ユミの細胞たちのドラマレビュー・感想・評価
細胞アニメはかわいいけど。このシリーズはイライラする
ユミの細胞たちは1も2も見ました。
どっちも恋人に対する態度とかすれ違いがすんごいイライラします。
「トッケビ」のキム・ゴウォンが優柔不断で人をいらつかせる性格の役で、女優キム・ゴウォンの演技力が全くいかされてない。かわいいラブコメ向けアイドルとかでよかったのではないかと思いました。
「梨泰院クラス」ではちんぴらぽい悪役だったアン・ボヒョンがこのドラマでは全然違ったイメージででてくるのがほほえましかったけど。
細胞たちのアニメ部分は結構面白かった。それぞれの役割を持った細胞たちが一生懸命ユミのためにがんばる姿。
正直このアニメ部分がなければこのドラマもう少しつまらなかったかも。
でもシリーズ2よりずっとましでした。
ちなみにシリーズ第2作はあまりにイラついて頭にきたので途中で見るのやめました。早送りで飛ばしながら見る気にもならなかった。まさかキム・ゴウォンのドラマを途中で見るのをやめるとは。
大人のラブコメ
ディズニーの「インサイドヘッド」を彷彿とさせる作品。
アニメーションでユミの感情をとっても可愛くコミカルに演出してました。
理性細胞と感性細胞が言い合ってる時は「そうそう。こんな時、こんな感じ。」と共感できるし、空腹細胞と下心細胞の動きや表情が、人間みたいでとっても面白く、終始クスクスしてました。
「梨泰院クラス」で怖い印象だったアン・ボヒョンですが、今回はちょっと不器用だけど率直なキャラクターを演じており、見事にキャラ変。
シーズン2では第3話くらいまでユミの感情にちょっといらいらしたんですけど、でも実際、確かにこんな気持ちもあったりするな…と思ったり。
数か月、1年の短いスパンで環境が目まぐるしく変化していたので、「ユミや、ちょっと答え出すの早くない?」って思いました。笑
ウン派かボビー派に分かれると思いますが、わたしはどっちかと言えばボビーだったかな。
「おいー!」って思うシーンもあったけど。
ダメンズ好きの世話焼きさんはきっとウン。笑
楽しくて、可愛くて、ちょっぴり切ない大人のラブコメです♡
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