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中山優馬、理想のデートは海外旅行 ぱるるは「1人がいい」

2016年6月27日 15:00

パリにはひとりで行きたいパルル「ホーンテッド・キャンパス」

パリにはひとりで行きたいパルル
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[映画.com ニュース] 中山優馬の初出演映画「ホーンテッド・キャンパス」の大学生限定スペシャルトークショーイベントが6月27日、東京・スペースFS汐留で行われ、中山と共演の島崎遥香竹本聡志監督が出席した。客席は同世代のみとあって、中山も島崎も終始ノリノリで、大学生の赤裸々な恋愛事情や理想の恋愛についてトークを繰り広げた。

「理想のデートは?」という質問が挙がると、中山は「海外はいいですよね。旅行は楽しい。でもハードル高すぎます? ハワイとか」と提案。一方の島崎は「私はヨーロッパ。パリに行きたいです」と同調したが、直後に「でも、パリは1人がいいかな。美術館に行きたいから、美術館で隣に人がいたら邪魔かな」とあっさり否定し、「理想のデートなのに」と中山にツッコミを入れられていた。

続けて、キャンパスでの理想の告白シチュエーションを再現する場面では、中山が「キャンパスやから屋上!」と自信満々で語ったが、客席の反応は薄め。それでもめげず、「屋上で風浴びながら告白したい!」と主張すると、立ち上がり「ここは屋上ですよ。あの、好きやで!」と熱演してみせた。客席は静まり返り、ノーリアクションだったが「みんな気絶してた!? 声聞こえへんかったけど。生気なくなったのかな。……こっちがズキュンときたわ!」と強がってみせると、ようやく笑い声が上がっていた。

原作は、第19回日本ホラー小説大賞・読者賞を受賞した櫛木理宇氏の青春オカルトミステリー。怖がりなのに幽霊が見えてしまう主人公・八神森司(中山)は、思いを寄せる後輩の灘こよみ(島崎)を守るためオカルト研究会に入り、呪われたキャンパスの謎を解決していく。「ホーンテッド・キャンパス」は、7月2日から全国で公開。

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