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【国内映画ランキング】「ONE PIECE FILM GOLD」がV、「ロスト・バケーション」8位、「アクセル・ワールド」9位

2016年7月25日 19:31

初登場1位の「ONE PIECE FILM GOLD」「アクセル・ワールド INFINITE∞BURST」

初登場1位の「ONE PIECE FILM GOLD」
(C)尾田栄一郎/2016「ワンピース」製作委員会
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[映画.com ニュース] 7月23~24日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。「ポケモンGO」が日本でリリースされた最初の週末、映画マーケットでは「ONE PIECE」の新作が気を吐いた。原作者・尾田栄一郎が総合プロデューサーを務めた、長編劇場版のシリーズ13作目「ONE PIECE FILM GOLD」が、全国739スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員82万0830人、興収11億5577万1000円を稼ぎ、「ファインディング・ドリー」を押し退けて堂々の初登場首位を獲得した。

この成績は、最終興収68.7億円を記録した前作「ONE PIECE FILM Z」(12年12月公開)の興収比84.2%。また、公開初日は動員47万8528人、興収6億7517万6000円をあげ、4月16日公開「名探偵コナン 純黒の悪夢」の初日を抜き、今年No.1の記録を樹立した。ファミリー層を中心に子供から大人まで幅広い層を動員していることから、この夏の大本命の一本として、前作に迫る成績が視野に入る大ヒットスタートを切った。

新作では他に、人気テレビシリーズ「ゴシップガール」のブレイク・ライブリーが人食いサメと対峙するサーファーを演じたサバイバルアクション「ロスト・バケーション」が8位に初登場。よくあるジャンル映画と思いきや、プロットの評価が非常に高く、意外に粘る興行となるかも知れない。

9位には、川原礫の人気ライトノベルが原作のテレビアニメの劇場版「アクセル・ワールド INFINITE∞BURST」がランクイン。全国24スクリーンという小規模公開であることから非常に高い稼動となっており、単価が高いのも特徴の一つ。腰の強い興行が見込める好スタートを切っている。

ファインディング・ドリー」は2位に踏みとどまり、3位には「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z 『ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ』」が続いた。「インデペンデンス・デイ リサージェンス」は4位をキープし、「HiGH&LOW THE MOVIE」は5位に後退したが、公開9日間で動員76万人、興収10億円を突破した。

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