全米映画ランキング : 2000年9月29日~2000年10月1日 トップ10速報

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ランキング

全米ボックスオフィス速報

10月3日発表 (毎週月曜日アップデート) 全米週末興行成績 9月29日~10月1日
(金額・順位は確定後のもの)
今週
順位
先週 タイトル/邦題 配給(日本配給) スクリーン数 上映
週末の興収
($)
累計興収
($)
1 Remember the Titans
「タイタンズを忘れない」
Buena Vista
(ブエナビスタ)
1,865 1 21,200,000 21,200,000
2 2 The Exorcist: The Version You've Never Seen
「エクソシスト/ディレクターズ・カット版」
Warner Bros.
(ワーナー)
1,150 2 7,400,000 17,900,000
3 3 Almost Famous
「邦題未定」
Dreamworks
(ソニー)
1,635 3 5,600,000 17,800,000
4 1 Urban Legends: Final Cut Sony 2,539 2 4,700,000 15,000,000
5 4 Bring It On Universal 2,466 6 2,900,000 59,600,000
6 5 The Watcher
「ザ・ウォッチャー」
Universal
(ギャガ/ヒューマックス)
2,636 4 2,300,000 26,000,000
7 7 Nurse Betty USA Films 1,489 4 2,100,000 21,000,000
8 6 Bait Warner Bros. 2,010 3 1,700,000 13,200,000
9 8 What Lies Beneath
「ホワット・ライズ・ビニース」
Dreamworks
(フォックス)
1,674 11 1,700,000 150,700,000
10 Beautiful Destination 646 1 1,400,000 1,400,000

■デンゼル・ワシントン主演の感動作が初登場で首位に!

8月の「インビジブル」以来、実に久々に2000万ドル超 (週末3日間) 作品が登場した。「Remember the Titans」は、ジェリー・ブラッカイマー製作による実話に基づく感動ドラマ。70年代、バージニア州で白人の学校と黒人の学校が統合されることになり、その両校混成によるフットボールチームの活躍を描いたもの。人種問題を扱った映画は、デンゼルの十八番。例によって手堅い演技を見せてくれることだろう。そして2位には、スクリーン数を500以上拡大した「エクソシスト/ディレクターズ・カット版」が居座った。アメリカで鑑賞した人の話では、リーガンの首がキリキリ回るところや、スパイダー・ウォークのシーンで大笑い&大歓声なんだとか。3位の「Almost Famous」も、スクリーン数を500近く増やしてきた。キャメロン・クロウの自伝的なストーリー。その他、9位に踏みとどまった「ホワット・ライズ・ビニース」は興収1億5000万ドル (約160億円) を突破し、只今、今年の年間ランキング第6位。また、10位に初登場の「Beautiful」は、サリー・フィールド監督、ミニー・ドライバー主演のコメディ。

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