オビ=ワン・ケノービ
シリーズ紹介
原題:Obi-Wan Kenobi
製作国:アメリカ
原題:Obi-Wan Kenobi
製作国:アメリカ
一気見した
チビレイア姫が可愛くて、口が達者で、ハマり役だった。
そりゃ小さい頃からこんな目に遭ってたら、ジャバザハットに鎖繋げられても堂々としていられるわ...
オビ=ワンの葛藤が苦しかった。それにしてもまたトドメを刺さなかったし...オビワンがトドメを刺さないせいで未来でどれだけ苦労したか!
エピソード3-4の間にあって、オビワンとダースベイダーとの葛藤を別な視点から堪能できる。
レイアやルークも出るが基本的には順脇役と看做しても良いだろう。なぜオビワンやダースベイダーがお互いに憎み合う関係になっとしても倒すことが出来なかったのか、なぜエピソード4でオビワンが自ら望んで死を選ぶような死に方をしたのか、深い伏線が本作に隠れている。ファンにはぜひおすすめしたい。
(これも倍速で一気に視聴)
まあ別にEP3と4の間で無理にこの師弟を再開&再戦させる必要もなかったと思うのですが(どうしてもそこでスピンオフ話を紡ぎたいなら仕方がない)、、『ローグ・ワン』のように既存のストーリーの間でそれらを損なうことなく見せてくれる挿話としてそれなりに観られました
幼少レイアの子役ちゃんは、あの大人レイアを彷彿とさせるほど(やり過ぎなくらい)おてんばで生意気で、劇中保護者目線だと危なっかしさにいちいちイラついてしまうくらいハマり役でしたね👍🏼
余談:私も好きなマスタークワイ=ガンですが、最後にあの様にチョイ出しされると、ずっと内心モヤってた件が再燃します🤨‥それはEP6ラストのイウォークらの森での大団円の勝利の宴に何故クワイ=ガンが霊体参加してなかったのか❔です。ネットで調べると、①ルークと面識が無(く関係者でな)いので参加してなかった‥らしいです。なるほど、確かにルークからしたらクワイ=ガンがあそこに居ても、「え、誰?あの超ロン毛の髭オヤジ❓」‥ってなりますよねぇ。そこで、更にモヤり再燃で行き着くのが、何故にあの霊体父アナキン姿を→若アナキンに改悪したか⁉️問題です✊🏼これも調べると、シスは霊体参加できないので、ジェダイの頃のアナキンの姿になったのだとか‥🤔、いや、待てよ、それだと①の観点からすると若アナキンを見たことないルークからしたら、🤨「誰?うちの師匠らと肩並べて立って薄ら笑み浮かべとるあのロン毛の若造は⁉️」ってなるだろッ👋🏼
ま、最初は父アナキンでちゃんと参加してたのだから、あの興醒めの改悪は言い訳できませんよね〜
シーズン3の死闘から10年、オビ=ワンがどのように生きてきたかがわかる。特に、愛弟子のアナキンを手にかけてしまった後悔に苛まれて生きていく様は、見ていて辛かった。
ここでは、ルークよりレイア姫の方にフォーカスされていた。少女ながらも冒険心があり、意思が強く、まさに未来のレイア姫のミニチュア版という感じでかわいかった!
ダークサイドに落ちてしまったアナキンとの師弟対決は、最大の見どころだ。暗闇の中、赤と青のライトセーバーが光り、戦いの迫力に胸踊る場面である一方で、2人の会話が胸を打つ。
最後は、オビ=ワンにジェダイとしての誇りが戻る。まだ子供だがレイア姫との対話の中で、未来に希望が持てたのかもしれない。その時がくるまで、レイア姫とルークの成長を見守ろうと決意が現れていた。
たった6話という短いストーリーだったが、オビ=ワンの心情 ー絶望、諦め、悔恨、戸惑い、決意、希望ー が変化していく様がとても良かった。これを演じ切ったユアン・マクレガーは素晴らしい!