ストレンジャー・シングス 未知の世界のドラマレビュー・感想・評価
完結。 みんな大人になっちゃったしね。 マイクもウィルもエルも… ...
完結。
みんな大人になっちゃったしね。
マイクもウィルもエルも…
エルはネトフリで成長を追いかけてましたけどね。
また最初から観ようかな…と。
【Season 5 感想文】10年間ありがとう!!!!!!!!!!
遂にこの日を迎えたな…。本作最良のシーズンではないかもしれないけど、本シーズンは幾多のクリフハンガーや伏線回収と、全員試合な胸打つファンサご褒美展開等によって、フィナーレに相応しい充実の内容のシーズンになっていた。風呂敷を広げるだけ広げては畳んでいく中で、勝ち方そのものより、そこに至るまでのドラマのほうが胸を打ち記憶に残る(よく言うけど結果より過程)。つまり、登場人物みんな大好き!!一つの時代の終わり、節目としての卒業だな〜。最後は『エンドゲーム』『トイ・ストーリー3』という感じで、流石に泣いてしまった。
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#1
ダンジョンの冒険
エディのためにヴェクナを殺せ!ヘルファイアは不滅。イジメっ子相手に全員集合するところが心強くてよかった。年調者(トニセン)4人組並ぶだけで画面が持つしそこからの"男ってバカね"な男気競走に、親の愛ゆえに過保護な鳥籠から出られない2人。準備パートとか見るの好きだから、作戦実行への流れにはワクワク。推しキャラのダスティンが…!!
♪Upside Down
#2
アンテナで怪物の巣に飛び込もう
本ドラマ記念すべきS1EP1のサブタイトルをなぞったサブタイトルで、いよいよ遂に最後の戦いが始まった気がする。家族のために何かできたはず…もう後悔したくない!鳥かごから出て行方を追う。あと、ストシンと言ったら線路!
♪Mr. Sandman
#3
準備パートはやはりアガる
安全策を取ってる場合じゃない!"頑固者のクソガキ"にワームホール妹、そして安定にノリノリなマヤ・ホーク。赤ずきんか鏡の国のアリス?よっ!最後、最高のクリフハンガーじゃねぇかよ~待ってましたの歓喜!!!!!
♪I Think We're Alone Now
#4
答えは自分の中にあった魔術師覚醒!
集合意識にあまりに近づいたから…ウィルはヴェクナと似た魔術師。自分のことを信じてくれる人がいたら、信じられない力が出せる。サイキックバトルが見たいだけ!
ゲートはチョコバーと同じ?そしてトム、ディック、ハリー。ロビンが冴え渡りまくり!他人の中に答えを求めていたけど、答えは自分の中にあった。自分を恐れるのをやめればいいだけ…。
長回しもあるバトルシーンからのヤバガッツポーズ回!わかっちゃいても待ってましたと言わんばかりの激アツ展開。今までの4シーズン+αで見てきたウィルの描写がすべて生きて結実してくるような瞬間にガッツポーズだし、これは期間の開く2部までの引きに相応しい最高のクリフハンガーだ。
I like Dick!
P.S. ホッパー退場するのかと思った。遅かれ早かれ本シーズンで退場しそうではあるけど。
#5
集団意識、ふたたび
シールド発生機と人間追跡装置?本シリーズを通して痙攣演技など大変な役回り(?)をしてきたウィル役ノア・シュナップの"魔術師"覚醒演技がちょっと怖い。ダスティンとスティーヴおねがい!
#6
これはいい回
それぞれが感情や思いの丈を吐露してほかの人と繋がるショーン・レヴィ監督回
壁の向こう側に何がある?死…。2つの世界をつなぐ橋はワームホールで、ブラックホールに?説明のために名盤レコードを手で持つマヤ・ホーク。どんどんホーキンスで起こっている事情を知った"コッチ"側の人間が増えていくの、最終局面にふさわしい。マックスとホリー、コッチに戻ってこれるか?トンネルの作り方、そうだったの!私のスパイになるのだ、最後にもう一度。
#7
D&D ✕ SF ✕ 青春の葛藤 = すべて乗り越えワームホールの先にある敵の本拠地アビスへと、いざ最終バトルへ!!
