熊本発の映画「うつくしいひと」が有料配信決定 売り上げは復興支援募金に寄付 : 映画ニュース

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熊本発の映画「うつくしいひと」が有料配信決定 売り上げは復興支援募金に寄付

2016年6月14日 14:30

売り上げは復興支援募金に寄付「うつくしいひと」

売り上げは復興支援募金に寄付
(C)2016くまもと映画製作実行委員会
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[映画.com ニュース] 行定勲監督、橋本愛高良健吾ら熊本出身の映画人・著名人が結集し製作した中編映画「うつくしいひと」が、6月13日~8月31日に映像配信サービス「GYAO!ストア」で有料配信されることが決定した。本配信による売り上げの全額は、熊本地震被災地への復興支援募金「くまモン募金箱」に寄付される。

価格は税込み324円で、特設サイト(http://gyao.yahoo.co.jp/special/kumamotoeiga/)で購入できる。故郷のために尽力し続けている行定監督は「この映画は、熊本の本来ある美しい風景と情緒をたくさんの人々に知ってもらうことを目的に、熊本県と共に企画・製作されました。しかし、大地震によってその大半は失われてしまいました。昨年の10月に撮影された一瞬の時が、この映画の中で永遠となってしまいました」と語り、「熊本は今、復興の途上にいます。いつの日か、この映画に描かれた熊本の美しい風景と、豊かな日常を取り戻すために。皆様の助力に感謝いたします」と謝辞を述べている。

また「くまモン募金箱」は、ゆるキャラ・くまモンの生みの親である脚本家・小山薫堂氏が設立した任意団体「くまモン募金箱実行委員会」が設置。配信決定にあたり、くまモンからは「映画『うつくしいひと』、ボクも出てるモン!」とメッセージが寄せられている。

うつくしいひと」は、主人公・透子(橋本)が、母・鈴子(石田えり)の前に現れた謎の男(姜尚中)と県内をめぐる様子を通じ、過去と現在の思い出が交錯するノスタルジックなラブストーリーを描く。熊本城、夏目漱石旧居、江津湖、菊池渓谷など、同県の名所で撮影されている。

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