中村義洋 : ウィキペディア(Wikipedia)

現在の掲載作品数23661

中村義洋 の Wikipedia

中村 義洋(なかむら よしひろ、1970年8月25日 - )は、映画監督、脚本家。茨城県出身。

成城大学文芸学部芸術学科卒業。大学在学中より映画研究部に所属し8mm映画製作を始め『五月雨厨房』が1993年の「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」で準グランプリを受賞。 大学卒業後、崔洋一平山秀幸伊丹十三らの作品に助監督として参加。 1999年、自主製作作品『ローカルニュース』で監督デビュー。『ほんとにあった! 呪いのビデオ』シリーズの多くで監修、構成、ナレーションを務め、2004年、脚本家の鈴木謙一と構成作家の細川徹と共に映像コントユニット「小鳩の会」を結成。 2007年、日本映画製作者協会による、もっとも将来性のある新人監督に与える「新藤兼人賞・金賞」を受賞する。『ほんとにあった! 呪いのビデオ』シリーズのナレーションとしても有名。

脚本/脚色作品

  • 『人間の屑』(2000年)
  • 『仄暗い水の底から 』(2001年)
  • 『ラストシーン』(2001年)
  • 『恋に唄えば♪』(2002年)
  • 『刑務所の中』A(2002年)
  • 『クイール』(2003年)

TVディレクター番組

  • 『日本の怖い夜・くも女』(2004年 TBSテレビ)

監督作品

  • 『ローカルニュース』(1999年)
  • 日野日出志!怪奇ホラー劇場!私の赤ちゃん』(2004年)
  • 『ブース』(2005年)
  • 『@ベイビーメール』(2005年)
  • 『あそこの席』(2005年)
  • 『ルート225』(2006年)
  • 『アヒルと鴨のコインロッカー』(2006年)
  • 『チーム・バチスタの栄光 』(2008年)
  • 『ジャージの二人』(2008年)
  • 『フィッシュストーリー』(2009年)
  • 『ジェネラル・ルージュの凱旋』(2009年)
  • 『ゴールデンスランバー』(2010年)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2009/08/17 23:54 UTC (変更履歴
Text is available under GNU Free Documentation License.
読み込み中...
- PR -

ガイド

人物データベース eiga.comが保有する人物データベースを検索します。人物データ、関連する作品、ニュースがご覧になれます。過去の人物については順次投入中です。