多部未華子“同い年”の「アンパンマン」で声優初挑戦「一生懸命ついていこうという一心で」 : 映画ニュース

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多部未華子“同い年”の「アンパンマン」で声優初挑戦「一生懸命ついていこうという一心で」

2017年6月4日 13:30

アフレコを行った多部未華子とキャイ~ン「それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!」

アフレコを行った多部未華子とキャイ~ン
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[映画.com ニュース] 女優の多部未華子とお笑いコンビ「キャイ~ン」の天野ひろゆき、ウド鈴木が6月4日、人気アニメ映画シリーズの最新第29作「それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!」の公開アフレコを都内のスタジオで行った。

多部は劇場用アニメの声優初挑戦で、宝探しの一族に生まれたライオンの男の子・ブルブルという重要な役どころ。映画のアンパンマンとは“同い年”で、「子どもの頃から聞いていた声に、自分の声を当てるのは不思議な気持ち。一生懸命ついていこうという一心で頑張りました。子どもが生まれアンパンマンが大好きな友達も多くて、映画館デビューにしようとすごく楽しみにしてくれています」と笑顔で話した。

ブルブルは意地っ張りの半面、怖がりで勇気がないところもあるが「一歩踏み出せないという一面は私にはないですね。カレーパンマンのように、進んでみなければ分からないというタイプなので。だから、カレーパンマンのような気持ちでブルブルを見ていました」と主張。自己採点は70点と少し辛めで、「一応、頑張った50点と、友達の子どもを含めたくさんのお子さんに見てほしいからさらに頑張ってプラス20点。マイナス30点は、技術のなさです」と照れながら説明した。

だが、ブルブルの父親を演じた天野は、アフレコの時点では多部の声が入っていなかったため、「今日初めて聞いたけれど、かわいい。男の子の感じも出ている。一緒にやっていたら、宝探しに行かせなかったかもしれない」と大絶賛。自身も昨年4月に男の子が生まれたばかりで、「関係者にずっとやりたいと言っていた草の根運動が実った。キャイ~ンの仕事にはあまり興味を示さないのに、子育てに奮闘している奥さんが喜んでくれた」と胸を張った。

相方のウドは、神殿の門番・いいかげんに城役で、セリフも「いいかげんに城(しろ)~」のこん身の一言。アフレコでは体全体を使って雄叫びを上げただけでなく、その後の効果音まで自ら口にするハイテンションで、多部と天野も苦笑することしきりだった。

それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!」は、宝探しの名人になるため父親から1枚の地図を渡されたブルブルが、アンパンマンたちの協力を得て宝物があるとされるジャングル島で大冒険を繰り広げる。7月1日から全国で公開される。

(映画.com速報)

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