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全長25メートル「ニャース気球」初披露!林原めぐみ「感動でした」

2017年7月13日 23:40

全長25メートルの「ニャース気球」「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」

全長25メートルの「ニャース気球」
(c)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku (c)Pokemon (c)2017 ピカチュウプロジェクト
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[映画.com ニュース]国民的アニメの20周年記念作「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」の公開記念イベントが7月13日、東京・ららぽーと豊洲内の広場であり、主人公サトシの宿敵・ロケット団愛用の乗り物を再現した、全長25メートルの「ニャース気球」がお披露目された。

ニャース気球は、制作期間3カ月半を費やし、アニメ本編に出てきた気球を完全再現した力作。本イベントには、気球を一目見ようとポケモンファンの親子連れなどが集まった。気球が膨らみ始めると、通行人も立ち止まり、子どもたちは「頑張れ~!」「飛べ!」と懸命にエールを送ったが、強風にあおられ空に飛ばすことができず、イベントは途中中止に。「惜しい」と肩を落とす熱心なファンの姿も見られた。

その後、会場をユナイテッドシネマ豊洲に移し、アニメ第1話デジタルリマスター版の上映会も実施。イベント合間には、ロケット団メンバーの声を務める声優・林原めぐみ三木眞一郎犬山イヌコが取材に応じた。

ニャース気球の感想を問われた林原は、「もう感動でした。思った以上に大きくて」「場所がら、海風もあったりして。浮き上がるまでは見れなかったが、大きさを体感できただけでも」と満足げに語る。犬山も「すごかったね!」「『ロケット団、よくあんなの作れたね』と話していました」と大興奮。三木は、「すごいよね。毎回毎回僕らはアレに乗っているんだもんね」と、キャラクターの視点から喜びを語った。

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」は、20年前に放送されたテレビアニメ第1話のラストで、サトシとピカチュウが交わした約束の続きを、完全オリジナルストーリーで描く。7月15日から全国公開。なおこの日は、テレビアニメ第1話のデジタルリマスター版が、テレビ東京で7月23日深夜1時35分から放送されることも発表された。

(映画.com速報)

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