全米映画ランキング : 2000年8月25日~2000年8月27日

全米映画ランキング:2000年8月29日発表(毎週月曜日更新)

全米週末興行成績:2000年8月25日~2000年8月27日
(金額・順位は確定後のもの)

順位

先週

タイトル「邦題」/配給(日本配給)

スクリーン数

上映週

週末の興収
(単位:$)

累計興収
(単位:$)

1

Bring It On

Universal

2,380 1 17,400,000 17,400,000
2

The Art of War
「アート・オブ・ウォー」

Warner Bros.
(ヘラルド)

2,630 1 11,200,000 11,200,000
3 1

The Cell
「ザ・セル」

New Line
(ギャガ/ヒューマックス)

2,430 2 9,600,000 33,700,000
4 3

Space Cowboys
「スペース・カウボーイ」

Warner Bros.
(ワーナー)

2,795 4 6,600,000 63,800,000
5 2

The Original Kings of Comedy

Paramount

875 2 6,100,000 21,400,000
6 5

What Lies Beneath
「ホワット・ライズ・ビニース」

Dreamworks
(フォックス)

2,568 6 4,500,000 130,800,000
7

The Crew

Buena Vista

1,510 1 4,100,000 4,100,000
8 4

The Replacements
「リプレイスメンツ」

Warner Bros.
(ワーナー)

2,717 3 4,100,000 30,800,000
9 6

Nutty Professor II: The Klumps
「ナッティ・プロフェッサー2/クランプ家の面々」

Universal
(UIP)

2,543 5 3,300,000 109,800,000
10 8

Autumn in New York
「オータム・イン・ニューヨーク」

MGM
(ヘラルド)

2,260 3 3,200,000 26,700,000

キルステン・ダンスト主演の青春コメディが首位ゲット!

今週の1位は、ハイスクール・コメディ「Bring It On」。全米チアリーディング選手権のチャンピオンを目指すサン・ディエゴの女子高生と、そのライバルの争い。主演は「ヴァージン・スーサイズ」のキルステン・ダンスト。ティーンエイジャー・ドラマが首位になるのは実に久々。昨年の「バーシティ・ブルース」 や「シーズ・オール・ザット」のオープニングよりも好成績だ。そして、やはり初登場で2位につけたのが、ウェズリー・スナイプス2年ぶり主演の「The Art of War」。第3次世界大戦勃発を目論むテロリストに立ち向かう、セキュリティ・エキスパートというのが彼の役どころ。監督は「ライブ・ワイヤー」のクリスチャン・デュゲイ。ただし、スクリーン数の割に稼働率は今ひとつ。また、7位に初登場した「The Crew」はバート・レイノルズとリチャード・ドレイファスが共演したギャング・コメディ。凡庸な成績につき、日本での公開は見送りの可能性が高い?

2000年8月29日更新 藤井竜太郎

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