イクサガミ

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採点 未評価

シリーズ紹介・あらすじ

今村翔吾氏による「イクサガミ」シリーズ(講談社文庫刊)を映像化。時は明治11年、深夜の京都・天龍寺。莫大な賞金を得る機会を与えられた腕に覚えのある292名の強者たちは、ある奇妙な「遊び(ゲーム)」のルールを告げられる。それは、各自に配られた木札を奪い合い、東京にたどり着いたものには賞金を与えるというものだった。主人公・嵯峨愁二郎は、妻と子を病から救うため、その奇妙なゲームに参加する。

ジャンル:ドラマ歴史・伝記

原題:イクサガミ
製作国:日本

シリーズ

スタッフ・キャスト

原作
今村翔吾 [シーズン1]
監督
藤井道人 [シーズン1]
プロデューサー
岡田准一 [シーズン1]
アクションプランナー
岡田准一 [シーズン1]
エグゼクティブプロデューサー
高橋信一 [シーズン1]
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ドラマレビュー

採点する 未評価

3.5ネトフリはデスゲーム好きだな

杉本穂高さん
2025年12月31日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

冒頭の疑似ワンショット(多分疑似)は素晴らしい。この主人公の過去がワンショットに凝縮されたような描写。勇ましく戦う武士が、近代兵器の砲撃で成すすべなく敗れていく。その時代の移り変わりの瞬間をワンショットでやったのは見事。
物語は明治の初期、廃刀令が敷かれたばかりの頃、主人公は貧しい暮らしの中で娘をコレラで亡くし妻も瀕死の状態。薬代を稼ぐため、莫大な賞金を得られる腕試しの「遊び」に参加することになる。
遊び、と言いつつ殺し合いのデスゲームなわけだが、主人公はかつてのトラウマで刀をまともにふるうことができないでいる。命がけのデスゲームをいかに生き延びるかを克明に描く作品だ。
Netflixはデスゲーム好きだなと思うわけだが(もちろんイカゲームの特大ヒットが意識されているのだろうが)、時代に取り残された武士たちによるデスゲームというのは、歴史を知っている者からすると切なくてしょうがない。真相を知るとなおさら切ない。
岡田准一のアクションが本当に素晴らしい。彼の作るアクションは世界レベルだと思うので、本作をきっかけに世界中で注目されてほしい。多分、本作で世界への切符を手にしたと思う。

杉本穂高

3.0好きだねぇ

tomokuni0714さん
2026年1月17日
iPhoneアプリから投稿

悲しい

単純

難しい

なんでこんなに殺陣を繰り広げな描けんのか

僕には理解できない。

仮に設定環境がそうだったとしても

必要最低限の展開で十分描けるんちゃうか?と

表現方法の稚拙さに肩を竦めてしまった。

ちなみに、原作は全く読んどらんし読む気もないが

政府の反逆勢力に財閥を割当てる設定は

余りにも安直ちゃいまっか?w

以上、感想だす

tomokuni0714

4.0タイトルなし(ネタバレ)

2026年1月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

ドキドキ

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わんわんわん

3.0たしかにアクションは凄い

おさみんさん
2026年1月2日
Androidアプリから投稿

アクションは凄いんだけど、これは普通に1本の映画にした方が良かったのでは?

おさみん
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