新千歳空港国際アニメーション映画祭2016が今年も開催 「キンプリ」爆音上映や「風立ちぬ」も : 映画ニュース

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新千歳空港国際アニメーション映画祭2016が今年も開催 「キンプリ」爆音上映や「風立ちぬ」も

2016年8月30日 06:00

「新千歳空港国際アニメーション 映画祭2016」ポスタービジュアル「風立ちぬ」

「新千歳空港国際アニメーション
映画祭2016」ポスタービジュアル
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[映画.com ニュース] 北海道・新千歳空港ターミナルビルを会場に、世界中のアニメーション作品が一堂に会する「新千歳空港国際アニメーション映画祭」が今年も開催される。アニメーション作家・ぬQ氏がデザインしたキャラクターのクリオネコが中心に描かれた、映画祭のメインビジュアルが公開された。

同映画祭は、11月3~6日の4日間にわたり開催される。国内外から応募のあった1232作品から選ばれた短編アニメーションの上映がメインイベントで、最終日にグランプリや新人賞、観客賞などの選出も行われる。選考審査員には、日本の水尻自子、イギリスのジェーン・ピリング、アメリカのクリス・サリバン、中国のチェン・シーら各国からアニメーション作家が参加。ノミネート作品は8月下旬に発表される予定。

また、特別プログラムとして、2013年に公開された宮崎駿監督作品「風立ちぬ」の上映と、スタジオジブリのラインプロデューサー・古城環氏と同作の音響演出を務めた笠松広司が登壇してのトークショーも行われる。また、男性2人組の音楽ユニット「group_inou」と、2015年の「日本アニメ(ーター)見本市」で公開された短編アニメ「月影のトキオ」などを手がけたアニメーション作家・AC部がコラボレーションを果たした、ミュージック・アニメーション・ライブも上映される。

また、観客がサイリウムを振って声援を送る「応援上映」が話題となった「KING OF PRISM by Pretty Rhythm」が、ライブイベント用の高性能スピーカーを用いて「爆音応援上映」され、チェコの鬼才ヤン・シュバンクマイエル監督が、童話「不思議の国のアリス」をモチーフに実写と人形アニメを組み合わせて描いた1988年の名作「アリス」が、爆音上映される。そのほか、15年にベルギー、カナダ、フランスが共同制作したスチームパンクアドベンチャー「April and the Extraordinary World」、カナダ国立映画制作庁が20年ぶりに制作した長編アニメ映画「Window Horses」が日本初上映予定となっている。

前売りチケットは、8月27日からチケットぴあとローソンチケットで発売される。全期間パスポートが2500円、1DAYパスポートが1500円(いずれも税込み)。

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