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岡田将生「不便な便利屋」続編ヒロインは飯豊まりえ!竹山の元カノ“激似”の看護師役

2016年10月11日 06:00

ヒロインが決定!「雪女」

ヒロインが決定!
(C)「不便な便利屋 2016 初雪」製作委員会
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[映画.com ニュース] 岡田将生が主演したテレビ東京系ドラマ「不便な便利屋」の続編となる、スペシャルドラマ「不便な便利屋 2016 初雪」の追加キャストが発表され、ヒロイン・桐谷梢を飯豊まりえ、市役所地域活性課の新メンバー・桑野健次郎を滝口幸広が演じることがわかった。さらに劇中で主人公・竹山純ら便利屋メンバーが製作するショートフィルムの詳細も明らかになった。タイトルは「雪女」で、飯豊扮する梢が主演を務める。

北海道発の人気バラエティ番組「水曜どうでしょう」でブレイクした鈴井貴之が監督・脚本を務め、2015年4月に放送されたドラマ「不便な便利屋」は、脚本家の竹山(岡田)、便利屋オーナーの松井英夫(鈴木浩介)、離婚歴3回の元刑務官・梅本聡一(遠藤憲一)の3人が珍行動を繰り広げるハートウォーミングコメディ。続編となる今作は、失恋のショックで仕事が手につかない竹山が、再び北海道の田舎町にやってきたことから物語が始まる。竹山は、町おこしのためにショートフィルムの脚本執筆を依頼されるが、そのヒロインを務めるのは元カノに瓜二つの看護師・梢だった。

本シリーズの特徴のひとつが、岡田、鈴木、遠藤がさまざまな記録に脚本なしで挑むノンフィクションパートと、フィクションであるドラマパートの融合。今作では、便利屋メンバーがショートフィルム「雪女」の製作に挑戦し、完成した作品は第11回札幌国際短編映画祭に正式出品されることが決定している。

シリーズ初参加の飯豊は、「現場はアドリブ合戦で、その中に入るのも最初は怖かったのですが鈴井監督から、『やり過ぎるくらい がちょうどいい』とアドバイスを頂いてから、今ではアドリブの中に入るのも楽しいと思えるようになりました。キャスト、スタッフみんなの仲が良く、とても楽しい現場です」と充実感をにじませる。主演するショートフィルムでは、雪女役に初チャレンジしたため「ちょうど最近プライベートでホラー作品をいくつか見ていたので、『こんな感じだったら怖いかな?』と、自分の中でイメージを膨らませて演じたりして、楽しみながら出来ました」と撮影を振り返った。

「不便な便利屋 2016 初雪」は、年末から17年年始にかけて放送予定。

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