イザベル・ユペール の Wikipedia
イザベル・アンヌ・ユペール(Isabelle Anne Huppert、1955年3月16日 - )は、フランスの女優。
来歴
ヴェルサイユの学校で演技を学び、舞台やテレビを経て1972年に映画デビューした。
1976年シュザンヌ・ビアンケッティ賞を受賞し、1978年の『Violette Nozière』と2001年の『ピアニスト』でカンヌ国際映画祭 女優賞を、1983年の『ピエラ・愛の遍歴』と1988年の『主婦マリーがしたこと』ではヴェネツィア国際映画祭 女優賞を受賞している。
日本のNHKの『ルーヴル美術館』に出演し、ジャン=クロード・ブリアリと一緒にナビゲーターを務めた。
2002年『8人の女たち』ではコメディエンヌとしての新境地も開き、カトリーヌ・ドヌーブと犬猿の妹役を実に楽しそうに演じている。
2009年のカンヌ国際映画祭では審査委員長を務める予定である。
主な出演作品
- 夏の日のフォスティーヌ Faustine et le bel été (1972)
- バルスーズ Les Valseuses (1974)
- 勝手に逃げろ/人生 Sauve qui peut (la vie) (1979年)
- 天国の門 Heaven's Gate (1981)
- 鱒 La Truite (1982) *大阪ヨーロッパ映画祭で上映 共演:山形勲。日本ロケも行われた。
- ピエラ・愛の遍歴 Storia di Piera (1983)
- 主婦マリーがしたこと Une affaire de femmes (1988)
- ボヴァリー夫人 Madame Bovary (1991)
- 愛・アマチュア Amateur (1994)
- 沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇 La Cérémonie (1995)
- ピアニスト La pianiste (2001)
- 8人の女たち 8 femmes (2002)
- タイム・オブ・ザ・ウルフ Le Temps du loup (2003)
- ハッカビーズ I ♥ Huckabees (2004)
- ジョルジュ・バタイユ ママン Ma mère(2004)
外部リンク
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最終更新:2009/08/05 08:26 UTC
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