ちょっとだけエスパー
シリーズ紹介
原題:ちょっとだけエスパー
製作国:日本
シリーズ
スタッフ・キャスト
- 脚本
- 野木亜紀子 [2025]
- 音楽
- 髙見優 [2025]
- 信澤宣明 [2025]
- エグゼクティブプロデューサー
- 三輪祐見子 [2025]
- プロデューサー
- 貴島彩理 [2025]
- 山形亮介 [2025]
- 和田昂士 [2025]
- 監督
- 村尾嘉昭 [2025]
- 山内大典 [2025]
原題:ちょっとだけエスパー
製作国:日本
野木亜紀子のSF作品ということで気になって全話視聴。日本のテレビドラマではSFというジャンルはなかなか難しいが、「ちょっとだけ」エスパーになれるという微妙な塩梅の設定で、大掛かりな仕掛けを必要としないでSF作品を成立させた。しかも、ちょっとだけという設定が主演の大泉洋にばっちりあっている。というか、大泉洋以外では上手くハマらないんじゃないか。
社会からドロップアウトした者たちが授かった能力で世界を救うために奔走するが、その裏には1人の男の危険ともいえる愛情があり、1人の女性を救うために過去を改変しようという野望だった。
過去に介入しようとする黒幕と、未来はこれから自分たちが作っていくものだとする主人公たちの対比が終盤に展開する。本来ならその年に死ぬはずだったドロップアウト組は、自分たちの努力でその運命を変えた。未来は混迷としているけど、1人ひとりが努力すればきっといい方向に持っていけるはず、という希望を描いた素敵な作品だった。
未来の為に過去を改変する。
「ある出来事を変えたい!」しかしタイムマシンは無い。なので情報だけを30年前に送る。
一方通行ではなくて、まるでリモート会議の様に会話が出来る。2025年と2055年でだ。
過去改変はバタフライエフェクト的な事で変化させる。その為にスカウトした数名を "ちょっとだけエスパー" にする。
最終話では蝶(バタフライ)では無くて蜂(ビー)だったが。
みんなエスパー能力が "ちょっとだけ" なので力を合わせる事で、結果的に三十数名の命を助ける。そしてある人物が幸せになる。
そんな野木亜紀子脚本のジャパニーズ・ヒーロードラマ。
半蔵が飼っている柴犬の佐助がすこぶる可愛い。
野木亜紀子×大泉洋×宮崎あおい『#ちょっとだけエスパー』完走。『ダーク』同様、安易な過去改竄マルチバース系へのアンチテーゼでもあり「あなたが生きている今日はどんなに意味があるだろう」というドラマでしたね。今までになかった疑似家族の形も楽しかったです。さて、明日からも今日を生きよう。
四季はなぜ記憶リセットのポーションを飲んだ?
文太を助けたのはだれ?
2070年の京wは、市松たちを瞬間移動させてたよね?それか!
そして身長縮み過ぎwww
宮﨑あおいカワイ過ぎ\(^o^)/