ダスティン、マイク、ルーカス、ロビン等みんなが代わる代わる順番にアイデアを閃いていく中で、まさかあの推しキャラにもその番が来るとは(←失礼?)!!豆の木作戦な、ダファー兄弟&ショーン・レヴィ連名監督回。ホリー頑張れ、あともう少し!忘れてはいけない、合言葉は"少女を探せ"なリンダ・ハミルトン御一行も。そして、カミングオブエイジなカミングアウトが待っている…。
#8
分断された世界で
カオスが(一生モノの)友達を増やし、
友達がよりよい自分にしてくれる
これぞダンジョンマスター!語り部は語り続ける友と信じること
分断された現実世界の(映し出す残酷さや)トラウマと対峙したとき自分を責めて人を遠ざけては、自分を苦しめ続けるのでなく、現実を受け入れ乗り越える。友達がいるから乗り越えられる。友達になれるはずないと思っていた、自分と違う人たちと知り合い、自分を深く知るようになる。『ダンジョンズ&ドラゴンズ』には2種類のカオスがある。"混沌とした悪"と、革新や変化をもたらす"混沌とした善"。だから信じることをやめないで、よりよい未来やその可能性を。
パーティー全員。マイクとエルの、3つの滝があるような場所でやり直そうという空想の計画。ダスティンとスティーヴがずっと大好きだけど、ジャスティンとスティーヴもいいよね。ナンシーかっこよすぎ!ぬ〜べ〜ハンドからのウィー・アー・ヴェノム?敵キャラのトラウマにも向き合い、昨今の"敵ボス人間サイズ説"に異を唱える80sスピリットな巨敵マインド・フレイヤー相手に結局どれを倒したら終わりなのか・一体全体どうなったら勝ちなのかわから論争に終止符をつけるべく、エンドゲームするチームプレイな火器総力戦!!これ以上の犠牲は要らない。一人の命よりも価値のあることなのか?
前話数からワクワクしていたのに思ったよりアガらないビジュアルのアビスでの『エンドゲーム』からの、『トイ・ストーリー3』の幕引きで号泣!解決後パートが2時間超もある最終話の半分弱(実質1話分?!)もあるけど、歴史があるからこそ観ていられる。登場人物たちのその後や次の世代へ受け継がれていくいくものに感極まって、そりゃ泣いてしまう。余韻がすごい、これは反則…。ルーカスがヒゲを剃った見た目に戻っていたのもよかった。爆発ソングが、あれが本当に120点満点の選曲だったかはわからないけど、最後の最後まで大好きな名盤や名曲が流れたのもズルい個人的に嬉しいポイント(ガッツポーズです)!言いたいこともあったけど、最後には全部吹っ飛んだ。
本シーズンで初めて明かされたウィルの秘められた過去など、製作を進める中で当初より深掘りする必要が出てきて増設増設の突貫工事もあっただろうけど、それにも拘らずこれだけキャスト含めて一種の必然性や共鳴する同時代性(現代に通ずるテーマまで!!)をもたらしてくれたことには拍手と感謝。正直、本シーズンが最初の2シーズンを超えるような最高のシーズンでは無かったかもしれないけど、それでもそうした今まで積み重ねてきたものがあるからこその、こうした感情の爆発とその余韻にこれを書きながらも浸ってしまっている…。
【プレイヤーズマニュアル】=この10年間の指針や思い出となってくれ続けて、ありがとう。社会人になってからずっと付き合ってきた作品の終わりは、自身の青年期からの卒業とも重なり、一つの時代が終わるよう。また、多くの80sフォロワーが生まれた80年代ブームの火付け役としても、ポップカルチャーにおける覇権コンテンツとして確固たる地位を築いていることを最後の最後まで証明し、かつ強固にする。これはエモ過ぎて、思い出補正抜きに評価できない。俺たちの年にしようぜ!HELLFIRE LIVES
♪When Doves Cry
Purple Rain
Here Comes Your Man
Landslide
Heroes
現時点での本作お気に入りシーズン順:
2→1→4→5→3
ストレンジャー・シングス 完走。スクールカーストからはみ出した子ど...
