迫力がある分映画がちょっと上かな?と思う作品でした。
原作に忠実なのはいいのですが、前半のくだりは話を知っていると退屈だと感じてしまうところもありました。しかし、後半の怒涛の展開、迫力のある戦闘シーンは見応えがありました。監督を変えた甲斐はあったのかも知れませんね。
話は悪くないので、ストーリーを知らなければ最初から最後まで楽しめたかも知れません。
面白いけど、サブスクで見るか映画館で見なきゃいけないか悩むレベルの作品だと思います。
おすすめ出来る方
原作が好きな人
おすすめ出来ない方
映画にオリジナリティが欲しい人
二回目でも泣く
実は二回目の鑑賞
一度目はIMAXの寝っ転がって見られる席
金曜日の夜の仕事終わりにレイトショーでみたのです(*´ω`*)
結果 途中でオネム( ¯꒳¯ )ᐝ
戦闘シーンの爆音で目が覚めました( 👁‿👁 )
学校に行く所までは覚えているので多分数分
そして気を取り直して二回目の鑑賞( •̀ω•́ )✧
そしてまた同じ辺りで睡魔に襲われる...
そんなにダルい展開でもないのですが理由は不明( °ω°):∵
とはいえ頑張って目を開け続ける僕えらい
イソップ寓話「都会のネズミと田舎のネズミ」をモチーフ
少しだけ幸せに暮らしたいだけの「デンジ」
洗脳され「モルモット」と呼ばれる工作員「レゼ」
デンジから離れて逃げるという生き残るためには正当性のある行動をするレゼ
デンジの真っ直ぐさ(アホさとも言う)に
幸せな未来を夢見て
北へ向かう新幹線に乗らず
デンジの待つ喫茶店に走るレゼ
レゼが自分の為に行動した初めての本心
都会のネズミで居たいと言ったデンジ
レゼの為に一緒に田舎のネズミになろうとしたデンジ
田舎のネズミになろうと逃げるレゼが都会に戻って来てしまう...切ないし悲しい
そして「デンジ君 ホントはね 私も学校いった事なかったの」で.˚‧º·(ฅдฅ。)‧º·˚.
悲しい二人が幸せになるifは無いのか
入場者特典でみんなが望む「あったかもしれない過去や未来」を望んでしまうんだ...
スピンオフでも同人誌でもいいからレゼを幸せにしてあげてくれと望む
爆音で米津玄師きけたのはよかった!
全902件中、21~40件目を表示
映画チケットがいつでも1,500円!
詳細は遷移先をご確認ください。






