中山優馬主演ドラマ「北斗 -ある殺人者の回心-」に宮本信子、松尾スズキら参戦 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2016年12月18日 > 中山優馬主演ドラマ「北斗 -ある殺人者の回心-」に宮本信子、松尾スズキら参戦
メニュー

中山優馬主演ドラマ「北斗 -ある殺人者の回心-」に宮本信子、松尾スズキら参戦

2016年12月18日 23:30

「連続ドラマW 北斗 -ある殺人者の回心-」に 出演する宮本信子と松尾スズキ

「連続ドラマW 北斗 -ある殺人者の回心-」に
出演する宮本信子と松尾スズキ
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 作家・石田衣良氏の第8回中央公論文芸賞受賞作を、中山優馬主演で連続ドラマ化する「連続ドラマW 北斗 -ある殺人者の回心-」に宮本信子松尾スズキら実力派俳優が出演していることがわかった。

瀧本智行監督がメガホンをとったドラマは、愛に飢えて育った20歳の青年が、殺人犯として拘留され、審判が下されるまでを描く。実の両親から虐待を受けたことで児童擁護施設に入った端爪北斗(中山)は、里親の近藤綾子に出会ったことで初めて愛を知る。幸せを感じ、心の闇から開放される北斗だったが、数奇な運命に翻弄され、殺人犯になってしまう。

宮本は、北斗に生まれて初めて“親の愛情”を与える綾子を演じ、「なんて苦しい物語なんだろうと思いました」と本音を吐露。しかし、「そこにある愛や生きることの強さに惹かれ、そして信頼している瀧本監督の情熱と心意気に打たれ、喜んでこの役をお引き受けいたしました」とオファーを快諾したことを明かす。中山との初対面では「彼の持つオーラと目の輝きに圧倒されました。北斗くんの人生における、唯一幸福に満ちた時間を、ともに精一杯生きたいと思い、撮影に挑みました」と思い入れの強さを語っている

また、殺人犯となった北斗に寄り添う弁護士・高井聡一に扮した松尾は、「死刑制度に対する、執着を超えたこだわりが本作では描かれています。マジメさを突き抜けた狂気のようなものを感じていただければと思います」とメッセージを送っている。

さらに、北斗を虐待する両親・端爪至高、美砂子役を村上淳中村優子が演じるほか、伊藤沙莉二階堂智根岸季衣利重剛矢島健一大西利空占部房子大和田健介、山田杏奈、藤田弓子嶋田久作が共演する。

「連続ドラマW 北斗 -ある殺人者の回心-」(全5話)は、2017年3月25日から毎週土曜午後10時WOWOWプライムで放送。第1話は無料放送。

(映画.com速報)

フォトギャラリー

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

映画評論の一覧を見る
Jobnavi