ストレンジャー・シングス 完走。スクールカーストからはみ出した子どもたちの80年代ノスタルジックなドラマかなと思いながら見始めたら、彼らが冒険を通じて、いろんな壁を取っ払っていく物語だったな。その象徴がダスティンの中指ポーズでした。メイデン最高。
あとエンドクレジットの曲が1977年の超名曲で、まあ内容的にはハマってるが、映画、ドラマで使い古された曲なので、物語の終わりが89年ということを考えれば、ストーンローゼズの「憧れられたい」が良かったと思う。ジョナサンはUKインディオタクだったし。
ミリー・ボビー・ブラウンを生い立ちから見られる唯一の作品
宗教的な様相?が有り勉強不足の為少し難しい。3回見たがシーズン3がファイナルだと思う。
終わるまで待って下さい。
何周でも楽しめる80年代ノスタルジーの傑作
何周したかわからないほど繰り返し視聴しているほど大好きなシリーズです。シーズンごとに雰囲気や物語の厚みが増していくのが魅力で、どこから振り返っても心を掴まれます。
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🔹 シーズン1
ホーキンスの小さな町でウィルが失踪し、入れ替わるように現れた謎の少女イレブン。彼女の超能力と少年たちの友情が重なり合って物語が動き出す導入は、まさに衝撃的でした。スティーブがまだ“嫌な奴”だった時期も含めて、登場人物たちの成長の芽を感じられるシーズンです。80年代ホラーやSF映画へのオマージュが随所にあり、観ているだけでタイムスリップしたような気持ちになりました。
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🔹 シーズン2
失踪から戻ったウィルがなおも裏側の世界(アップサイドダウン)の影響に苦しみ、仲間たちがそれを支える姿が印象的でした。ホラー色がより強まりつつも、友情と絆の物語が中心にあるため、緊張感と温かさのバランスが秀逸。イレブンの過去や孤独に触れるエピソードも胸に残ります。キャラクターの背景が一層深まり、物語世界にどんどん没入していきました。
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🔹 シーズン3
一番楽しく、ポップな雰囲気をまといつつも、裏では恐怖と陰謀が渦巻いていたシーズン。特にハイライトはダスティンとスージーの「Never Ending Story」のデュエット。シリアスな局面に突然差し込まれる笑いと可愛らしさのギャップが最高でした。そして、ダスティンとスティーブの名コンビが本格的に確立したのもここから。二人の掛け合いはシリーズを象徴するほど魅力的で、観るたびに癖になります。
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🔹 シーズン4
これまでで最も重厚で感情を揺さぶられるシーズンでした。マックスが音楽によって死の運命から逃れるシーンは胸を締め付けられる名場面。さらに、ホッパーがソ連の刑務所に囚われていた事実が明らかになり、ジョイスとマレーによる命懸けの救出劇は熱くて泣ける展開でした。キャラクターたちの心の傷や恐怖が丁寧に描かれ、物語が一層ダークで壮大な方向へ進んでいくのを実感しました。
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💡 推しキャラクター
一番好きなのはやはりダスティンとスティーブ。二人のコンビはユーモアと友情の塊で、シリーズを観続ける大きな理由のひとつです。
そして個人的にはジョナサンも好きなので、兄としても彼氏としても、シーズン5でさらに頼りになる姿を見せてくれることを期待しています。スティーブが“嫌な奴”から“良い奴”へ成長していった分、どうしても比較してしまう部分はありますが…頑張れお兄ちゃん!
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🌟 総評
1980年代カルチャーが散りばめられ、ホラー・SF・青春ドラマが絶妙に融合した唯一無二の傑作。群像劇としても完成度が高く、それぞれのキャラクターに愛着が湧き、何度観ても新しい発見があります。
シーズン5に向けて、私も準備を整えていきます!
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