28年後... 白骨の神殿 : 特集
【とにかく早く語り合いたい!!今年最初の“推し”映画】
「28年後...」の続編は、悪VS善の容赦なき展開と常識を
覆す大転換…ショックの連続!衝撃がエグ過ぎるので、
早く見て!! で、徹底的に話そ!!!!

世界中で強烈な人気を博すサバイバルホラーシリーズ、その待望の最新作「28年後... 白骨の神殿」が、2026年1月16日に公開される。
そもそもこの作品、昨年の12月に行われたプレミア上映で“興奮の感想”が乱立していたんです。
例えば――
で、期待値爆上げで鑑賞したら――はい、もう最高!!!
とにかく話したいから、早く観てほしい。観終わったら、思う存分、話そうよ――!!
[ここを語りたい①:人の心ないんか?]
「28年後...」の“衝撃ラスト”からどういう展開に進む?→開始5分、ちょっと待ってくれよ、12歳の少年を初っ端からここまで追い込みます? この世界には救いはやっぱりないんか……

© 2025 28 Years Later Limited. All Rights Reserved.
本作は“「28年後...」のラスト”の直後から始まります――初っ端からヤバいんですよ……だって、前作で家族との別れを経験した12歳の少年スパイクくんが、開始5分で「人間との殺し合い」を強制させられるんですから……

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この急アクセルの超衝撃・超絶理不尽オープニング。観たらどう思うかなあ? ねえ、早く話そうよ――。
[ここを語りたい②:前作→さらに刺激を!今作→嘘だろ、こんなに…?]
カルト集団「ジミーズ」のヤバさが振り切りすぎて――全員金髪!額には逆さ十字の刻印!!弱ぇメンバーは仲間でもぶっ殺しだ!!!こいつら、2026年「遭遇したくないやつら」現時点1位です

前作のラストに登場し、スパイクくんを救ったカルト集団「ジミーズ」が遂に“本格参戦”! どんなやつらなんだろう、いいもんかな? それとも極悪?
ジミーズ、見た目通りすぎる。ヤバすぎ。しかも鬼畜要素を何十時間も煮詰めて濃縮させちゃったような奴らだった!!!!!!

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個人的に前作はエモと美しさが勝っていて、若干残虐さが足りなったんです。で、本作ではこいつらがその“残虐”を担ってくれるんですが――
ジミーズ全員、拷問LOVE LOVE LOVEでエグすんぎ。早く語り合って、この恐怖を消化したいっす……。
[ここを語りたい③:いや、泣けるのかよ]
「28年後...」を見ていて、こんなに綺麗な涙を流すなんて思いもしなかったんすよね……要因は何かって? ケルソン先生&“変異種”アルファの“絆”なんですよ

絶望&残虐さがマシマシで、ガクブルと震えに震える……一辺倒かと思いきや、前作以上の“感動”がぶちかまされてマジヤバい。
それは死者を弔い続けるケルソン先生と、感染者の変異種・アルファの“絆”から摂取可能。
2人の姿はなんだか、人間と猛獣がまさかの交流のようでもあり、上質な世紀末ネイチャードキュメンタリーを見ている気分。この世の終わりのムツゴロウさんみたいな……。

そして、ある言葉を聞いた瞬間に、目から涙が溢れ出した。
これは嘘じゃない。とにかく観て、聞いて、そしてこの感情について話そうよ――!
[閑話休題]
「28年後...」の“特徴”のひとつって、モザイク無しの局部ですよね?(異論は認めます) で、今回はどうかっていうと…

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普通の作品って“局部”が映るとモザイク処理がされますよね。しかし本作における“感染者”は丸見え(ずっと思ってたけど、なんで?)。
特に“アルファ”はすんごい……
です。
こんなん映していいんか? 監督はこの作品で引退するつもり? NOモザイク=NOノイズが衝撃的すぎて何も頭に入ってこない。
「なあ映画.com、どうしても語りたいことが“それ”かよ!」と呆れるかもですが、じゃあ逆に聞きたいんですけど、これ語りたくならない人いないでしょ!?!?
あんなん絶対見ちゃうよ!!!!
[ここを語りたい④:キマり始めるマイ・レボリューション]
全編を漂うチルな雰囲気――お部屋に飾りたくなるほどの“絵画的”シーンの連続に心を癒され……と思いきや、いきなり“死んだ方がマシ”な凶悪描写!? 交感神経と副交感神経のスイッチングがエグくて、だんだん“キマっていく”ぞ?

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前作のチルな雰囲気が妙にクセになったから、新作でも期待という人、少なくないですよね。
「白骨の神殿」も心地よくて魅入ってしまうシーンも多くて、「絵画的に美しい画作り」も炸裂しており癒やされまくりですよ神。

と快楽に浸った瞬間、「死んだほうがマシ」な凶悪描写がぶっこまれる。チル(天国)とヘル(地獄)の急激スイッチング。サウナばりに交感神経と副交感神経の激しい切り替えがめっちゃ良くて――
そんな話をしたいんだ――!
[ここを語りたい⑤:なんだこれ、なんなんだこれ、なんだこれ]
狂気的な“善”と究極の“悪”が出会ってしまったら――。皆さん、覚悟してください。この世のものとは思えない“常軌を逸したライブ”が始まります。会場は「白骨の神殿」。“あの光景”いまだに脳裏に焼き付いている――!!!!

“狂気的な善”を貫くケルソン先生。
そして、各地を旅しながらおぞましい“究極の悪”を行使していくジミー。
本作では、そんな両極端な2人の“邂逅”を描きます。何が起こるかって?
新たな“感染者”の形態?
違う、そうじゃない。
ちなみに登場曲は「アイアンメイデン」です。
いやー、このシーンは語彙力喪失よね。三日三晩は話せます。
[ここを語りたい⑥:ケルソンの言葉の重みがレベチ]
今の時代にもつながる“名台詞”があってさ――なんだか色々考えちゃったんだよね。「確かさの感覚」。ケルソン先生とジミーの対話シーン、集中してみてほしい

あ、そうだ、個人的に「めちゃ細かいけど超好きなシーン」を伝えたいです。
それがケルソン先生とジミーの対話。“28年前”のことを問われたケルソン先生が、こんな言葉を紡ぐ。
この言葉の重みたるや――。今の現実世界も、“確かさ”が希薄じゃないですか。
だからケルソン先生の言葉が、映画をこえて“今の私自身”にぶっ刺さる。この“感動”を、“あなた”と話し合ってみたいんです。
[ここを語りたい⑦:詳しくは言わないけどさ…]
「28日後...」「28週後…」「28年後...」と継続鑑賞してきた方々、公開したら“感染者”のごとく劇場に猛ダッシュしてください。思わず「嘘だろ……」と呟いてしまった展開があるので、早く見てください、お願いします。

「28日後...」「28週後…」「28年後...」と継続してきたシリーズの“常識”を根底から揺さぶる、“感染者についての超展開”があるんですよ!!!
これだけで“上映時間以上”語り合えちゃうわけで――
あなたにも、“この衝撃”を味わってほしいんです!!
[ここを語りたい⑧:“何も言えない”んだけどさ…]
「28日後...」の主人公役キリアン・マーフィが製作総指揮に名を連ねていますね? どのくらいがっつり関わっているんでしょうかね――今はただこれしか言えない……映画館へ急いで。そして鑑賞後、あなたの“言葉”を発信してくれ!!!!

何も言えない。何も言いたくない……。
ただひとつ言えるのは――この映画を“見て良かった”。
それ以外は口を閉ざします。






