国内人気映画ランキング : 2008年10月25日~2008年10月26日 トップ10速報

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映画トップ > 興行ランキング > 国内人気映画ランキング : 2008年10月28日更新

ランキング

国内ボックスオフィス速報

10月28日発表 (毎週火曜日アップデート) 全国週末興行成績 10月25日~10月26日
(全国動員集計) 興行通信社提供
今週
順位
先週 タイトル 配給 メイン館(※) 上映週
1 1 容疑者Xの献身 東宝 日劇2ほか 4
2 2 イーグル・アイ 角川映画、角川エンタテインメント 丸の内ピカデリー1ほか 2
3 ホームレス中学生 東宝 TOHOシネマズ六本木ヒルズほか 1
4 釣りバカ日誌19/ようこそ!鈴木建設御一行様 松竹 丸の内ピカデリー2ほか 1
5 3 P.S.アイラヴユー ムービーアイ、東宝東和 有楽座ほか 2
6 ICHI ワーナー・ブラザース映画 サロンパス・ルーブル丸の内ほか 1
7 センター・オブ・ジ・アース ギャガ・コミュニケーションズ TOHOシネマズ六本木ヒルズほか 1
8 5 劇場版 さらば仮面ライダー電王/ファイナル・カウントダウン 東映 丸の内TOEI2、池袋シネマサンシャインほか 4
9 4 おくりびと 松竹 丸の内プラゼ-ルほか 7
10 6 パコと魔法の絵本 東宝 有楽座ほか 7

(※)ファーストラン時点

■「ホームレス中学生」3位デビュー、「センター・オブ・ジ・アース」も大健闘

「容疑者X」が今週も首位をキープした。先週末も2日間で3億円を超える興収を記録し、これで4週連続の首位。累計興収は30億5300万円となっている。2位の「イーグル・アイ」も前週の位置をキープした。初登場作品で最上位に出現したのは、「ホームレス中学生」の3位。オープニング2日間では、動員9万0246人、興収1億1500万円と、まずまずというよりはやや物足りない成績。「電車男」級のブレイクを期待したが、なかなか難しかった。最終的には興収10億円まで持っていきたいところ。4位には「釣りバカ日誌19」がランクイン。2日間の成績は、大分県での先行上映を含め、動員8万1800人、興収8100万円となっている。そして6位には「ICHI」が、7位には「センター・オブ・ジ・アース」がランクインした。「センター・オブ・ジ・アース」は最先端の3D映像が話題だが、上映中の104スクリーンのうち、52が3Dで、あとの52は2Dとのこと。くれぐれもお間違えなく。同作のオープニング成績は、動員が7万4900人だが興収は1億2200万円と、興収では「ホームレス中学生」を上回る。3D上映が2000円という料金なので、こうした現象が起こる。なお、「ブーリン家の姉妹」が圏外11位ながら、なかなか健闘しているようだ。

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