生きたまま犬のエサに…小栗旬主演「ミュージアム」“ドッグフードの刑”特別映像公開 : 映画ニュース

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生きたまま犬のエサに…小栗旬主演「ミュージアム」“ドッグフードの刑”特別映像公開

2016年10月7日 12:00

鑑賞注意!「ミュージアム」

鑑賞注意!
(C)巴亮介/講談社
(C)2016映画「ミュージアム」製作委員会
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[映画.com ニュース] 小栗旬大友啓史監督が初タッグを組んだ映画「ミュージアム」の特別映像を、映画.comが独占入手した。連続猟奇殺人鬼・カエル男が行う「5つの私刑」のうち、最初の刑である「ドッグフードの刑」が収められている。

映画は、過激な描写と緻密なストーリー構成だけでなく、裁判員制度の問題といった社会派のテーマを盛り込み人気を博した巴亮介氏の同名漫画を実写化。刑事・沢村(小栗)は、雨の日にだけ起こる猟奇殺人事件を追っていた。犯人と目されるのは、カエルのマスクをかぶり、被害者を象徴する方法で殺していく通称カエル男。沢村はカエル男が周到に用意した罠にはまり、いつしか絶望的な状況に追い詰められていく。

映像では、大型犬が吠えるなか、「雨が降ると、奴が来る」というテロップが映し出される。警察犬だと思った沢村がしつけるように注意すると、犬は犯行に使われた“凶器”であることが発覚する。大きく表示された「危険! 鑑賞注意」のマークの後ろには、「ドッグフードの刑」と称し生きたまま犬のエサにされた被害者らしき人物が確認でき、カエル男の異常性を示す映像となっている。

映画「ミュージアム」は、尾野真千子野村周平丸山智己伊武雅刀田畑智子市川実日子大森南朋らが共演。11月12日から全国公開。

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